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2006.08.08
 ネコの手を借りるとか、ネコに手を貸すとかいろいろありますが、私が検討しているのはネコを雇うことです。あらゆる手を尽くして行き場がなく明日がない、となった場合は彼らを引き取るつもりです。しかし、ただ養うだけでは咽喉を鳴されたり、舐められたりするかもしれないので、住み込みで働くことを条件に面倒を見てあげることにしようと思います。しかし彼らには、身長が20センチくらいであることや、名前もまだないことの他にもいろいろと乗り越えるべき壁があります。

 まず問題は彼らは鉛筆をもてないということです。あの肉球では無理です。なおかつキーボードのキーも無理でしょう。まとめて三つくらい押しそうです。4本足で合計12個。効率がいいとかそういう問題ではありません。デスクワークが向かないならば外回りでもして来い、といっても函館中央警察や渡島支庁、函館保健所へ書類の提出を頼もうものならあっという間に保護されてしまうのが関の山です。どうもネコは行政書士の補助者としてはいかがなモノでしょうか?

 困った。