2007.08.12
本日(8月12日)通常業務はお休みいただき、テロやらサボタージュやらいろいろと取りざたされている、ひょっとしたらしばらくは危険な状態の北海道電力泊原子力発電所にほど近い母の実家に向い、事情により両親にとっては数年ぶりとなるお墓参りをプロデュースしてきました。結果としては関係者はおおむね満足してくれたようでまずまずです。
親戚作成に係るお土産 これは食べきれない
今回、個人的に印象が強かったのは、その町のすべての家庭に防災行政無線を受信する機械が取り付けられていて、情報がずかずかと茶の間に入り込んでくる様子を目の当たりにしたことでした。前触れなく携帯電話の変な着信メロディのようなチャイムが鳴ったかと思うと、女性の声で、挨拶やご機嫌うかがいを兼ねた、あまり緊急性がなさそうな内容の情報をのんびりと告げていました。自動的にテレビの音声が小さくなるというわけではないので、私には両方ともよく聞こえませんでしたが、当人たちは慣れているせいかあまり気にしてないようでした。原子力発電所が近所という生活はこのようなのだ、と知りました。
ところで、今回の一連の泊原子力発電所の騒動を聞いて私が真っ先に連想したのは
摩天楼の身代金
です。
ご賛同いただけるかどうかは、うーん、ちょっと自信がない。
親戚作成に係るお土産 これは食べきれない今回、個人的に印象が強かったのは、その町のすべての家庭に防災行政無線を受信する機械が取り付けられていて、情報がずかずかと茶の間に入り込んでくる様子を目の当たりにしたことでした。前触れなく携帯電話の変な着信メロディのようなチャイムが鳴ったかと思うと、女性の声で、挨拶やご機嫌うかがいを兼ねた、あまり緊急性がなさそうな内容の情報をのんびりと告げていました。自動的にテレビの音声が小さくなるというわけではないので、私には両方ともよく聞こえませんでしたが、当人たちは慣れているせいかあまり気にしてないようでした。原子力発電所が近所という生活はこのようなのだ、と知りました。
ところで、今回の一連の泊原子力発電所の騒動を聞いて私が真っ先に連想したのは
摩天楼の身代金
です。
ご賛同いただけるかどうかは、うーん、ちょっと自信がない。
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