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2008.07.14
  土曜の夜の音楽会33 山北紀彦

日  時 7月19日(土) 開場19:00 開演20:00
会  場 函館 cafeハルジョオン・ヒメジョオン 函館市大手町3-8
出  演 山北紀彦(アフリカ太鼓奏者)
料  金 1,500円(+ドリンク代)
前  売 cafeハルジョオン・ヒメジョオン、ローソンチケット L-15077
問 合 先 ヒトココチ 0138-51-5727
後  援 FMいるか

山北紀彦

アフリカ太鼓奏者

彼の音楽は体で聴くモノである


私はこの男を随分と以前から知っていたような気になっているが実際には、


 オンパクる

 土曜の夜の音楽会25 ヤマキタイズム

 キャバレー未完成の一夜限りの復活劇

 そして地球のことを考える日


考えてみるとこれだけだ

それなのに、何故私は彼のリズムを最初から知っていて

初めてなのに何故彼の唄を一緒に唄うことができるのだろう?


答えは次の土曜の夜の音楽会で見つかるかもしれない

答えはまだ見つからないかもしれない

答えはないのかもしれない


答えなどどうでもよいのかもしれない

2008.07.07
 函館で七夕と言えば、7月7日の夜、浴衣を着た子供らが大勢で群れ、知っている家も知らない家も、近所の家々を一軒一軒丁寧に訪問して唄を唄い、ろうそくやお菓子をもらって集め、最後にミニ花火大会などして楽しむ行事です。少なくとも私が子供のころにはそうだったと記憶しています。

 ところが最近では、見知らぬ家を訪問すること自体防犯やプライバシーなどの理由によって憚られているのか、そのような光景を見ることはほとんどできず、子供らの姿もまばらではしゃぎ声も聞こえません。やむを得ないところなのかもしれませんが、それでもやはり、子供たちにとって重要な、多少の冒険、嬉恥ずかしの初体験の機会の一つが失われてしまったことは残念でなりません。

 私の両親は、万が一何人かでも来た場合に何もないのは可哀そうなどと毎年毎年ほのかな期待を込め、お菓子のセットとろうそくを数本準備し、普段はつけない玄関の明かりを灯し、七夕祭りやってますとばかりに手作りの飾りを控えめに掲げています。今年も誰も来なかったようです。




滅多に晴れることがない蒸し暑く静かな七夕の夜は更けていき

遠くで辛うじて聞こえていたかすかなロケット花火の音はすぐに消え

後は静寂


 私の机の上には、決して子らにもらわれることのない小さな包みが一つ




2008.07.06
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2008.07.06
  です

 あっという間に来たり
 
 待てど暮らせどなかなか来なかったり
 
 ぜんぜん足りなかったり
 
 いやというほどあったり
 
 お金だったり
 
 お金じゃ買えなかったり
 
 暴走したり
 
 解決したり
 
 癒したりする

 時

 決して止まらずに進んでいくことだけは確かだ