2006.08.20
朝5時にむくっと起きて、札幌まで300キロくらいを跳ぶように走っていって仕事をして、終わるとすぐ取って返して15時くらいに函館に着き、なんだか運動不足のような気がしたので、そのまま着替えてジョギングに出かける、なんて芸当ができるのも、母親が私をそれはもう丈夫に産んでくれたからです。それとそうは見えないけれども父親の不撓不屈の遺伝子。この二人は現在はピンピンしていますが、それぞれ死線を一旦越えたにも関わらず、生きて帰ってきているのです。医学上のミステリーとされていますが、それほど複雑な問題ではないと思います。生命力。ひょっとして天命かもしれませんが、ここはあえて生命力。何はなくとも生命力。
気をつけていないと、この二人はよれよれになりながらも私より長生きするかもしれません。
うーん負けたくない。しかし、勝ちたくもないぞ。
気をつけていないと、この二人はよれよれになりながらも私より長生きするかもしれません。
うーん負けたくない。しかし、勝ちたくもないぞ。
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