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2007.12.29
Act or accept.
行動せよ さもなくば受け入れよ


いやだったら、運命に逆らって何かをし続けなさい

それができないんだったら諦めて我慢しなさい

待っているだけじゃだめだ。

結果?

そんなこと考えるのは早すぎるよ。

2007.12.29
 年末年始の営業のご案内

 平成19年度の営業は 平成19年12月31日(月) 午後5時まで
 平成20年度の営業は 平成20年 1月 1日(火) 午前9時から

 ※ 時間外も対応可能です。



 例年通り、行政書士北村資暁事務所は年末年始も連絡が取れる体制を整えております。時間外でも対応可能ですので、ご利用ください。大晦日の夜も元旦の朝も例外ではありません。


行政書士 北村資暁(きたむらもとあき)事務所

連絡先  090-3435-9273

〒041-0843 函館市花園町38-10-307
0138-31-6210 (電話)
020-4669-7041(ファックス)
kitt@d1.dion.ne.jp

2007.12.29
 この12月は結局、7忘年会(2幹事)、3ライブというスケジュールをこなしました。中旬は比較的余裕があったのですが(専門用語で「暇」)、3週目後半から4週目にかけてはワン・ツー・スリー・休み・フォー・ファイブ・シックスという怒涛のナイトライフを堪能です。夜の予定がある日に限ってどういうわけか日中の仕事が忙しいもので、なかなか派手にてんてこを舞いました。

12月21日(金)




 函館では本年最後となるひのき屋の“さんきゅうライブ7”が函館市地域交流まちづくりセンターで行われました。今年の彼らの函館でのライブは昨年と比べて少なく、ファンにとっては待ちに待ったイベント。今回は、2008年に開催される、私も若干お手伝いすることになった「はこだて国際民俗芸術祭」のお披露目、およびひのき屋結成10周年のプレイベントという位置づけで開催されました。昨年の倍の集客という成長ぶりです。

 このバンドは本質的にライブバンドであると再認識しました。最新CDでは計算づくで抑制された太鼓が、解き放たれたかのように本能を挑発するような強烈なリズムとビートで先導し、笛、ギター、パーカッションそれぞれの音が、それに負けずにぶつかり合いながら別のものへと昇華し、独自の世界を構築していく様はいわく言い難い感情を沸き立たせます。特別ゲストのkefiの遠藤豆子さんのリコーダーも違和感なく彼らの楽曲に溶け込んでいました。音楽の力よ!包容力よ!
 
 このような世界水準の音楽家たちが全力をあげて創造する「はこだて国際民俗芸術祭」開催まであと8ヶ月。どのような素晴らしいものになるのか興味がつきません。他人事のように言ってますが、私もがんばります。

12月22日(土)




 旬味鹿六 http://www.w-across.jp/karoku/

  住 所 函館市本町31-8
  電 話 0138-33-4488

 ここ最近いろいろな機会に訪れたお店で、きれいなインテリア、はずれのない料理などで印象が深いです。季節に応じた新作メニューなどに誠意とプライドが感じられます。函館市本町あたりでお店選びに迷った時、きちんともてなしたい相手がいる時などにはお勧めです。

12月23日(日)
 



 活いか料理 函館開陽亭

  住 所 函館市本町7-5
  電 話 0138-52-6225
 
 ここは初めてでしたが、老舗然とした店構えの割には親しみやすい感じで、飛び込んで成功した!とすぐわかります。専門である活いかは注文しませんでしたが、新鮮でおいしい海の幸をたっぷりといただきました。とくに、ちゃんこ鍋はお勧めのひとつで、一人前でも十分な量があります。

12月24日(月)

 実家でクリスマスもどき(笑) チキンとケーキがあったのにちっともそれらしくない。なぜだ!

12月25日(火)




 ようこそ

  住 所 函館市本町のどこか

 ここも初めて。広めの小上がり(こあがり) とカウンターのあるお店で、大皿に入った家庭料理やその日の食材がまるごとお客さんの目の前にででんとおいてあるほか、意外なほど豊富かつバラエティに富んだメニューがスタンバイしています。料理はどれも大変美味で旬の新鮮な魚介類はもちろん、魚のすりみ揚げや焼きそば(!)、お茶漬けなどにもマスターのこだわりが感じらます。

12月26日(水)




 だいぶ胃腸が疲れてきました。しかし、本日は成り行きで幹事・調整役になってしまった函館マルチメディア推進協議会有志忘年会の日です。メンバーのお勧めというお店を選択。

富沙家(ふさや) 大門店

 住 所 函館市若松町18-22(大門横丁の高砂通をはさんで向かい側)
 電 話 0138-26-0064

 大阪発のお店で、基本はお好み焼き屋さんらしく、人気メニューの一つです。しかし、ここに来たら絶対はずしてはならないのが、写真にもその名がちらっと写ってますが

 「優作鍋」

 大阪をロサンゼルスのようにしてしまったリドリー・スコット監督「ブラック・レイン」を撮影中に松田優作兄貴が好んで注文したという通称「優作鍋」は、モヤシに豚肉を乗せせいろ蒸しをしてポン酢の仲間と思われるたれでいただくというシンプル過ぎる料理にも関わらず、見た目も食した後も存在感抜群のなんだかものすごい料理です。豚の代わりにジンギスカンという選択肢もありますが、ここはひとつ兄貴が愛した豚でよろしくお願いします。

 他にもいろいろ、他では味わうことができないユニークかつ美味な料理が満載ですが、特筆すべきものを一つだけ。デザートの「あつあつアイス」(だったかな?)です。バニラアイスの「横に」湯気をたてたあつあつのマッシュしたお芋?が乗っています。サツマイモの時もあるようです。


 両方を一緒に食べてください。

 一緒じゃなきゃだめなの?

 だめです。


 一緒に食べました。

 ...!
 
 言葉にならないほどであることを確約いたします。
 

12月27日(木)




 焼肉食堂いかりや

  住 所 函館市金堀町2-26
  電 話 0138-56-0339

 比較的目立たない場所にあるにも関わらず有名なお店で、安価で量が多くおいしいという非の打ちどころのない王道店です。メニュー全部を注文してもそれほど非現実的な金額にはならないはずです。実際に3人でメニューの半分以上を注文しましたが(誤差あり)、一人あたりの費用は普通の焼肉屋さんの高級食材二皿分くらいでした。しかも味は勝っていると思います。そこそこの収容力はありますが、常連さんの来店が多いようですので、予約をしていくことをお勧めします。
 


 生きてます生きてます。つつくのはやめてください。


 さてさて、本年もあと残すところ



 となりました。

 さようなら 2007年(平成19年)。

 おまえはなかなかいい年だった。