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2007.03.10
B.G.M - You've Got Another Thing Comin' by Judas Priest

 行政書士になるまで訪れたことすらないその街は、函館から車で一時間半ほど離れており、途中山を越えていかねばなりません。その道には、冬の荒れ模様の天候、猛吹雪のアイスバーンに興奮してハッスルする大型車が出没したりして、なかなかスリルがあります。こちらは二輪駆動車だし。

 で、その街に知り合いがいるとか、懇意にしているお客さんがいるとかいうわけでもありませんので行く機会などめったにないものと思われました。つい最近までは。

 ところが

 どうしたことか先月の終わりから今月にかけて、まったく関係のないお客さんの仕事で訪れる機会が二度立て続けにあり、さらにこの街での会社設立に関与し、さらにさらに今度は全く偶然にも仕事外で突然知り合いができつつあるという怒涛のラッシュ。

 これは一体

 何かあるに違いないのですが、それが何か、分かるまで知りようがありません。当たり前か。私としてはただ何かが道をやってくるのを待っているほかありません。もう一つのものがやってくる!それはいったい何なんだ?

 きゃあー

 ただ一つだけはっきりしているのは、それが全然イヤじゃないということです。


 さあ来いっ。待ってまーす。 
2007.03.10
届いた

 でん!

おや、おまけだ。

 おお、これは懐かしい。

 インターネットに繋がっているコンピューターを数える事がまだ可能だった時代、海外通販や個人輸入に非常に時間とお金を費やしていたことを思い出しました。

 その頃、このL.L.Beanのような感じのカタログが、たくさんありました。主に軍用品やアウトドア用品関連でしたが、もちろん全て英語です。決済も国際郵便為替というのを利用したり、クレジットカードがあってもカード番号を記載した注文書を国際郵便で送って品物は2ヵ月後に届く(しかも出荷ミスだったりして)といった具合で、現在では考えられないようなスローな国際コミュニケーションでした。国際郵便為替を送って、音沙汰なしなんてざらでしたが、その辺あまり気にしないような鈍感力と言うか、余裕が必要な趣味でした。

 今でも当時購入したコートを着ていたりします。

 これ

 そして現在

 実は私は名刺を海外に発注しているのですが、郷愁というか性格というか。発送方法は船便(21日)を選択しているのです。

 翌日配送? 要りません、そんなもの。


 ”急いでいる時ほどわざと遅く進め。そうすれば近道が見つかる(はず)”