2007.11.06
函館にある国の特別史跡である五稜郭の冬を彩る五稜星の夢イルミネーションという素敵なイベントがあります。日本最初の洋風城郭・五稜郭跡の周囲約1.8キロを、およそ2千個の電球でぐるりと飾り、地上からは見えない地上の星とするというものです。
“五稜星の夢”(ほしのゆめ)イルミネーション
ところが事務所から「走って」15分ほどの近場にあり、また毎年この時期になると新聞等でボランティアスタッフを募集しているのに気づいていたにも関わらず、実は今まで参加はおろか十分な関心があったわけではありませんでした。
それが、今年突然、事務局から当事務所宛てに直接協賛のお願いが届いて俄然気になりだし、両親の分も勝手に協賛してしまいました。協賛者には、初日である12月1日の点灯式、2月の任意の日、2月29日の消灯式にそれぞれ無料でご招待という特典があるということです。両親は実際に見に行くことはおそらくできないでしょうが、やがて送られてくるお礼の絵葉書(無料招待のチケットを兼ねます)で、少なくとも参加した気分を味わうことができるはずです。
地上の星。
見えなくてもよい。
輝いていることを皆が知っている。
“五稜星の夢”(ほしのゆめ)イルミネーション
ところが事務所から「走って」15分ほどの近場にあり、また毎年この時期になると新聞等でボランティアスタッフを募集しているのに気づいていたにも関わらず、実は今まで参加はおろか十分な関心があったわけではありませんでした。
それが、今年突然、事務局から当事務所宛てに直接協賛のお願いが届いて俄然気になりだし、両親の分も勝手に協賛してしまいました。協賛者には、初日である12月1日の点灯式、2月の任意の日、2月29日の消灯式にそれぞれ無料でご招待という特典があるということです。両親は実際に見に行くことはおそらくできないでしょうが、やがて送られてくるお礼の絵葉書(無料招待のチケットを兼ねます)で、少なくとも参加した気分を味わうことができるはずです。
地上の星。
見えなくてもよい。
輝いていることを皆が知っている。
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