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2007.12.07
 自分の本を登録して番号をふり、世界へ向けて旅立たせる(リリースする)「ブッククロッシング」という活動があります。番号によって今世界のどこにいるか、がわかります。

 bookcrossing.jp
 ブッククロッシング・ジャパン 
 http://www.bookcrossing.jp/


 本をリリースする場所は、不審物として警戒されない限り、お店、オフィス、公園のベンチや公衆電話でも構わないのですが、公式ブッククロッシングゾーンで探し、リリースする方が何かと便利ではないかと思います。で、函館では函館市地域交流まちづくりセンターが、先ごろ公式ブッククロッシングゾーンとして登録されました。場所は同センター3階です。

 管理者のブログにはその黎明期から現在までが詳しく記されています。

 “かんどう”只今、休止中。〜エコスポ@函館大学よ永遠に!〜
  http://blogs.yahoo.co.jp/eco_style_hakodate_u

 

 その管理者によるゾーンへの道案内
 
 

 2分8秒くらいに、私がリリースした本が登場します。ペーパーバック(英語)3冊です。


 さらば愛しのペーパーバック。

 同じ感動をまだ見ぬ友へ届けてくれ。

2007.12.07
問題 日本の地上デジタルテレビ放送に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1 2000年に首都圏でスタートしたデジタル放送は、2006年末までに全国の主要都市で受信可能となる予定である。
2 走査線525本のアナログ放送に対し、デジタル放送では、走査線1125本の高精細な映像が視聴できる。
3 デジタル放送は通信回線と組み合わせた双方向機能を持ち、視聴者からの反応を放送者側に伝えることができる。
4 デジタル放送はデータ放送機能をもち、番組の関連情報を視聴者に提示することができる。
5 デジタル放送では、タイムシフト視聴を可能とするサーバー型蓄積放送の実現に向けた研究が進められている。

 (平成16年度行政書士試験より)

 という訳で、行政書士にとって地上デジタルテレビジョン放送の知識は必須です。従って「デジタル放送の日」記念講演会、− 地デジの可能性を考える − が函館で開催されるとなると行政書士としては当然参加するべきでしょう。もちろん興味のある皆さんも是非ご参加ください。

 以下、北海道総合通信局ホームページより引用。

 北海道総合通信局 (局長 浅見 洋 (あさみ ひろし))は、12月1日の「デジタル放送の日」を記念し、北見市及び函館市において講演会を開催します。本講演会では、地上デジタル放送の現状や今後の新しいサービスの可能性についてわかりやすくご紹介いたします。

 【函館市会場】

日 時 平成19年12月19日(水曜日)
     14時から16時まで (開場13時30分)

場 所 函館国際ホテル 2階 「青柳」
     函館市大手町5番10号 電話0138−23−5151

主 催 北海道総合通信局、地上デジタル放送推進北海道会議

後 援 函館市

参加対象者 どなたでもご参加いただけます。

定 員 100名

参加費 無 料

演題及び講師

 演題1 「地上デジタル放送の現状と今後の課題」
 
     講師 社団法人デジタル放送推進協会 エリア情報部長 藤原 吉彦 氏

 演題2 「地上デジタル放送への完全移行に向けた取り組み (仮題)」

     講師 日本放送協会 函館放送局長 大光明 宏和 氏

申込み方法等

 参加ご希望の方は、会社・団体名、氏名、連絡先を明記の上、12月12日(水曜日)までに、ファックスまたは電子メールにてお申し込みください。(定員になり次第、締め切らせていただきますのであらかじめご了承ください。)

お申込み・お問い合わせ先

 北海道総合通信局 情報通信部 放送課

  ファックス 011-708-5151
  メ ー ル chidegi-hokkaido@rbt.soumu.go.jp
  電   話 011-709-2311 (内線4667)
  (問い合わせは、土日祝日を除く、8時30分から12時、13時から17時まで)

 チラシ及び参加申込書はこちら