2006.09.13
バル街に繰り出しました。皆繰り出すべきです。これは一種の精神的共同体、平たく言うとみな仲間です。隣が物理的に離れていようとも、たどり着いたその場所は”知り合いの店”、初対面かどうかは全く問題になりません。皆が”バル街の”なのです。知り合い、酒(その他)、ピンチョー(おつまみ。無国籍風懐石的お通し)の他にまだ必要なモノがあるなんて、信じられません。一杯飲み、少しだけ食べ、次の店まで暗い港町をぶらぶら散歩。道の途中で、たどり着いた店で、何故か会う会う知っている人、「また別のところで」と約して全然別の方角へ。ある人にはまためぐり合い、ある人には二度と会わない。
うーん。「まるで人生」なんて口が裂けたら言えないよ(笑?)
本日のコース。チケットは5枚。
1 ティーラウンジ「レガート」
本日は重力に従うことにして、まずは函館で一番高いところへ。参加店は函館山の頂上にあリます。ところが頂上へ向かう途中で何と顧客より打ち合わせの電話。

30万弱の人口を擁する世界的夜景を誇る都市を眼下に、スミノフアイスを咽喉に流しこみながら、相殺とか権利金などの話をしました。なんとなくビッグビジネスをしている気分。行政書士は眠らない。ふふふふふふふふふ。100年早い発言でした。すみませんすみません。
2 Pacuriccio kakibo パクリッチョ カキボウ? 命名者に何があったんでしょうか?バル街の中心地にあります。
前回はなかったような気がしますが、もちろん、勘違いかもしれません。可愛い3種の(選べる)ピンチョーとビール。知り合いに遭遇。私の知る限り、バル街に参加した行政書士は彼女と私だけです。
3 和ダイニング井井
4 cafe TUTU
お客さんのお店です。赤ワイン、次いで赤ワイン。ちょっと商談(!)といっても業務用のコーヒーのフィルターを注文です(当事務所で使います)。玄関での公式と思しき写真撮影その他を横目に見つつ、知り合いの音楽関係者に挨拶。この辺が楽しいところ。
5 TAKADAYA Cafe
銅像が建っている高田屋嘉兵衛ですね。いいかげんにしなさい(微笑)
ちょっと不思議なところです。真っ暗な道沿いに忽然と現れた建物はカルチャーセンター(だったかな?)等と書いてあります。中ではモノクロの映画の上映、壁にはEPやLPレコード、棚にはおびただしいミュージックマガジン、画集、写真集、映画のパンフレットなど。カウンターの中はほとんどが子供達で、お客さん(私)がそばに立っても全然気づきません。年長さん一人がようやく来てくれて注文。「スクリーンとは反対の方向を向いている」ソファに座り、ビールとカナッペをいただきます。帰り際「ご馳走さま」と声をかけたら言葉が宙に浮いて漂いました。徹底しているので感心しました。
バル街。6回目。千回くらい続けて欲しいです。
うーん。「まるで人生」なんて口が裂けたら言えないよ(笑?)
本日のコース。チケットは5枚。
1 ティーラウンジ「レガート」
本日は重力に従うことにして、まずは函館で一番高いところへ。参加店は函館山の頂上にあリます。ところが頂上へ向かう途中で何と顧客より打ち合わせの電話。

30万弱の人口を擁する世界的夜景を誇る都市を眼下に、スミノフアイスを咽喉に流しこみながら、相殺とか権利金などの話をしました。なんとなくビッグビジネスをしている気分。行政書士は眠らない。ふふふふふふふふふ。100年早い発言でした。すみませんすみません。
2 Pacuriccio kakibo パクリッチョ カキボウ? 命名者に何があったんでしょうか?バル街の中心地にあります。
前回はなかったような気がしますが、もちろん、勘違いかもしれません。可愛い3種の(選べる)ピンチョーとビール。知り合いに遭遇。私の知る限り、バル街に参加した行政書士は彼女と私だけです。
3 和ダイニング井井
4 cafe TUTU
お客さんのお店です。赤ワイン、次いで赤ワイン。ちょっと商談(!)といっても業務用のコーヒーのフィルターを注文です(当事務所で使います)。玄関での公式と思しき写真撮影その他を横目に見つつ、知り合いの音楽関係者に挨拶。この辺が楽しいところ。
5 TAKADAYA Cafe
銅像が建っている高田屋嘉兵衛ですね。いいかげんにしなさい(微笑)
ちょっと不思議なところです。真っ暗な道沿いに忽然と現れた建物はカルチャーセンター(だったかな?)等と書いてあります。中ではモノクロの映画の上映、壁にはEPやLPレコード、棚にはおびただしいミュージックマガジン、画集、写真集、映画のパンフレットなど。カウンターの中はほとんどが子供達で、お客さん(私)がそばに立っても全然気づきません。年長さん一人がようやく来てくれて注文。「スクリーンとは反対の方向を向いている」ソファに座り、ビールとカナッペをいただきます。帰り際「ご馳走さま」と声をかけたら言葉が宙に浮いて漂いました。徹底しているので感心しました。
バル街。6回目。千回くらい続けて欲しいです。
/ home /
