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2007.03.29
 暗闇に佇む

 生死をともにした友を、自分にとって都合が悪くなったからといって手放すなんてとてもできない。

たとえ、


 今年ローンが終わろうとも

 同じ月に車検が来ようとも

 冬の朝に窓が開かなくとも

 走行中に部品が取れようとも

 修理費+経費が購入価格を上回ろうとも


私はお前を放さない。決めた。

 いつか、誰かを救うための何かの書類を届けるため、敵味方警察皆に追われ大カーチェイスを展開して、傷だらけになって逃げ切り、目的地に到着して任務を果たした途端に、ライトが消えエンジンが止まり、「さようなら」とかすかに聞こえる空気が漏れる音を発した後、ボンネットが開き、煙が上がって全身がばらばらになって息を引き取る、といったドラマチックな最後を迎えるその日まで、お前を放さない。

 俺とともにいてくれ。

 
 経費はもう少し遠慮してくれ。

2007.03.29


 ばびゅーん!

 どこどこ?どこ行ったの?


 
2007.03.29
 情報を誰にも教えない

 情報を特定のグループ内で共有する

 情報を有償で提供する

 情報を無償で提供して不特定多数と共有する

 どれが最も良いかに関して正解はなく、議論があるものの一つですが、大体この順で発生してきていることから考えると、一番最近の

 情報を無償で提供して不特定多数と共有する

これが、現在最も社会的に求められているものであるかと思います。手段と機会を得た人々の中から生まれてきたこの考え方は、現代社会の大きな潮流で、オープン・ソースやWeb2.0などというのはこうしたもの単なる一面にすぎません。

 簡単にいうと、

  たくさん教えれば、たくさん知ることができる。

ということです。金は天下のまわりものというのは、無駄遣いをせよ、ではなく投資せよという意味ですが、同じことが情報にも言えるわけです。

 個人情報その他保護されている特殊な情報の扱いには気をつけなければなりません。それを踏まえ、気をつけながら、得た情報をどんどん発信する、これが現在もっとも情報をうまく収集し、利用する方法です。なぜならば発信源は目立つからです。「情報が流れ出てくるところ」には、意図的に、あるいは予想もつかない何らかの原因によって情報が入ってくるのです。

 あってるかな?