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2006.09.04
 先日仕事の関係で、道路使用許可について調べていたら、その中に「許可対象行為」として「道路において工事又は作業をする行為」(つまり道路工事)などと並んで、

 道路において、ロボットの歩行又は移動を伴う実証実験を行うこと

との一節を見つけました。(≧∇≦)キャー! ロボットですか!行政書士が警察に行って道路使用許可申請をする際に「道路使用の目的」の欄に「道路において、ロボットの歩行又は移動を伴う実証実験を行うこと」などと書くことがあるのですね。わー書きたい!しかも函館にはそのようなことが得意と思われる大学があったりしますので、可能性なきにしもあらずです。

 ロボットといえば
 
 現代は、ちょっと前までは考えられませんが、歌って踊って案内をするロボットが市販されるという驚くべき世界です。このままでは数多のSFよろしく社会のあちらこちらに侵入され、ついには反乱!戦争!独立!などといった暗い未来になってしまうのではないかと早くも不安を抱いている方もいらっしゃいます。もしもし、心配は無用だと思いますよ。

 例えば、セブンイレブンで立ち読みをして店員に胡散臭く思われ、そのことについて多少気にはしているもののそのようなそぶりを全く見せない機能をもつロボットの実用化のメドは立っていません。皮肉を言うだけでなくしかもそれが非常に的を得ていて、相手方がそれによるトラウマと共に生きていくしかなくなってしまったことに対して、自責の念には駆られているものの直接謝罪することがどうしてもできないという機能を持ったロボットが最初に作られる時期はまだ未定です。

 これらのような高度なゆれ(笑)は彼らには無理です。というか我々が作ることができません。ロボットはせいぜいがんばったところで、人間のフィジカルな代理人が関の山です。それ以上は無理です。創造主がそもそも不完全ですから、その創造物が、彼自信を越える存在にはなりようがない道理。

 ほっ (とするべきです)