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2006.09.30



 ママ 明日のあんたを偲ぶ会に参加できなくてごめん。そのかわりにバラを送っておいたよ。似合わないことするな!と豪快に笑い飛ばしてもらいたい。... ともかく、そちらでも楽しくやってください。

 ありがとう。またね。
2006.09.29
 書くことがないとき、あっても支障があったりするときは(笑)平気でサボるか写真でごまかします。これが行政書士北村資暁のスタイルです。最新情報ではなく、検索。これが本質であることを理解すれば”ネットお疲れさま”もだいぶ楽になるはずです。

 さて、ごまかすか。




 しぇー
2006.09.26
 もちろん行政書士の通信システムの話ですが、当事務所の場合は以下のようになっています。

 電話
 
 NTTの固定電話0138―31―6210にかけていただくと、ボイスワープという転送サービスによって携帯電話の090-3435―9273へ24時間、即座に転送されます。これによって、0138-31―6210でも090-3435―9273でも、どちらにかけても、原則として私を捕まえることが出来ることになります。難点は、固定電話番号を利用したファックスが使えないことと、キャッチホン・サービスの使い方がよく分からないこと(携帯電話上の受け方が不明)などです。料金が割高(固定電話→携帯電話の料金は私持ちですので、事実上フリーダイアルと同じことになる。)という点も同様ですが、しかし、お客様の利便という点では現状もっとも有効な仕組みと思われます。当事務所は、KDDIの回し者にもかかわらず(マイライン、au、DION)、メタルプラスへの変更が出来ないでいるのは、残念ながら同社に同等のサービスがないからです。

 念のため、IP電話もありますが(050もあるし、スカイプキャストも使えます。)現状あまり利用せず。

 ファックス
 
 当事務所のファックスはD-FAXというサービスを使っていて、番号は020-4669―7041です。ファックス専用回線は一種の事業成功者のステータスという偏見(笑)及び、どういうわけか情報通信オタクが多い行政書士業界で一時期流行ったサービスを今でも愛用しているという次第。これは電子メールの添付の形による(拡張子.tifの画像ファイル)、受信専用のサービスです。送信は0138―31―6210の固定電話を使って可能ですので、結局送受信別のシステムということになります。D-FAXの何が画期的かと言うと、不要なファックスを印刷する必要がなく(紙代節約)、逆にスキャンをしなくても画像データとしてそのまま保存が可能で、なおかつ外出先でもファックスの到着が判るなどの点です(後述)。送信者は、妙なファックス番号をプッシュしなければならないことを除いては特に支障なく、普通にファックスを送ることが出来ます。ただし最近、NTTのひかり電話と相性が悪いらしいという難点が判明しています。「ファックスがエラーとなる(送れない)」という相手方は、例外なく最近ひかり電話を導入していらっしゃいます。求む!改善。

 メール

 メール・アドレスは20数個利用していますが、公表しているのは一つだけで、kitt@d1.dion.ne.jpです。これを、携帯電話とGメールへ転送する設定をしていますので、原則として、いつ何時でも、メールの着信が分かります。事務所へ帰ってからまとめてメールを読む、と言うのでは効率が悪すぎますし、お客さまの中には電話よりもメールのやり取りが得意な方もいらっしゃいますので、ビジネスチャンスという面から考えても、このシステムは必須です。
 携帯電話でD-FAXの受信も分かります。ただし、添付ファイルとしてのその内容は読むことはできません。さらにHTMLメールは携帯電話では認識できません。従ってこれらの着信があり、かつ急ぎであることが分かっている場合は慌てて事務所に戻るか、または最寄りのインターネット利用が可能な場所(喫茶、カフェ、図書館など)へ駆け込むことになります。あらゆるものに一長一短。ただし、Gメールというウェブメールサービスへも転送されていますので、事務所以外の環境でも閲覧は容易です。もっともノートPCを持って活動している場合は、その場で受信が可能ですので、そんな必要もありません。モバイル接続にはauのaunetを利用します。

 こうしてみると、携帯電話の重要性が際立っていますね。依存症ではないけれども、手元にないと不安になる、というのは一種の職業病なのでしょうね。機能の三分の一も使ってないんですが。
 
 
2006.09.25
行政書士北村資暁事務所のホームページの本日の新着情報

・ 何か忘れていると思ったら「行政書士関連サイト」へのリンクがありませんでした。
   - 2006年9月25日(月)
 
 困ります、北村さん

 ごめんなさい


 北海道函館市行政書士北村資暁事務所の行政書士関連リンク集

 日本行政書士会連合会

 北海道行政書士会

 北海道行政書士会函館支部

 行政書士専用ポータルサイト

   注)行政書士電子証明書がないとログインできません。

 函館コスモス法務学院

   ・ 行政書士受験講座など多数あり。

 函館民事行政研究所

   ・ 無料相談受付中!
2006.09.24
 確か7、8年前に蒲田のBEAUX-ARTSで購入したソテツは、当初は上から見ると細長く、横から見ると真四角に近いという変なガラス製のビンに入っていました。何度か植え替えをして現在の鉢に落ち着き、仲間(エアープランツと鳥)も増えて葉もでっかくなっていよいよこれから、と思った矢先にその葉が枯れてしまったのが今年の初めです。人間で言うと何歳なのか想像もつきませんが、随分長いこと生きていたなあとしみじみし、動物と違って最初から土に埋まっているのでわざわざ葬ってやるのも何か変、ということでどうしようにもなくひと夏ほおって置いたら

    「にょきにょき」

 伊達に1億年前から生えてないな!驚いたな!
  
 私はソテツのような行政書士になりたい。

 ソテツのようになりたい行政書士はあまりいないかな。

2006.09.23
 間違えた。猫だ。




 そーだよ。

_______________

 主治医の先生のお話では、猫を養うには3つの鉄則があるということです。

1 何でも食わせろ

2 水は飲ますな(食事から取らせろ)

3 学習は無理

 ひょっとしたらユニークなのかもしれませんが、納得です。何しろ「私で」爪を研ぐなと何度言っても分かってくれない。

 いてててててててててて。
2006.09.23
 一時期、自分自身の全てをかけていろいろと面倒をみてあげた彼女の考えでは、私と彼女は永遠の兄妹ということです。私は恋が叶わぬことを受け入れ、それでもすべてにおいて最優先だった彼女を東京に残して函館へ戻ってしまったわけですが、彼女のいう私の地位は決して体のいい断り文句や逃げ口上ではなく、今でも暖かな、節度をわきまえた交流が続いています。「お兄さんと話すことを禁じる相手と結婚しない」との言葉は、仮に将来変質する運命にあろうとも、現時点での私のよりどころの一つであることは間違いありません。

 今日の電話で、私は彼女に恋人が出来たことを知らされました。

 以前の私であったならば、胸がつぶれる音を必死で隠そうとして結局失敗し、彼女に悲しい思いをさせたはずです。しかし、どういうわけか今日はそのようなことはなく、逆におめでとうの気持ちが湧き出したことに穏やかな驚きを覚えました。会社でうわさ話の対象とされているようでちょっとやな気分とか、親しい友人が日本を離れて二度と会うことはなくなるといったやるせない話題にまぎれて、それとなく告げられた恋の物語は、私を本当に信頼しているから教えてくれたのだということが感じられました。

 お兄さんは恋人は出来たの? 

 まあね。

 よかった、幸せになってね。近いうち必ず北海道へ遊びに行くから。


必要な時は嘘をつくことができます。 
2006.09.22



まったくその通り。
2006.09.19
 車のまぐまぐ!で読める中古車売買《トラの巻》のその24:購入編は 「自分で申請すれば安くなる!車庫証明費用の見直し方!」でしたが、ここで

 ・車庫証明はお店に任せると高くつく場合がある。
 ・自分ですれば安くなる。しかし、平日時間がとれない。
 ・したがって最適な結論は行政書士にも確認し、いい方に頼むことである。

 という素敵な三段論法が展開されています。さらに「もともとこの車庫証明の申請、本来は行政書士の仕事なのです」とあります。

 らぶらぶ。

 私は「車庫証明の書き方」に参加してます。
2006.09.18
 敬老の日、おめでとう!とプレゼントを買っていったら「老人扱いすなっ」と張り倒されました。ふむ、二人とも元気だ。

 プレゼントは、ちょっとセンスのある雑貨屋で調達した赤毛のアンのような?バスケットです。少女帰りをしている母親用ですが、彼女が喜べば父親は喜びますので、これだけでいいのです。それと二人の好きなケンタッキーフライドチキン。このようなもの(バスケット)を、デイサービスに喜んで持っていくとアルツ(ハイマー)だと思われる、などとニコニコして言う母はそのような気配は全くなく、夫婦共同作業である死地からの生還後の、お気楽生活を二人で楽しんでいます。

 ひゅーひゅー
2006.09.17
 函館には「土曜の夜の音楽会」という高感度かつ好感度も高い極上のライブが月一度あります。出演は現役活躍中のアーティスト、活躍しつつある音楽家、事実上のデビューを飾るミュージシャンなどなど幅広く取り上げられており、毎回新鮮な驚きと満足感を与えてくれます。私はこの集いに結構足しげく通っているのですが、今宵の夜も絶対買いのバンドを捕まえました。

 スローロリス

 スローロリスじゃないよ

 スローロリスです。

 これは特と超のつく上質な楽曲です。ギター、ボーカル、カホンにバイオリンというありそうでなかなかない構成で、極上のポップやワールドを楽しめ、しかも飽きず何度でも聴きたくなります。経歴・実績・今後の予定を見、聞くにつけ、必ずや大成功するに違いないと確信です。
 私はアンコールを予定してなくて何をやろうか困っていたメンバーに図々しくも曲を指定しましたし(オーディエンスの大半は私の指定に同意゚∀゚)=3)、彼らの手作りのCD(本当に手書き)を脇目も振らず一目散に2枚、即購入しました(合計で800円です)。ホームページで購入方法も記載がありますので興味のある方は騙されたと思って一つ、試して見てください。本当は是非ライブでボーカルのちまちゃん♪の表情豊か、表現力抜群のパフォーマンスを楽しんでもらいたいですが、そうでなくとも、彼女の透き通って人を癒し、縦横無尽でなおかつ意表をつくボーカル、それが他の楽器と絡んで効果が何倍にもなる様子、時にエンヤを思わせる含蓄と深みなどを何度も何度も楽しむことが出来ます。

 いや、私が惚れっぽいのは確かです。しかし、人が何かを好きになることを止めることは誰にもできない。自分を含めて。彼らは今度全国区で戦う予定です。

 是非。
2006.09.14
2006 地域からの発信 出会い・生きがい・まちづくり
第4回 ミニデイまつり 開催のお知らせ


クリックするとでっかくなります。

開催日 10月15日(日)
時間  午前11時~午後2時
場所  函館市亀田福祉センター

 非営利地域支援グループ「住民参加型」ミニ・デイサービスが企画したお祭りです。時間は短めですが、内容盛りだくさんですごいです。

 お楽しみ広場
 フリーマーケット
 地元新鮮野菜
 模擬店
 血圧測定コーナー
 福祉用具展示コーナー
 お医者さんによる認知症予防についてのお話
 おたのしみ抽選
 そして

 なやみごと相談コーナー

 専門家による介護やくらしのなやみごとの無料相談ですが、函館民事行政研究所主任研究員・行政書士北村資暁(きたむらもとあき)が参加です。相続・遺言・後見を始めとして各種法律相談を承ります。

 ご来場お待ち申し上げております。
2006.09.13
 バル街に繰り出しました。皆繰り出すべきです。これは一種の精神的共同体、平たく言うとみな仲間です。隣が物理的に離れていようとも、たどり着いたその場所は”知り合いの店”、初対面かどうかは全く問題になりません。皆が”バル街の”なのです。知り合い、酒(その他)、ピンチョー(おつまみ。無国籍風懐石的お通し)の他にまだ必要なモノがあるなんて、信じられません。一杯飲み、少しだけ食べ、次の店まで暗い港町をぶらぶら散歩。道の途中で、たどり着いた店で、何故か会う会う知っている人、「また別のところで」と約して全然別の方角へ。ある人にはまためぐり合い、ある人には二度と会わない。

 うーん。「まるで人生」なんて口が裂けたら言えないよ(笑?)

 本日のコース。チケットは5枚。

1 ティーラウンジ「レガート」

 本日は重力に従うことにして、まずは函館で一番高いところへ。参加店は函館山の頂上にあリます。ところが頂上へ向かう途中で何と顧客より打ち合わせの電話。




 30万弱の人口を擁する世界的夜景を誇る都市を眼下に、スミノフアイスを咽喉に流しこみながら、相殺とか権利金などの話をしました。なんとなくビッグビジネスをしている気分。行政書士は眠らない。ふふふふふふふふふ。100年早い発言でした。すみませんすみません。

2 Pacuriccio kakibo パクリッチョ カキボウ? 命名者に何があったんでしょうか?バル街の中心地にあります。

 前回はなかったような気がしますが、もちろん、勘違いかもしれません。可愛い3種の(選べる)ピンチョーとビール。知り合いに遭遇。私の知る限り、バル街に参加した行政書士は彼女と私だけです。

3 和ダイニング井井
4 cafe TUTU

 お客さんのお店です。赤ワイン、次いで赤ワイン。ちょっと商談(!)といっても業務用のコーヒーのフィルターを注文です(当事務所で使います)。玄関での公式と思しき写真撮影その他を横目に見つつ、知り合いの音楽関係者に挨拶。この辺が楽しいところ。

5 TAKADAYA Cafe

 銅像が建っている高田屋嘉兵衛ですね。いいかげんにしなさい(微笑)

 ちょっと不思議なところです。真っ暗な道沿いに忽然と現れた建物はカルチャーセンター(だったかな?)等と書いてあります。中ではモノクロの映画の上映、壁にはEPやLPレコード、棚にはおびただしいミュージックマガジン、画集、写真集、映画のパンフレットなど。カウンターの中はほとんどが子供達で、お客さん(私)がそばに立っても全然気づきません。年長さん一人がようやく来てくれて注文。「スクリーンとは反対の方向を向いている」ソファに座り、ビールとカナッペをいただきます。帰り際「ご馳走さま」と声をかけたら言葉が宙に浮いて漂いました。徹底しているので感心しました。

 バル街。6回目。千回くらい続けて欲しいです。
2006.09.11

 ゴリアテ


 ギガンテス


 ええーっ 変な名前!


 じゃあ 僕 いるか


 私は くじら よ


 それならまだマシ


 決まったー ばんざーい。


 ふう やれやれ。

 
 注)行政書士のブログです。

2006.09.09
 函館の宝物を発掘・発信することを目的とする函館宝島研究会の企画による、ブラジル・ツアーを終えたばかりの至宝”ひのき屋”の凱旋ライブが今夜、函館クイーンズポートで開催されました。

 ちょっと遅れて会場に着きましたが、最近のものとは若干構成を変えた選曲、編曲、メンバー紹介を、ほほう、とつぶやきながら堪能しました。スタンダード・ナンバーに加えて、ボヘミアンなどの新曲(お気に入り!)ブラジル・ツアーの映像、後半のトークショーではひとりひとりによる個性的な自己紹介、楽器解説、ツアー写真の背景(加えて、ワンドリンク、軽食無料)など盛りだくさんの、それはもう素敵なひと時でした。

 新発見だったのがバンド名(なんか違和感あるなあ)の由来です。トークショーでオーディエンスから質問を募ったところそれが出てきました。ひのきはもちろん、楽器の素材として優れているということは頭の中にはあったのですが、実際はただ単に”名前検討過程でメンバーの一人がポロッとつぶやいた”ことにより決まったそうな。ほほう。そんなものなんですね。

 ひのき屋というと、作品のオリジナリティー(繊細と豪胆、緻密と素朴の見事な融合)はもとよりブログ・ホームページやオリジナル製品のデザイン、情報紙、ツアー宣伝ポスター・チラシその他ビジュアル面でも非常に優れたセンスで際立っています。その全ての先頭に立つのが名前です。情報や技術、活動面でグローバルかつ最先端でありながら同時に”古き良き”の体現者、古の業を伝える者の名”ひのき屋”というのは非常にアコースティックで適切なネーミングと言えます。

やはりちからある。
2006.09.09
 発売というより開催ですね。時間はお昼からです。

 同じご案内ばかり掲載しているのは、ブログのネタ探しに苦労しているからだろうって?

 そそそそんなことはありません。




 第5回市民講座 《今、相続を考える》 家族への愛のメッセージ

 と き 平成18年9月9日(土)13:00~16:00
 
 ところ 函館市民会館3F 大会議室


※ 私は残念ながら会場へ行くことはできません。あしからずご了承ください。

 〒041-0843 北海道函館市花園町38-10-307
 行政書士北村資暁(きたむら もとあき)事務所
 http://beicun.fc2web.com/office1.html
 Mail : kitt@d1.dion.ne.jp Tel : 0138-31-6210

2006.09.08
 大家好! 我是北村資暁。我是行政書士。ィ尓知道不知道行政書士是什ノム?不知道?口合口合口合!来我弁事処。(▼▼)

 今天我発現我老師要幇助。我有書類解決老師的問題、加之今天上午我没有工作、我去老師的珈琲館(他是老板)。他的問題解決了。

 如過ィ尓要学習中文、我勤函館日中友好協会的過程。



 先生、添削お願いします。
2006.09.07
社団法人函館地区自家用自動車協会のパンフレット。




 このような資料は必要なときに手元にないですからね。手持ちの資料で需要がありそうなものをピックアップして随時掲載してゆきたいと思います。

 
2006.09.05
 発売というより開催ですね。




 第5回市民講座 《今、相続を考える》 家族への愛のメッセージ

 と き 平成18年9月9日(土)13:00~16:00
 
 ところ 函館市民会館3F 大会議室


 先週後半から今週にかけて、函館市内の地域包括支援センターや介護事業所などへPR活動をさせていただきました。チラシやポスターを目立つ場所へ張り出ししていただくなど、概ね高い関心を示していただきました。ちなみにこのチラシはFMいるかさんのインフォーメーション・ボードにも貼ってありますね。

 まだ来てないよう、と言う方はお声をおかけいただければ優先してお伺いします。こちらへ連絡ください。

 〒041-0843 北海道函館市花園町38-10-307
 行政書士北村資暁(きたむら もとあき)事務所
 http://beicun.fc2web.com/office1.html
 Mail : kitt@d1.dion.ne.jp Tel : 0138-31-6210

※ なお、申し訳ないことに当日私自身は参加できません。ご指名いただける場合は別途お会いします。遠慮なくお申し付けください。
2006.09.04
 先日仕事の関係で、道路使用許可について調べていたら、その中に「許可対象行為」として「道路において工事又は作業をする行為」(つまり道路工事)などと並んで、

 道路において、ロボットの歩行又は移動を伴う実証実験を行うこと

との一節を見つけました。(≧∇≦)キャー! ロボットですか!行政書士が警察に行って道路使用許可申請をする際に「道路使用の目的」の欄に「道路において、ロボットの歩行又は移動を伴う実証実験を行うこと」などと書くことがあるのですね。わー書きたい!しかも函館にはそのようなことが得意と思われる大学があったりしますので、可能性なきにしもあらずです。

 ロボットといえば
 
 現代は、ちょっと前までは考えられませんが、歌って踊って案内をするロボットが市販されるという驚くべき世界です。このままでは数多のSFよろしく社会のあちらこちらに侵入され、ついには反乱!戦争!独立!などといった暗い未来になってしまうのではないかと早くも不安を抱いている方もいらっしゃいます。もしもし、心配は無用だと思いますよ。

 例えば、セブンイレブンで立ち読みをして店員に胡散臭く思われ、そのことについて多少気にはしているもののそのようなそぶりを全く見せない機能をもつロボットの実用化のメドは立っていません。皮肉を言うだけでなくしかもそれが非常に的を得ていて、相手方がそれによるトラウマと共に生きていくしかなくなってしまったことに対して、自責の念には駆られているものの直接謝罪することがどうしてもできないという機能を持ったロボットが最初に作られる時期はまだ未定です。

 これらのような高度なゆれ(笑)は彼らには無理です。というか我々が作ることができません。ロボットはせいぜいがんばったところで、人間のフィジカルな代理人が関の山です。それ以上は無理です。創造主がそもそも不完全ですから、その創造物が、彼自信を越える存在にはなりようがない道理。

 ほっ (とするべきです)
2006.09.03
 夜眠る前に何冊かの本を並行して読む習慣があります。じっくり、ではなくある程度ページが進むと次の本、というあまりお勧めできない方法なんですが、なんとなく自分にはあっているのです。ごっちゃになりません。探偵ネロ・ウルフのように同時に何冊も読む(本当に全部同時に広げる)やり方よりはマシです。あそこまで太ってもいないし。

 開業1年3ヶ月目の若手(クスクス)現役行政書士北村資暁(きたむらもとあき)が最近どんなのを読んでいるかと言うと
 ________________________

 酒井のセンター攻略現代文(東京書籍)

 基礎から学ぶSEの法律知識(日経BP社)

 ビシッと鍛えるながら筋力トレーニング(PHP研究所)

 要件事実の考え方と実務(民事法研究会)

 通役メソッドを応用したシャドウイングで学ぶ中国語文法(スリーエーネットワーク)

 アパート・マンションでの猫の飼い方育て方(主婦と生活社)

 初級シスアド徹底研究 2006秋(日本経済新聞社)

 たいこ楽団ひのき屋の今日もたいこであそぼう(サンバティック・カフェ)

 ウェブ進化論―本当の大変化はこれから始まる(ちくま新書)
 ________________________

 ちょっと偏ってますかね。そうでもないですかね。

 あれれ?小説が入っていない。まずいまずい。何か探してこないと。
2006.09.03
 上原ひろみ

 リンクしていいのかな? 

 上原ひろみ

 それはもう元気でゴキゲンな女性です。ライブもすごいですよ。グランドピアノを抱えてステージを走り回っています。もちろん比喩です。今ちょっと気になっている女性のひとりです。

 彼女と、もう一人、現在行政書士北村資暁(きたむらもとあき)事務所でヘビーローテーションなのが、ちょっと意外か

 椎名林檎+東京事変

 appleで林檎を大人買い。(  ̄ー ̄)ノ◇ iTunes で”全部”買いました。
 
 どうも最近の函館の行政書士北村資暁のブログは行政書士のブログらしくないなあと、自分で笑っているのです(笑)

 しかし、重要なのは諦めないこと。いずれなんとかなる(はず)

 ひょうひょう
2006.09.02



 技術のないサービスマンはキャビネットをあけることはできないわけですね。

 技術力がものをいう。なるほど。
2006.09.02
 まだ暑い日々が続くというニュースのすぐ後のコマーシャルがなんと早くもスタッドレスタイヤ。どっちやねん。

 以前は郊外でしか見かけなかったセルフ式のガソリンスタンドが、近所にも雨後竹のようにでき始めたので、利用頻度も自然に増えてきました。それに伴って毎回毎回これでもかというくらい何々が不足だ、何々が時期だと売り込みされることが少なくなり、自ずと車輛費が減ってきました。

 しかし、やはり3ヶ月間一度もボンネットを開けずにいるとあちこち運転中に違和感を感じるようになります。どこがどうという指摘は不可能ですが、例えばアクセルの踏み込みと加速の関係が不自然、エアサスのリアクションが予想に反していたなどの挙動不審。当面の支障は無いものの、一番避けたいのは、突然の急ぎの仕事+車トラブル発生です。車好きではあるけれどもエンジニアという立場に立つことは生涯ないというのが分かるくらいには自分を理解している行政書士北村資暁は、今年の5月以来初めて、行きつけのガソリンスタンドのスタッフがいる方へステアリングを切ったのです。

 オイル交換が必要なのはわかっていました。給油後にトリップメーターを”000”に戻すことさえなくなった私は(燃費を計算するなんて馬鹿なことはやめたのです)前回オイル交換したのがいつだったか(交換してから何キロ走ったか)皆目検討がつきませんでしたが、違和感はまずオイルを疑え、という程度には車のメカニズムは知っています。「オイル交換だけ」と自分に言い聞かせつつ、バトンをタッチしました。

 願いましてはー

 オイル 5リットル 8,925円
 エレメント 1,785円
 エンジン洗浄剤
 (オイルが汚れたまま走っていたため)1,260円
 オイル交換手数料 525円
 ブレーキオイル交換 3,150円

 バッテリー30,500円

 「えっ バッテリー?」「バッテリーです。間違いありません。」

 クーラント 6,300円
 同 調整剤 1,974円
 クーラーガスチャージ 10,500円

 「クーラー?もうすぐ秋だよ。」「まだまだ暑い日が続きます。」
 「(確かにそういってた...。)」

 ぽくぽくぽくぽくぽくぽくぽくぽくぽくぽく チーン。合計64,919円

 沈黙。 
 
 
2006.09.01
 北海道介護サービス情報公表センターのサイトに、北海道における計画が公表されています。それによると渡島・檜山地方では既に8月20日が報告期限だったというのが大部分です。これらの事業所は10月に調査員による調査、11月には公表が予定されています。函館市内でも報告提出期限が9月20日、調査予定月が11月、公表予定月が12月というスケジュールに該当する事業所が数ヶ所、それ以外の該当・義務あり事業所のほとんどはそれぞれ11月20日、平成19年1月、2月となっています。来年のことだと悠長に構えている方はいらっしゃいませんか?あっという間ですよ。

 この制度・方法論そのものに関してはいろいろな意見がありますが、目的が利用者・事業者双方にとってもよりよい制度を作ることにありますので、不便や負担を理由に声高に反対するのも変です。そのような事業者は利用者に選ばれません。そうであるならば、ここはひとつ、乗り越えて自身(ひいては制度そのもの)を成長させる困難、と割り切って逆に積極的に対処していくべきでしょう。それもなるべくうまく、スムースに、粛々とクリアするべきです。そのお手伝いをできるのが函館民事行政研究所なのです。

 函館民事行政研究所では以前からこのような介護関連の業務に関して積極的な研究、準備、活動を行ってきています。一例として下記のような情報紙を発行したり




 日々の活動を通して直接お客さまとの情報共有を図り、的を得たアドバイスや解説を提供しつづけております。何かございましたら遠慮なくご相談いただきたいと思います。もちろん他の困りごとも。