2008.04.07
久し振りに寄ったcafeオタジィラは、その数日前に一周年を迎えていた

セルフサービスなのにいつもテーブルは真っ白できれい

コーヒーと小さな白いハンバーガー、くるみとレーズン入りのパン
それから、ゆとりを買った

かなり高齢のお客さんがおめでとうを送り、控え目な笑顔が恐縮してお礼を述べた

cafe ota(g)ira オープンな隠れ家
誰でもゆったり穏やかになるほかない
cafeオタジィラ
函館市末広町4−19 函館市地域交流まちづくりセンター1F
tel 0138-22-9700(代表)
open 10:30-18:00
定休日 水曜日(臨時営業あり)

セルフサービスなのにいつもテーブルは真っ白できれい

コーヒーと小さな白いハンバーガー、くるみとレーズン入りのパン
それから、ゆとりを買った

かなり高齢のお客さんがおめでとうを送り、控え目な笑顔が恐縮してお礼を述べた

cafe ota(g)ira オープンな隠れ家
誰でもゆったり穏やかになるほかない
cafeオタジィラ
函館市末広町4−19 函館市地域交流まちづくりセンター1F
tel 0138-22-9700(代表)
open 10:30-18:00
定休日 水曜日(臨時営業あり)
2008.04.07

昨年秋から冬にかけての試験運行を経て、準備万端、満を持し、いよいよ株式会社トライワッカ北海道によるベロタクシー函館の運行が本日開始しました。絶好の好天に恵まれ、大勢に祝福され、まずまずのスタートを切ったようです。

ベロタクシー函館のホームページがリニューアル

ブログ ベロタクシー函館ダイアリーもぼちぼち更新中
まるで函館のために作られたかのように、風景にも時の流れにもベストマッチなベロタクシーの活躍を心から願ってやみません。若きサムライの心意気を称え、出来得る限りの協力を惜しまないつもりです。
茂呂さん、がんばって。
ただし、焦らなくていい、慌てなくていい。
歩くよりやや早いくらいのペースで十分、十分。
2008.04.07

4月6日(日)の夜は、函館市松風町のあうん堂ホールで、アコースティック・ナイト Vol.47。この日の出演は、あうん堂初登場の木村アツヤ、熱くまっすぐな磯部昌孝、ここのところ毎週ライブで活発なPeach、この日が函館最後のライブ田中金盛(カミヒカルス)の4アーティストでした。

どことなくスナフキンな木村アツヤは、ボサノバのインスト、パワフルでワイルドな渋好みの曲などを中心にプレイ。テクニックや味のあるボーカルに唸りました。しかし正直言って、いつも一緒に違いない大変行儀がいいちいさなパートナーが足元で控え目に穏やかに遊んでいるのに大多数のオーディエンスの眼は釘付けでした(笑)

暗い照明、何時ぞやのイベントONEと同じようにキャンドルを10数個ほど自分の周りに配置し、ジャックダニエルズのヒップボトルを煽りながら、熱く、時に退廃的なパフォーマンスで観客を魅了した磯部昌孝。今夜限りの盟友田中金盛に対する真っ直ぐなメッセージは本人のみならず、他の出演者や聞く者すべての心に響きました。

常連のPeachはいつもであれば最後ですが、今宵は田中金盛に譲り3番目の登場。自分のスタンダード、好きなファンが多い曲、新曲2曲などを織り交ぜて、春っぽくかつ貫禄のライブ。ここ最近の活発な活動の流れにすっかり気持ちが乗っているらしく、なんだか歌い足りなさそうな感じだったのが、ますます春っぽかったです。

函館のライブは今夜限りのカミヒカルスの田中金盛。帰ってこないつもりで東京へ行って音楽でメシを食うつもりということで、これまでの思い、これからの思い、仲間たちのエール、ファンやオーディエンスの応援オーラなどが激しく交錯した摩擦熱で、熱い熱い演奏でした。帰ってこないなんて言わないで、疲れたら充電のために、成功したら大威張りで帰ってきてほしいものです。
あうん堂ホールのアコースティック・ナイト。疲れを癒し平日に備えるためのエネルギー充填の総仕上げの時間、日曜日の夜にふさわしい素敵なライブイベントです。
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