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2006.11.03
 函館は、そもそもの最初から、最先端の情報・技術が集まり、生まれ、通り過ぎてゆくという側面、もう一方では古き良き歴史や文化、伝統をしっかりと守っていくという側面の二面性があり、なおかつそれらのリミックスから何らかの新しいものが生まれていくと期待できる街です。そこから私自身、何かの誕生に関与したいという気持ちが湧き出てくるわけですが、行政書士という職業からしてまずは目線が自然と「行政」に向きます。

 電子自治体

 情報関連企業の活躍、北海道で2人目の電子定款認証手続き対応指定公証人、インターネットを利用したオンライン申請に対応した函館地方法務局など着々と「そっちの方へ」向かいつつある函館市では、実は市の行政そのものがまだまだこれからです。しかし動き出しているのは確かなようで、広報紙 市政はこだて(11月)には

 「戸籍事務のコンピュータ化準備を進めています」

とあります。

 函館でも、現在の紙の戸籍をデータ化して来年の3月には戸籍事務がコンピュータ化される予定です。全国自治体の約6割では既に実施されていましたから決して早くはないのですが、重要なのは変わることで、変わった順番ではありません。

 これにより、戸籍謄抄本の発行や届出が迅速化され、将来の戸籍を利用した各種手続きの負担が幾分かは軽減されるはずです。もっとも常用漢字や人名用漢字に該当しない氏名の文字などはそれらに集約されてしまうなど、失われるものがあるのも確かです。市では来年の1月には該当する方々へご理解とご協力を求める旨個別に案内をする予定です。

 コンピュータ化が最良の回答であり選択であるなどと私も考えているわけではありません。デジタルとアナログの共存こそもっとも重要な課題なのですが、その手段・方策や明確な解答を指し示した者はまだいません。しかし、まさに函館という街そのものがその「共存」を現実のものとしているという私の考えからすると、答えは割と身近に潜んでいたり、知っている人が考え付いたりするかもしれません。

 続く(笑)
2006.11.03



 さむいね

 ううん あたかたい
2006.11.03



 お昼ごはんが柿の種(しかしわさび味)などと、でたらめな食生活を送っているように見えるでしょうが、行政書士北村資暁は朝食はしっかりといただきます。本日は、

 ・ おにぎり3個
 ・ サラダのおひたし・マヨネーズ和え
 ・ 牛筋煮込み
 ・ スープ

 節約家ですから、メニューは前日の閉店近くのスーパーマーケットで、半額の札がついているものから決定されます。より少ない予算で、いかにバランスと満足感を得る食事を組み立てられるかは一種の知的ゲームととらえるわけです。お陰さまでたいへん上手に対処できています。

 ところで、上記本日の食事にすごいことがあります。
 さて何でしょう?「食べすぎ」ではないですよ。

 実は牛筋煮込みに入っている卵は1個に黄身が2個入っていたのです。

 よし、勝った! (相手方のいない単独行為)