2007.08.10
なんどかご紹介しているほくとくん防犯メールですが、Googleで検索すると私が一枚目に出てきてびっくりです。
このサービス、運用のしくみまではさすがに知らないのですが(想像はできますが)、ずっと音沙汰なしの事もあれば、ある時期に一斉に配信されることもあります。本日、ひさびさの一斉配信がありましたが、発信元は私が登録をしている警察署のうち、せたな、函館中央、八雲、寿都、森、松前、江差の各警察署(到着順)で、内容は共通して最新の振り込め詐欺に関する注意です。
以下、転載。
今月初めから「道社会保険事務局」を名乗り、電話で自動音声の女性の声が、「特別医療補助金が支給されます。」と話し、その後、男性の声で「銀行窓口は混んでいるので、スーパーのキャッシュコーナーへ行ってください。」などと言い、ATM機を操作させ、現金を振り込ませようとする電話が函館地方で相次いで発生しています。道社会保険事務局では「特別医療補助金」自体の存在もないので注意を呼びかけていますので、不審な電話が入った時は、相手の言うことをすぐに信用せず、近所の人や最寄りの警察署に相談しましょう。(発信:せたな署)
ここ数日、「道社会保険事務局」などを名乗ってATMを操作させようとする電話が函館市内で多発しています。内容は、自動音声で女性の声が流れ「特別医療補助金が支給される」とのことで、その後男性の声で「近所のキャッシュコーナーへ行ってください」とのアナウンスが流れ、ATMを操作させるというものです。社会保険事務所がATMを操作させるようなことは絶対にありません。10日現在、実際に現金を振り込んでしまったという被害の届出はありませんが、十分に注意するようお願いします。(発信:函館中央警察署)
最近、北海道内で「北海道社会保険事務局」を名乗って「特別医療補助金」を交付する名目でATM機を操作させようとする不審電話相次いでおり、渡島・檜山地方においても同様の電話がかかってきています。「函館社会保険事務所」によると「同事務所がATM機を操作させることは絶対にない。特別医療補助金事体も存在しない」とのことですので同様の電話がかかってきた時は、相手の言うことをすぐに信用せず、一人で判断することなく家族に相談したり、警察署に連絡して下さい。(発信:八雲署)
現在『社会保険事務局』を名乗ってATMを操作させようとする不審電話が全道各地で発生し、警察・道社保事務局では「新手の振り込め詐欺手口」として広く注意を呼びかけています。内容は、最初に「特別医療補助金が支給される」と女性の声でガイダンスが流れ、次いで男性の声で「至急近くの大型スーパーのキャッシュコーナーに行って電話を下さい。銀行窓口は混んでいてダメなので、ATMを使って、今日が締め切りなので急いでほしい」と言い、ATMを操作させようとする手口です。十分注意しましょう。(発信:寿都署)
ここ最近、北海道内で「道社会保険事務局」を名乗って「特別医療補助金」交付を名目にATMを操作させようとする不審電話が相次いでおり、渡島檜山地方においても同様の電話がかかってきています。函館社会保険事務所によると、「同事務所がATMを操作させるということは絶対にない、特別医療補助金自体も存在しない」とのことですので、同様の電話がかかってきた場合には警察等の関係機関に相談する等注意をお願いします。(発信:森警察署)
渡島檜山管内のお宅に「北海道社会保険事務局」を名乗って電話が入り、「特別医療補助金が支給される」などという名目で大型スーパーのキャッシュコーナー等のATM機まで誘い出し、ATMを操作させようとする手口の振り込め詐欺未遂事件が発生しています。社会保険事務所職員がATM機の操作を求めるようなことはありません。不審な電話が入ったときは、相手の言うことをすぐに信用せず、近所の人や最寄りの警察署に相談しましょう。(発信:松前署)
最近、函館方面管内管内において、一般家庭に「社会保険事務局」を名乗り、スーパー等のATMから現金を振り込ませようとする不審電話が掛かってきたという情報が多数寄せられています。不審な電話が掛かってきた際には一人で判断せず、家族等に相談又は警察に連絡下さい。(発信:江差署)
ソースは同じはずですが、丸写しではなく、それぞれちゃんと自分の言葉で書いているところに好感がもてます。
それにしても高齢者狙いの詐欺は後を絶ちません。本日も、銀行はマークされているからか、直接被害者と会って手渡しさせる、という手口が登場しているという報道がありました。被害者曰く、「振り込め詐欺は警戒していたが、直接会うので詐欺だとは思わなかった。」
その才能をほかに使う事ができないところが馬鹿者たる所以ですね。
このサービス、運用のしくみまではさすがに知らないのですが(想像はできますが)、ずっと音沙汰なしの事もあれば、ある時期に一斉に配信されることもあります。本日、ひさびさの一斉配信がありましたが、発信元は私が登録をしている警察署のうち、せたな、函館中央、八雲、寿都、森、松前、江差の各警察署(到着順)で、内容は共通して最新の振り込め詐欺に関する注意です。
以下、転載。
今月初めから「道社会保険事務局」を名乗り、電話で自動音声の女性の声が、「特別医療補助金が支給されます。」と話し、その後、男性の声で「銀行窓口は混んでいるので、スーパーのキャッシュコーナーへ行ってください。」などと言い、ATM機を操作させ、現金を振り込ませようとする電話が函館地方で相次いで発生しています。道社会保険事務局では「特別医療補助金」自体の存在もないので注意を呼びかけていますので、不審な電話が入った時は、相手の言うことをすぐに信用せず、近所の人や最寄りの警察署に相談しましょう。(発信:せたな署)
ここ数日、「道社会保険事務局」などを名乗ってATMを操作させようとする電話が函館市内で多発しています。内容は、自動音声で女性の声が流れ「特別医療補助金が支給される」とのことで、その後男性の声で「近所のキャッシュコーナーへ行ってください」とのアナウンスが流れ、ATMを操作させるというものです。社会保険事務所がATMを操作させるようなことは絶対にありません。10日現在、実際に現金を振り込んでしまったという被害の届出はありませんが、十分に注意するようお願いします。(発信:函館中央警察署)
最近、北海道内で「北海道社会保険事務局」を名乗って「特別医療補助金」を交付する名目でATM機を操作させようとする不審電話相次いでおり、渡島・檜山地方においても同様の電話がかかってきています。「函館社会保険事務所」によると「同事務所がATM機を操作させることは絶対にない。特別医療補助金事体も存在しない」とのことですので同様の電話がかかってきた時は、相手の言うことをすぐに信用せず、一人で判断することなく家族に相談したり、警察署に連絡して下さい。(発信:八雲署)
現在『社会保険事務局』を名乗ってATMを操作させようとする不審電話が全道各地で発生し、警察・道社保事務局では「新手の振り込め詐欺手口」として広く注意を呼びかけています。内容は、最初に「特別医療補助金が支給される」と女性の声でガイダンスが流れ、次いで男性の声で「至急近くの大型スーパーのキャッシュコーナーに行って電話を下さい。銀行窓口は混んでいてダメなので、ATMを使って、今日が締め切りなので急いでほしい」と言い、ATMを操作させようとする手口です。十分注意しましょう。(発信:寿都署)
ここ最近、北海道内で「道社会保険事務局」を名乗って「特別医療補助金」交付を名目にATMを操作させようとする不審電話が相次いでおり、渡島檜山地方においても同様の電話がかかってきています。函館社会保険事務所によると、「同事務所がATMを操作させるということは絶対にない、特別医療補助金自体も存在しない」とのことですので、同様の電話がかかってきた場合には警察等の関係機関に相談する等注意をお願いします。(発信:森警察署)
渡島檜山管内のお宅に「北海道社会保険事務局」を名乗って電話が入り、「特別医療補助金が支給される」などという名目で大型スーパーのキャッシュコーナー等のATM機まで誘い出し、ATMを操作させようとする手口の振り込め詐欺未遂事件が発生しています。社会保険事務所職員がATM機の操作を求めるようなことはありません。不審な電話が入ったときは、相手の言うことをすぐに信用せず、近所の人や最寄りの警察署に相談しましょう。(発信:松前署)
最近、函館方面管内管内において、一般家庭に「社会保険事務局」を名乗り、スーパー等のATMから現金を振り込ませようとする不審電話が掛かってきたという情報が多数寄せられています。不審な電話が掛かってきた際には一人で判断せず、家族等に相談又は警察に連絡下さい。(発信:江差署)
ソースは同じはずですが、丸写しではなく、それぞれちゃんと自分の言葉で書いているところに好感がもてます。
それにしても高齢者狙いの詐欺は後を絶ちません。本日も、銀行はマークされているからか、直接被害者と会って手渡しさせる、という手口が登場しているという報道がありました。被害者曰く、「振り込め詐欺は警戒していたが、直接会うので詐欺だとは思わなかった。」
その才能をほかに使う事ができないところが馬鹿者たる所以ですね。
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