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2008.02.09
 映画「日本沈没」に出演したにもかかわらず、結局映画館でもDVDでも見ないままになっていました。どうせ映っているはずなどないと思っていたからなのですが、それが本日DVDがなんと1,500円で売っているのを見つけてしまい(中古ではない)、うっかり購入してしまいました。購入した以上見ないわけにはいきません。で、問題の函館壊滅シーンを100回くらい見ましたが、やっぱり映っていませんでした。いやもうわかっていたのですが。

 「映っているかもしれない」と思って一生見ない方が幸せだったに違いない。

 大豆ですからのおっさん発見!


 でも、映画は面白かった。

2008.02.09
 行政書士北村資暁事務所には固定と携帯の2種類の電話があります。

 普通ありますか。

 それで、それらの使い方なのですが、私ひとりという少人数で運営していて不在がちな事務所ですので、連絡をしてくださる方が私の居場所を意識せずに捕まえられるように、NTTボイスワープサービスを利用し、24時間固定電話から携帯電話に無条件全転送設定をしています。私の名刺等には2種類の電話番号が載っているわけですが、お客さんがどちらにかけても「はい、北村事務所です。」と携帯電話で出ることになります。なお余談ですが、固定電話への着信時点から携帯電話に転送される部分の電話料金はすべて私持ちとなりますので、事実上フリーダイアルと同じ効果が見込まれるというお得なシステムとなっています。お願いですからセールスお断り。

 ともかくそのような使い方なので、事実上固定電話機を使うことは、まったくと言っていいほどありません。

 というわけで別段意識することなく、東京の五反田東急で購入し、開業以前からずっと個人使用していたソニー製留守電機能付きコードレステレフォン SPP−C303 を「転送専用」電話機として事務所でも使用してきたのです。今朝まで。

 今朝何があったかというと、勇敢にも事務所のデスク周りの掃除を慣行したわけです。いや、もちろん度々しているわけですが、今回は久しぶりです。そしてまず最初に、できれば見て見ぬふりをしてそっとして置きたい机わきの埃だらけのなんだかよくわからなくなっているケーブル地獄の整理を始めたのですが、ふとこの旧式の電話機が事態を悪化させていることに気づきました。彼(ら)は使わなくなった留守番電話機能、使えなくなった(壊れた?)ナンバーディスプレイ機能に必要だったのか、設計がひと世代前だからなのか、RJ−11の線(電話線)の他に、親機と子機のそれぞれが電源(しかも親機は外アダプタ)を必要としているという非効率さで、これがなくなるだけでも随分すっきりとしたレイアウトが可能になるだろうと、思ってしまったわけです。

 というわけで
 
 少々前に件の親子が故障した際に2千円くらい(じゃなかったかな)で購入し、結局直ったのでそのまま倉庫番をしていたノーザンブルーというメーカーのNB−10(名前はどうでもいいのですが)をひっぱり出してきて、ソニー親子に引退を勧告しました。

 ノーザンブルーなのにレッド 

 憮然とするソニー親子

 ニューフェイスは線1本だけで電源も供給され、ディスプレイもなし、ダイヤルすら見えないというシンプルさ加減で、全く使わないという当事務所の使い方(矛盾してません)に正に最適な一台と言えるでしょう。

 普通に使おうと思えば使えるソニー親子も、もともとデザインが気に入って購入したものだったので見捨てるつもりはありません。彼らの、倉庫番としての新たな人生は今日始まったばかりです。

2008.02.09
 先日、インターネット登記情報提供サービス 利用時間延長の記事でも触れましたが、インターネット登記情報提供サービス(運営:財団法人 民事法務協会)は、平成20年1月21日から利用時間が延長され、午前8時30分から午後9時までとなりました。 

   最新のパンフレット

 ただし、ときおりシステムの保守作業の関係でサービスが停止する登記所があるということで、該当する登記所がある場合は都度「午後5時15分、又は7時以降サービスが利用できない法務局、登記所について」のリンク先にアップされます。ここがちょっと注意といえば注意です。

 それと、お約束のJRE問題やWindows Vista対応問題その他に関しては、トップページにある「Information-お知らせ」に詳細がありますので、それぞれの環境をご確認の上ご利用ください。

 群馬県行政書士会の電子申請コーナーでも、オンライン利用率の高さが評価され、さらなる改善に期待が寄せられています。

 まったく同感で、さらなる発展を期待したいと思います。