2008.01.27
予想通りに興行成績を豪快に塗り替えた映画「クローバーフィールド」の怪物の画像イメージが、ファンサイトでまとめられています。ほとんどは公式なものではなく(パラマウントは全米公開が始まった今でもその姿を明らかにしていない)ファンによるアート作品ですが、今まで見たことのない異様な造形を把握するには十分です。
注意 :
この映画の楽しみの一つは「正体不明な怪物」に怯えるという点なのは明らかです。したがって正体(姿)がわかってしまうと楽しみが半減してしまうかもしれません。4月5日の日本公開まで情報シャットアウトでじっと待つのが正解かもしれないことを念のため申し上げておきます。
では、自己責任でどうぞ
cloverfield movie blog
Cloverfield Monster pics and Drawings. SPOILER
注意 :
この映画の楽しみの一つは「正体不明な怪物」に怯えるという点なのは明らかです。したがって正体(姿)がわかってしまうと楽しみが半減してしまうかもしれません。4月5日の日本公開まで情報シャットアウトでじっと待つのが正解かもしれないことを念のため申し上げておきます。
では、自己責任でどうぞ
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Cloverfield Monster pics and Drawings. SPOILER
2008.01.27
本日(1月27日)の朝日新聞に、違法サイトなどを発見した場合に誰でも通報できるサイトがほとんど知られていないという記事が載っています。
インターネット・ホットラインセンター
このサイトで受付ける違法情報は、わいせつ、薬物、振り込め詐欺関連情報など、有害情報は けん銃、爆発物などに関するもの、違法性が明らかであるか判断できないが疑わしいもの、集団自殺の呼びかけなどで、分析の結果対処すべきものであると判断された場合は、各対応機関などへ通報、依頼、相談をしてくれます。上記以外の情報、たとえば迷惑メール、名誉毀損など、偽ブランド品、人権侵害情報、インターネット通販トラブル、ネット詐欺などに関しては、通報を受け付けている他の専門サイトへのリンクを紹介しています。
実際に通報してみました
■ 手順(ウェブサイトの場合)
・任意の検索サイトで任意の違法・有害情報に関係する単語を入力
・該当するサイトを発見(通報すべきかどうか、内容はきちんと確認します。)
・インターネット・ホットラインセンターのトップページにある、大きな青い「ホットラインへ通報する」ボタンをクリック
・別ウインドウで「インターネット上の違法・有害情報の通報窓口」が開きます。
・まずどのような内容なのか(わいせつなのか薬物なのかなど)を選びます。
・選択すると見つけた場所(ウェブサイト、電子メールなど)を選ぶ項目が現れます。
・場所を選ぶと、選択に応じた書き込み項目が出てきます。
・ウェブサイトの場合は「ウェブアドレス」と「通報内容」を入力。
・ウェブアドレスをコピーし、簡単に通報する理由を入力します。
・最後に通報方法を選びます。匿名なのか連絡先を記入するかです。
・連絡先記入による通報を選んだ場合、アドレス(必須)、氏名(任意)、所属(任意)を入力できます。通報内容の分析等の問い合わせに使われるようです。
・送信
・通報したURLと参照番号、送信日時が画面に表示され終了
これで完了です。
なお、もっと簡単なフォームや、携帯からの通報URLも用意されています。
冒頭の記事において同サイトが利用されていない原因のひとつとして「面倒くさい」というのが挙げられていましたが、しくみさえ知ればあっという間に解消するものだと考え、手順を確認してみた次第です。実際に利用してみて感じたのは、一般的にインターネットを利用できる方であれば難なく対応できるということです。通常このような情報を見聞きしたりする方はそれなりに慣れていらっしゃると思いますので、あとは「その気」というか「義憤」の問題ではないかと思います。
通報した情報には個々に参照番号というのがふられ、どのように処理されたかなどの追跡ができるようになっており、せっかく勇気をもってわざわざ通報したのに何の音沙汰もないといった馬鹿馬鹿しさを感じることもないと思います。さすがになかなかよく考えられていると感じました。ただし、スピードより慎重さが求められるからか、現在は昨年の11月までの通報分しか確認できないようです。
世の大半を占めるのは常識的で善良な人々です。そのような大勢の方々が違法・有害情報排除に少なからぬ関心を持つことにより絶大な効果が期待できると思います。
どうぞ積極的な参加をお願いいたします。
インターネット・ホットラインセンター
このサイトで受付ける違法情報は、わいせつ、薬物、振り込め詐欺関連情報など、有害情報は けん銃、爆発物などに関するもの、違法性が明らかであるか判断できないが疑わしいもの、集団自殺の呼びかけなどで、分析の結果対処すべきものであると判断された場合は、各対応機関などへ通報、依頼、相談をしてくれます。上記以外の情報、たとえば迷惑メール、名誉毀損など、偽ブランド品、人権侵害情報、インターネット通販トラブル、ネット詐欺などに関しては、通報を受け付けている他の専門サイトへのリンクを紹介しています。
実際に通報してみました
■ 手順(ウェブサイトの場合)
・任意の検索サイトで任意の違法・有害情報に関係する単語を入力
・該当するサイトを発見(通報すべきかどうか、内容はきちんと確認します。)
・インターネット・ホットラインセンターのトップページにある、大きな青い「ホットラインへ通報する」ボタンをクリック
・別ウインドウで「インターネット上の違法・有害情報の通報窓口」が開きます。
・まずどのような内容なのか(わいせつなのか薬物なのかなど)を選びます。
・選択すると見つけた場所(ウェブサイト、電子メールなど)を選ぶ項目が現れます。
・場所を選ぶと、選択に応じた書き込み項目が出てきます。
・ウェブサイトの場合は「ウェブアドレス」と「通報内容」を入力。
・ウェブアドレスをコピーし、簡単に通報する理由を入力します。
・最後に通報方法を選びます。匿名なのか連絡先を記入するかです。
・連絡先記入による通報を選んだ場合、アドレス(必須)、氏名(任意)、所属(任意)を入力できます。通報内容の分析等の問い合わせに使われるようです。
・送信
・通報したURLと参照番号、送信日時が画面に表示され終了
これで完了です。
なお、もっと簡単なフォームや、携帯からの通報URLも用意されています。
冒頭の記事において同サイトが利用されていない原因のひとつとして「面倒くさい」というのが挙げられていましたが、しくみさえ知ればあっという間に解消するものだと考え、手順を確認してみた次第です。実際に利用してみて感じたのは、一般的にインターネットを利用できる方であれば難なく対応できるということです。通常このような情報を見聞きしたりする方はそれなりに慣れていらっしゃると思いますので、あとは「その気」というか「義憤」の問題ではないかと思います。
通報した情報には個々に参照番号というのがふられ、どのように処理されたかなどの追跡ができるようになっており、せっかく勇気をもってわざわざ通報したのに何の音沙汰もないといった馬鹿馬鹿しさを感じることもないと思います。さすがになかなかよく考えられていると感じました。ただし、スピードより慎重さが求められるからか、現在は昨年の11月までの通報分しか確認できないようです。
世の大半を占めるのは常識的で善良な人々です。そのような大勢の方々が違法・有害情報排除に少なからぬ関心を持つことにより絶大な効果が期待できると思います。
どうぞ積極的な参加をお願いいたします。
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