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2007.12.02
 五稜星の夢の舞台裏は質素でちょっと寂しげ

  

  

  


 華やかさの裏側はみなそう。

 しかし、これがなければ何も成り立たない。

 そういう行政書士に私はなりたい。


 地位や名誉肩書き財産は欲しい人にあげます。

 私にはもっと大事なものがある。



2007.12.02
 函館市本町にあった老舗パスタ専門店「銅鍋(あかなべ)」さんが、最近函館市美原1丁目へ移転しました。場所は美原交差点にほど近い赤川通り沿いで、牛角函館美原店さんの隣です。




  

 ほうれん草入りの緑色タリアテッレに茸と牡蠣のクリームソースを注文。粉チーズはしょっぱいので気をつけながら。タバスコをパスタに振りかける国は日本の他にもいくつかありますが止めておくべきでしょう。

 絶品!


2007.12.02
 長い歴史を積み重ねてきていて、そのことを意識させるように現代的なものの中に昔からあるものが混在する函館のような街には独特の“時間感覚”のようなものがあり、それは人々に「時間というものは、急いでいる人にも、そうでない人にも等しく同じはやさで流れるんだよ」と教えてくれているのではないかと常々感じます。時間的に平等とでもいいますか。

 このような街にはふさわしい移動速度とでも言うべき物があり、それをもっともよく感じさせるのりものが、ロープウエィ、路面電車、そしてベロタクシーです。



 若きサムライ、茂呂信哉さんが来春の本格開業を前に期間限定で行っていた自転車タクシー(ベロタクシー)テストランが本日12月2日(日)までということで、応援しているにもかかわらず一度も体験してないのはいかがなものかと遅まきながら気づいて、あわてて乗せていただきました。昨日・本日と、はこだてクリスマスファンタジー記念サービスということで10分1名500円という、サービスしすぎ?のラストラン。粉雪舞う函館山のふもと付近を函館スピードで駆け抜けました。女の子たちの駆け足よりゆっくり。しかし、自由で着実、目的にぴったり。

感想

 ハイテクとローテクのコンビネーションや方向転換の変な動きに興味津々となり、運転手+乗客+ベロタクシーが一体となった特異な存在と外界とのコミュニケーションなどちょっと他では味わえない楽しい体験に癒されました。雰囲気などひっくるめて、あらゆる面で「函館的なのりもの」であるのを感じました。

 もはやベストマッチの雰囲気

 茂呂さんは、期間を通して経験を積み、あらゆる情報を集め、ビジネスとしての確かな感触を得たようでした。彼の発想、行動力、精神を粋に感じましたので、ひょっとしたら大きなお世話かも知れませんが今後とも何かと応援してあげたいと思います。

 ベロタクシー函館ダイリー
 http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido/


 初々しい初走行の様子。いや、今がそうではないと言っているわけではありません。




 − あとがき −

 Cafeオタジィラさんのほっトコーヒー




 大変美味 ♪