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2007.03.31



 第二回函館オンパクの初日を飾るオープニングLive!を楽しんできました。非常に居心地良くリラックスした雰囲気、アーティストととオーディエンスとの交流もとても和やかで、手拍子、掛け声、コーラスは当たり前、子供やお母さんが客席でマラカスを鳴らして演奏に参加したりしてました。皆さんご機嫌。途中でFMいるかの丸山潤子ちゃんもイルカ号中継をしてましたね。

 ひのき屋さんはもうかなりおなじみですが、実は非常に有名なアフリカンパーカッショニスト・山北紀彦さん、全国区のう〜みさんのライブは初めてでした。

 まずは山北さん。手づくりの楽器などでノリノリの演奏を堪能しました。子供は大喜びですね。音はもちろん見た目が楽しいです。

 ひのき屋さんは、先日までいたオーストラリアのお話を随所に織り込み代表曲の数々をプレイ。一曲目にはジャズテイストのクールな新曲(かな?)を聞けました。
 
 う〜みさんは、正直に言ってあんなにトーク炸裂な人だとは思いませんでしたが、その話術に完全にのせられました。歌はさすがの、ベテランの雰囲気。オンパクソング、湯の川「湯良遊楽(ゆらゆら)」の作詞・作曲も手がけ、その曲は彼女のオープニング、それに最後の3組セッションでも歌われました。演歌かジャズか昭和歌謡か。いいかもしれない。

 ところで本日一番の感動は、そのセッション中のアドリブ、山北さんの「自作アフリカンタイコで表現するラーメン制作」でした。いや本当にそう聞こえました。本当ですから。

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 こうして始まった函館オンパクは4月15日まで続きます。連日開催のバラエティにとんだ催し物は満員多数という人気ぶりです。私は、ようやく今日、例の「ゆのぶら」チケットとマップを手に入れました。それに参加するため来週またこの街を訪れるとしましょう。温泉街の暗闇を艶っぽく照らす看板をハシゴするために。

 行政書士北村資暁事務所から湯の川までは歩いて行けるのです。