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2006.09.09
 函館の宝物を発掘・発信することを目的とする函館宝島研究会の企画による、ブラジル・ツアーを終えたばかりの至宝”ひのき屋”の凱旋ライブが今夜、函館クイーンズポートで開催されました。

 ちょっと遅れて会場に着きましたが、最近のものとは若干構成を変えた選曲、編曲、メンバー紹介を、ほほう、とつぶやきながら堪能しました。スタンダード・ナンバーに加えて、ボヘミアンなどの新曲(お気に入り!)ブラジル・ツアーの映像、後半のトークショーではひとりひとりによる個性的な自己紹介、楽器解説、ツアー写真の背景(加えて、ワンドリンク、軽食無料)など盛りだくさんの、それはもう素敵なひと時でした。

 新発見だったのがバンド名(なんか違和感あるなあ)の由来です。トークショーでオーディエンスから質問を募ったところそれが出てきました。ひのきはもちろん、楽器の素材として優れているということは頭の中にはあったのですが、実際はただ単に”名前検討過程でメンバーの一人がポロッとつぶやいた”ことにより決まったそうな。ほほう。そんなものなんですね。

 ひのき屋というと、作品のオリジナリティー(繊細と豪胆、緻密と素朴の見事な融合)はもとよりブログ・ホームページやオリジナル製品のデザイン、情報紙、ツアー宣伝ポスター・チラシその他ビジュアル面でも非常に優れたセンスで際立っています。その全ての先頭に立つのが名前です。情報や技術、活動面でグローバルかつ最先端でありながら同時に”古き良き”の体現者、古の業を伝える者の名”ひのき屋”というのは非常にアコースティックで適切なネーミングと言えます。

やはりちからある。
2006.09.09
 発売というより開催ですね。時間はお昼からです。

 同じご案内ばかり掲載しているのは、ブログのネタ探しに苦労しているからだろうって?

 そそそそんなことはありません。




 第5回市民講座 《今、相続を考える》 家族への愛のメッセージ

 と き 平成18年9月9日(土)13:00〜16:00
 
 ところ 函館市民会館3F 大会議室


※ 私は残念ながら会場へ行くことはできません。あしからずご了承ください。

 〒041-0843 北海道函館市花園町38-10-307
 行政書士北村資暁(きたむら もとあき)事務所
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