2007.08.27

手に入れた時には走行距離12万キロ半ばでしたから、なんの問題もないなどということはありえません。“平成11年式 スバル・フォレスター s/tb 真っ黒”こと行政書士北村資暁事務所2号は、原因不明の「CHECK ENGINE」の真っ赤なワーニングランプが点灯、消灯を繰り返しています。長距離走行中はまったくでないのですが、日常的な街のりの際には、気に障るほど多数回、真っ赤に点灯、消灯、点灯、消灯。もっとも今のところ、そのランプが点く以上の不具合は発生していません。
購入元曰く、
「点灯しっぱなしになったらまずいです。」
「それで?」
「まだそうなっていないので大丈夫。」
「..おい」
結局、しばらく放っておくことにしました。いずれにしても私が手に入れるものの大部分は、購入当初から何らかの不具合があることが多いのです。携帯、パソコン、(前の)車、ビデオ、カーナビ、などなどなど。買ってすぐにどこかしら調子の悪いところが見つかり、いろいろ試みた挙句、結局その持病とともに彼女達と付き合っていくことになります。しかし、いままでそれで不幸せを感じたことは一度もありません。
この世のあらゆるものはなんらかの爆弾を抱えている。
人もまた。
爆弾を理解し、愛しなさい。
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