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2005.09.28
 日本沈没函館ロケに行ってまいりました。朝7時集合ですから私の場合は6時に現場到着です。(個人的コミットでは最低1時間前集合です。5分前集合なんて考えられません。遅刻などありえません。)

 想像していたよりも和気藹々とした現場で、初めて演技というのを経験しました。とっても興味深かったです。特筆すべきはスタッフの手際のよさですね。非常に参考になります。カメラ用の櫓など、設置も撤収も1分前後です。段取りと体力と訓練。あらゆるものに共通です。

 さて本番。大きな地震が起こってすぐ治まり、安心している人々を大津波が襲うという場面です。私は街灯にしがみつき、津波に驚く女性の悲鳴に振り返り、大慌てで「カメラに向かって」走って逃げました。内心ニコニコしながらですが表情は真剣です。過剰な演技はしてない、はずです。

NHKが取材に来ていて、お昼のニュースで撮影風景が流されましたがしっかり、映ってましたね。気づいた方いらっしゃるでしょうか?

 ギャラはオリジナル非売品Tシャツです。背中に縦に大きく「日本沈没」と書かれています。レアものにはあまり関心がなかったのですが、これはちょっと自慢するかもしれません。自慢された方、一つ大めに見てやってください。

 さて、私はどんなときも仕事のことを忘れたことがありません。

1 いでたちはもちろんスーツにコスモス・バッジ。「行政書士の役で」出演しました。ご覧になる方々がそうと認識してくれるどうかは微妙です。
2 撮影の合間に知り合ったエキストラ常連の女性達に名刺を配りまくりました。男性にはあまり配らなかったような?偶然です。
3 今回はスポットで参加したのですが、帰宅後正式に函館フィルムコミッションに登録しました。これにより、以後メールで撮影案内が来ることになります。自己PRを書く欄があったので「行政書士の役ができます。それに、道路使用許可その他許認可関係でもお役に立てるはずです。」と書いておきました。

 公開は来年の夏です。

 (函館壊滅の第一幕、金森倉庫津波襲撃シーンでスーツを着て逃げ回っているのは私です。他にいませんでしたから。) 



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