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2007.09.28
 インベーダーゲームがそうだ、といわれていました。




 一時のたまごっちやポータブルゲームのように、整理券が配られ、行列ができ、それでも売り切れて何週間待ちとなるような気がしていた「むげんプチプチ」が発売されて一週間くらいですが、昼食を買いに行ったセブンイレブンのレジ横に、一口和菓子と並んでたくさん置いてあるのに会計が終わってから気づき、慌てて追加で差し出して、笑われました。

 ところが使った感想は、えぇ?こんなものかという感じです。音もとってつけた貧弱な感じで、オンオフスィッチもなく、これが本当に大ブームになるかな?と正直思いました。

 ところがところが、じゃあいらないのかと聞かれると、いやもうちょっとやらせてもらいたい、と答えます。こんなものがと文句を言いながら、眉をしかめながら、

 チプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプ

 
 いくらでもできる

 あきない

 ちょっとこわいかも


  
2007.09.28
 内閣広報室から英語と日本語の両方でメールをいただきました。

 それによると、先日私がお願いしていたとおり、

 「福田内閣でもメールマガジンの配信を予定しています。」

 とのことで一安心です。

 首相官邸メールマガジントップ

 この根拠のない安心感は、まだほとんど問題が起こっていない新政権が、そこそこの支持率を集めているのと同じ理由によるものだと思います。つまりそのなんというか

 ちょっと落ち着いてやろうよ

 という感じがするのです。あくまで感じですが。


 議論や改革は、大声を出さなくても、あわてなくても、できると言っているように聞こえる。


 ぜひやって見せてもらいたい。