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2006.12.21
 クリスマス・リース 滑り込みセーフにちょっと似ている 似ていないか

 数日前から実家のドアに飾ってあって、とても素敵だと思っていたのですが、「どうしたのか?」と聞きそびれていたところ本日

 私が作ったんだけど、何故どうしたか聞かないの?

 しまったぁぁぁ

 母がデイサービスで作ったものだそうで、先に聞いてあげればよかったな、と気の利かない行政書士北村資暁は反省しきりです。父は一心不乱に年賀状を書き書き。

 出来合いの素材を組み合わせただけですが、なかなかかなと思います。ネクタイやお菓子など何でも自分で作るのが好きな母は、父のため、子供達のため、みんなのためのものばかり作ってきたような気がします。自分のものを作ったことはあるのかな?しかし

 自分が身につけるものはすべて自分で作っている

なんて言われたら涙が止まりませんので、聞けません。

 ...それはないな。
2006.12.21
 クリスマス用の焼きそば

 切ない

 半額だし
2006.12.21
 仕事で立ち寄った函館市役所で、ひのき屋のミニ・ライブが行われていました。市役所では今週一杯、彼らのこの夏のブラジルツアーのパネル展を開催していて、その一環のイベントです。お昼休みに3階吹き抜けのホールで計4曲の演奏でした。

 お馬が走る
 らせん階段
 プラタナスの樹
 足踏みダンス

 集まった職員や市民は80人くらいでしょうか。見ていなくても聞いている人を含めると200人くらいいたかもしれません。何しろ昼休みとはいえ年末の市役所建物のど真ん中です。

 普段わざわざライブにいけないと思われる足の具合が悪そうなおばあさんが、楽しそうに頭を上下させながら手拍子をしているのを横目で見ながら、ひのき屋の、年齢も国も関係なく人の心に直接触れるという普遍性に思いを馳せました。太鼓で体に力が湧いてきて、チャッパやギターで踊りだし、笛で心が宙を漂います。

 明日12月22日は,宮越屋珈琲函館店で「さんきゅうライブ6・たいことブラジル」です。

 前売り完売、当日券なし? 買っておいてよかった。