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2007.06.29
 一人暮らしのメリットの一つは、感性と都合に基づいて適当な食生活をしてもかまわないことです。基本的にはバランス重視、野菜中心ではありますが(野菜偏重とも)、時には途中で気が変って変なことをして一人でふふふふふふふふふふふふふふふと笑ったりしています。猫たちは気にしていません。彼らの眼はもともと丸いのです。

 たとえば

1 普通の即席中華麺、いわゆる袋ラーメンを普通に煮て柔らかくなったら(ここから普通でない)ざるにあげて水で冷やして水切りをし、どんぶりに入れ、添付のスープその他を全部入れて混ぜ合わせ、味見。しょっぱすぎたら水を適当に入れて薄めます。時には食べ終わるまで味見、水で薄め、を繰り返すことがあります。単に調理例どおりに作るのに比べて断然忙しくて飽きません。

 やってごらん、と言っているわけではありません。

2 普通のお蕎麦(硬いものの方がいいかな)を普通に茹で、ざるにあげて水を切ります。キャベツの千切り等適当な野菜をたっぷりとどっと上から加えて混ぜます。器に盛り、そばつゆを適当に回しがけ(希釈用とそのままでよいものの区別すらしません)、”ごま油”をふります。

 ごま油そば!

 これは、ちょっとやってごらん。

 
2007.06.29
 電子政府というのは「やっぱりやめた」ということがもはやできないほど手間と暇とお金とプライドがかかっておりますので、今はまだふらふらしている所があっても、(意地でも)いずれはより自然なものになっていくでしょう。PCが使えないことを自慢している場合ではありません。

 その世界で、電子化された行政と国民の間に立ってスムースに手続きを仲立ちするのは今と同じように当然行政書士でなくてはならない。というわけで電子的に行政書士であることを証明するしくみが必要となって出てきたのが日本商工会議所が認証局となる行政書士電子証明書です。

 行政書士電子証明書の有効期間は2年と30日で期間が過ぎると失効してしまいます。この電子証明書、期間満了となっても更新という概念はなく新しい証明書を新規購入しなければならい仕組みなのですが、手続きに時間がかかるため安全のためには新旧の電子証明書を両方持つ重複期間が発生するのはやむをえません。「もったいない」とかいう問題ではなく「業務に支障をきたさない」を最優先です。特に行政書士北村資暁は函館という街で、会社設立の際の「電子定款」の作成業務でナンバーワンを目指しており、いつ何時まとめて依頼が来るかもしれず空白期間は絶対作ってはなりません。

 というわけで、私の電子証明書は今回最初の有効期間満了を迎えることになりましたので、「3か月前から」準備を始めて先日申込みを完了しました。申込みに必要な書類が1か月かかり、申し込み後にも1か月かかるので、これでも早すぎるとは思いません。

 そうしたら
 
  電子証明書の有効期限60日前です。

 と、認証局自動配信のお知らせがようやく本日到着


 遅い! しかし来るだけましか。

 (公的個人認証サービスは来ません。今のところ。)