2006.09.26
もちろん行政書士の通信システムの話ですが、当事務所の場合は以下のようになっています。
電話
NTTの固定電話0138―31―6210にかけていただくと、ボイスワープという転送サービスによって携帯電話の090−3435―9273へ24時間、即座に転送されます。これによって、0138−31―6210でも090−3435―9273でも、どちらにかけても、原則として私を捕まえることが出来ることになります。難点は、固定電話番号を利用したファックスが使えないことと、キャッチホン・サービスの使い方がよく分からないこと(携帯電話上の受け方が不明)などです。料金が割高(固定電話→携帯電話の料金は私持ちですので、事実上フリーダイアルと同じことになる。)という点も同様ですが、しかし、お客様の利便という点では現状もっとも有効な仕組みと思われます。当事務所は、KDDIの回し者にもかかわらず(マイライン、au、DION)、メタルプラスへの変更が出来ないでいるのは、残念ながら同社に同等のサービスがないからです。
念のため、IP電話もありますが(050もあるし、スカイプキャストも使えます。)現状あまり利用せず。
ファックス
当事務所のファックスはD-FAXというサービスを使っていて、番号は020−4669―7041です。ファックス専用回線は一種の事業成功者のステータスという偏見(笑)及び、どういうわけか情報通信オタクが多い行政書士業界で一時期流行ったサービスを今でも愛用しているという次第。これは電子メールの添付の形による(拡張子.tifの画像ファイル)、受信専用のサービスです。送信は0138―31―6210の固定電話を使って可能ですので、結局送受信別のシステムということになります。D−FAXの何が画期的かと言うと、不要なファックスを印刷する必要がなく(紙代節約)、逆にスキャンをしなくても画像データとしてそのまま保存が可能で、なおかつ外出先でもファックスの到着が判るなどの点です(後述)。送信者は、妙なファックス番号をプッシュしなければならないことを除いては特に支障なく、普通にファックスを送ることが出来ます。ただし最近、NTTのひかり電話と相性が悪いらしいという難点が判明しています。「ファックスがエラーとなる(送れない)」という相手方は、例外なく最近ひかり電話を導入していらっしゃいます。求む!改善。
メール
メール・アドレスは20数個利用していますが、公表しているのは一つだけで、kitt@d1.dion.ne.jpです。これを、携帯電話とGメールへ転送する設定をしていますので、原則として、いつ何時でも、メールの着信が分かります。事務所へ帰ってからまとめてメールを読む、と言うのでは効率が悪すぎますし、お客さまの中には電話よりもメールのやり取りが得意な方もいらっしゃいますので、ビジネスチャンスという面から考えても、このシステムは必須です。
携帯電話でD−FAXの受信も分かります。ただし、添付ファイルとしてのその内容は読むことはできません。さらにHTMLメールは携帯電話では認識できません。従ってこれらの着信があり、かつ急ぎであることが分かっている場合は慌てて事務所に戻るか、または最寄りのインターネット利用が可能な場所(喫茶、カフェ、図書館など)へ駆け込むことになります。あらゆるものに一長一短。ただし、Gメールというウェブメールサービスへも転送されていますので、事務所以外の環境でも閲覧は容易です。もっともノートPCを持って活動している場合は、その場で受信が可能ですので、そんな必要もありません。モバイル接続にはauのaunetを利用します。
こうしてみると、携帯電話の重要性が際立っていますね。依存症ではないけれども、手元にないと不安になる、というのは一種の職業病なのでしょうね。機能の三分の一も使ってないんですが。
電話
NTTの固定電話0138―31―6210にかけていただくと、ボイスワープという転送サービスによって携帯電話の090−3435―9273へ24時間、即座に転送されます。これによって、0138−31―6210でも090−3435―9273でも、どちらにかけても、原則として私を捕まえることが出来ることになります。難点は、固定電話番号を利用したファックスが使えないことと、キャッチホン・サービスの使い方がよく分からないこと(携帯電話上の受け方が不明)などです。料金が割高(固定電話→携帯電話の料金は私持ちですので、事実上フリーダイアルと同じことになる。)という点も同様ですが、しかし、お客様の利便という点では現状もっとも有効な仕組みと思われます。当事務所は、KDDIの回し者にもかかわらず(マイライン、au、DION)、メタルプラスへの変更が出来ないでいるのは、残念ながら同社に同等のサービスがないからです。
念のため、IP電話もありますが(050もあるし、スカイプキャストも使えます。)現状あまり利用せず。
ファックス
当事務所のファックスはD-FAXというサービスを使っていて、番号は020−4669―7041です。ファックス専用回線は一種の事業成功者のステータスという偏見(笑)及び、どういうわけか情報通信オタクが多い行政書士業界で一時期流行ったサービスを今でも愛用しているという次第。これは電子メールの添付の形による(拡張子.tifの画像ファイル)、受信専用のサービスです。送信は0138―31―6210の固定電話を使って可能ですので、結局送受信別のシステムということになります。D−FAXの何が画期的かと言うと、不要なファックスを印刷する必要がなく(紙代節約)、逆にスキャンをしなくても画像データとしてそのまま保存が可能で、なおかつ外出先でもファックスの到着が判るなどの点です(後述)。送信者は、妙なファックス番号をプッシュしなければならないことを除いては特に支障なく、普通にファックスを送ることが出来ます。ただし最近、NTTのひかり電話と相性が悪いらしいという難点が判明しています。「ファックスがエラーとなる(送れない)」という相手方は、例外なく最近ひかり電話を導入していらっしゃいます。求む!改善。
メール
メール・アドレスは20数個利用していますが、公表しているのは一つだけで、kitt@d1.dion.ne.jpです。これを、携帯電話とGメールへ転送する設定をしていますので、原則として、いつ何時でも、メールの着信が分かります。事務所へ帰ってからまとめてメールを読む、と言うのでは効率が悪すぎますし、お客さまの中には電話よりもメールのやり取りが得意な方もいらっしゃいますので、ビジネスチャンスという面から考えても、このシステムは必須です。
携帯電話でD−FAXの受信も分かります。ただし、添付ファイルとしてのその内容は読むことはできません。さらにHTMLメールは携帯電話では認識できません。従ってこれらの着信があり、かつ急ぎであることが分かっている場合は慌てて事務所に戻るか、または最寄りのインターネット利用が可能な場所(喫茶、カフェ、図書館など)へ駆け込むことになります。あらゆるものに一長一短。ただし、Gメールというウェブメールサービスへも転送されていますので、事務所以外の環境でも閲覧は容易です。もっともノートPCを持って活動している場合は、その場で受信が可能ですので、そんな必要もありません。モバイル接続にはauのaunetを利用します。
こうしてみると、携帯電話の重要性が際立っていますね。依存症ではないけれども、手元にないと不安になる、というのは一種の職業病なのでしょうね。機能の三分の一も使ってないんですが。
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