2006.07.06
手順
1 行政書士になる
2 仕事をする
3 運動もする
4 寝ない
5 食べない
絶対痩せます。私も標準体重(58kg)まであと一歩です。笑い事ではありません。いや、笑い飛ばした方がいいのかな?ともかく私は、人生を面白がってます。顔は上がってますが顎は上がっていません。胸は張ってますが、そっくりかえっていません。鼻もまん丸。目も大きい。
地位や名誉肩書き財産、全部取っ払った時何が残る?
私はその答えを持っています。そいつは持ち家や余分なお金よりも価値がある、と考えれば多少空腹もまぎれるってもんです。
ぐー
お腹が空こうが何しようが、「相談は無料」は私のモットーです。「本当に勇気がある奴は自分の事は一番おしまいに考えるものだ」も。お墓に彫ってもらうことにしてます。
_________________________
ビジネス実務法務や行政書士試験の情報通信の講義を担当しているのは、私の前職がアレだったからです。その関係で今でもいろいろな「情報通信関連の情報」を集めているのですが、最近目に止まったのが
迫り来るIT法務リスク
日経コンピュータの特集記事ですが、関連記事曰く、「急募!IT法務の専門家」だそうです。かいつまんで言うと、企業法務の担当者はITが分からず、システム担当者は法律がわからない、と言うことです。しかし昨今の情勢では、その状態の放置は物凄く危険です。金融商品取引法、不正競争防止法、労働者派遣法、職業安定法、下請法、著作権法、特許法などの知的財産権関連、もちろん民法、商法、会社法などなどの法律に関する知識、企業運営の知識、情報通信そのものに関する知識など、すべてを駆使しなければならない現場に、横断的に対処できる担当者がほとんどいないという危険極まりない現状。いったい企業はこれら今そこにある危機にどのように対処するのか!
これは、あれですね、バットサインですね。私がバットマンです。
とりあえず、手持ちの知識で初級システムアドミニストレータ試験(シスアド)は受験しておこうかと検討中です。もっとも初級だからと言ってなめてかかってはいけません。
これ↓なんかは行政書士試験の情報通信と同じくらいの水準ですが、(行政書士はこのくらいわからないとまずいですよ。)
問 TCP/IPネットワークでDNSサーバが果たす役割はどれか。
ア サーバのIPアドレスを意識せず,プログラムの名前を指定するだけでサーバのプログラムの呼出しを可能にする。
イ 社内のプライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換し,インターネットアクセスを可能にする。
ウ ドメイン名やホスト名などとIPアドレスとを対応付ける。
エ パソコンなどからのIPアドレス付与の要求に対し,サーバに登録してあるIPアドレスの中から使用されていないIPアドレスを割り当てる。
これ↓は、ちょっと厳しいか。いやいやちょっと複雑なだけで、やはり行政書士試験にも出る題材ですね。
問 公関鍵基盤のシステムに関する次の記述を読んで,設問に答えよ。
X社では,社内で取り扱う重要な情報が外部に漏えいすることを防止するために,社員証のICカード(以下,ICカードという)を用いた公開鍵基盤のシステム(以下,認証システムという)を社内に導入した。認証システムの概要は,次のとおりである。
〔認証システムの概要〕
認証システムは,全社共通の認証局サーバとディレクトリサーバ,社員ごとのPC及びICカードから構成されている。
1 認証局サーバでは,有効期限付きの電子証明書の申請受付や発行,社員の鍵の生成が行われる。認証局サーバは,X社内だけでプライベート認証局として運用されている。
2 ディレクトリサーバでは,社員の電子証明書や電子メールアドレスなどの属性情報の登録及び検索が行われる。
3 ICカードには,社員個人の秘密鍵と公開鍵証明書が厳重に保管されている。社員が認証システムを利用する際には,自分のICカードをPCのICカードリーダに挿入して,ICカードのパスワードであるPIN(Personal Identification Number)を入力する。これによって,ICカード内の必要な情報を参照できるようになる。
認証システムでは,公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式が組み合わされて用いられる。
設問 社員Aが社員Bに対して,暗号化してディジタル署名を付与した機密情報を送信する際の処理の流れに関する次の記述中の( )に入れる適切な字句を解答群の中から選べ。
〔送信側の処理の流れ〕
1 社員Aが,社員Bに送信したいメッセージを作成し,自分のICカードをICカードリーグに挿入して,PINを入力する。
2 認証システムが,PINが正しく入力されたことを確認する。
3 認証システムが,メッセージのハッシュ値を計算し,そのハッシュ値に対して,ICカードに保管されている(a)で暗号化して,ディジタル署名を生成する。
4 認証システムが,一時的な(b)を生成して,この(b)を用いてメッセージとディジタル署名を暗号化する。
5 認証システムが,(c)証明書をディレクトリサーバから検索して,(c)証明書が有効であることを確認する。
6 認証システムが,(c)を用いて,暗号化に使った(b)を暗号化する。
7 認証システムが,暗号化したメッセージ,ディジタル署名及び暗号化された(b)を社員Bに送信する。
〔受信側の処理の流れ〕
1 社員Bが,暗号化されたメッセージ,ディジタル署名及び暗号化された(b)を受信し,自分のICカードをICカードリーダに挿入して,PINを入力する。
2 認証システムが,PINが正しく入力されたことを確認する。
3 認証システムが,ICカードに保管されている(d)で,暗号化された(b)を復号する。
4 認証システムが,復号した(b)で,暗号化されたメッセージとディジタル署名を復号する。
5 認証システムが,(e)証明書をディレクトリサーバから検索して,(e)証明書が有効であることを確認する。
6 認証システムが,復号されたメッセージのハッシュ値を計算し,ディジタル署名から(e)で復号されたハッシュ値と比較して,改ざんの有無を確認する。
7 社員Bが,社員Aから送信されたメッセージを参照する。
解答群
ア 社員Aと社員Bの共通鍵
イ 社員Aの公開鍵
ウ 社員Aのディジタル署名
エ 社員Aの秘密鍵
オ 社員Bの公開鍵
カ 社員Bのディジタル署名
キ 社員Bの秘密鍵
ク 認証局の公開鍵
ケ 認証局の秘密鍵
ともかくこの分野ではいいところまでいけるかもしれない♪
晩御飯も毎日食べられるかもしれない♪
1 行政書士になる
2 仕事をする
3 運動もする
4 寝ない
5 食べない
絶対痩せます。私も標準体重(58kg)まであと一歩です。笑い事ではありません。いや、笑い飛ばした方がいいのかな?ともかく私は、人生を面白がってます。顔は上がってますが顎は上がっていません。胸は張ってますが、そっくりかえっていません。鼻もまん丸。目も大きい。
地位や名誉肩書き財産、全部取っ払った時何が残る?
私はその答えを持っています。そいつは持ち家や余分なお金よりも価値がある、と考えれば多少空腹もまぎれるってもんです。
ぐー
お腹が空こうが何しようが、「相談は無料」は私のモットーです。「本当に勇気がある奴は自分の事は一番おしまいに考えるものだ」も。お墓に彫ってもらうことにしてます。
_________________________
ビジネス実務法務や行政書士試験の情報通信の講義を担当しているのは、私の前職がアレだったからです。その関係で今でもいろいろな「情報通信関連の情報」を集めているのですが、最近目に止まったのが
迫り来るIT法務リスク
日経コンピュータの特集記事ですが、関連記事曰く、「急募!IT法務の専門家」だそうです。かいつまんで言うと、企業法務の担当者はITが分からず、システム担当者は法律がわからない、と言うことです。しかし昨今の情勢では、その状態の放置は物凄く危険です。金融商品取引法、不正競争防止法、労働者派遣法、職業安定法、下請法、著作権法、特許法などの知的財産権関連、もちろん民法、商法、会社法などなどの法律に関する知識、企業運営の知識、情報通信そのものに関する知識など、すべてを駆使しなければならない現場に、横断的に対処できる担当者がほとんどいないという危険極まりない現状。いったい企業はこれら今そこにある危機にどのように対処するのか!
これは、あれですね、バットサインですね。私がバットマンです。
とりあえず、手持ちの知識で初級システムアドミニストレータ試験(シスアド)は受験しておこうかと検討中です。もっとも初級だからと言ってなめてかかってはいけません。
これ↓なんかは行政書士試験の情報通信と同じくらいの水準ですが、(行政書士はこのくらいわからないとまずいですよ。)
問 TCP/IPネットワークでDNSサーバが果たす役割はどれか。
ア サーバのIPアドレスを意識せず,プログラムの名前を指定するだけでサーバのプログラムの呼出しを可能にする。
イ 社内のプライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換し,インターネットアクセスを可能にする。
ウ ドメイン名やホスト名などとIPアドレスとを対応付ける。
エ パソコンなどからのIPアドレス付与の要求に対し,サーバに登録してあるIPアドレスの中から使用されていないIPアドレスを割り当てる。
これ↓は、ちょっと厳しいか。いやいやちょっと複雑なだけで、やはり行政書士試験にも出る題材ですね。
問 公関鍵基盤のシステムに関する次の記述を読んで,設問に答えよ。
X社では,社内で取り扱う重要な情報が外部に漏えいすることを防止するために,社員証のICカード(以下,ICカードという)を用いた公開鍵基盤のシステム(以下,認証システムという)を社内に導入した。認証システムの概要は,次のとおりである。
〔認証システムの概要〕
認証システムは,全社共通の認証局サーバとディレクトリサーバ,社員ごとのPC及びICカードから構成されている。
1 認証局サーバでは,有効期限付きの電子証明書の申請受付や発行,社員の鍵の生成が行われる。認証局サーバは,X社内だけでプライベート認証局として運用されている。
2 ディレクトリサーバでは,社員の電子証明書や電子メールアドレスなどの属性情報の登録及び検索が行われる。
3 ICカードには,社員個人の秘密鍵と公開鍵証明書が厳重に保管されている。社員が認証システムを利用する際には,自分のICカードをPCのICカードリーダに挿入して,ICカードのパスワードであるPIN(Personal Identification Number)を入力する。これによって,ICカード内の必要な情報を参照できるようになる。
認証システムでは,公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式が組み合わされて用いられる。
設問 社員Aが社員Bに対して,暗号化してディジタル署名を付与した機密情報を送信する際の処理の流れに関する次の記述中の( )に入れる適切な字句を解答群の中から選べ。
〔送信側の処理の流れ〕
1 社員Aが,社員Bに送信したいメッセージを作成し,自分のICカードをICカードリーグに挿入して,PINを入力する。
2 認証システムが,PINが正しく入力されたことを確認する。
3 認証システムが,メッセージのハッシュ値を計算し,そのハッシュ値に対して,ICカードに保管されている(a)で暗号化して,ディジタル署名を生成する。
4 認証システムが,一時的な(b)を生成して,この(b)を用いてメッセージとディジタル署名を暗号化する。
5 認証システムが,(c)証明書をディレクトリサーバから検索して,(c)証明書が有効であることを確認する。
6 認証システムが,(c)を用いて,暗号化に使った(b)を暗号化する。
7 認証システムが,暗号化したメッセージ,ディジタル署名及び暗号化された(b)を社員Bに送信する。
〔受信側の処理の流れ〕
1 社員Bが,暗号化されたメッセージ,ディジタル署名及び暗号化された(b)を受信し,自分のICカードをICカードリーダに挿入して,PINを入力する。
2 認証システムが,PINが正しく入力されたことを確認する。
3 認証システムが,ICカードに保管されている(d)で,暗号化された(b)を復号する。
4 認証システムが,復号した(b)で,暗号化されたメッセージとディジタル署名を復号する。
5 認証システムが,(e)証明書をディレクトリサーバから検索して,(e)証明書が有効であることを確認する。
6 認証システムが,復号されたメッセージのハッシュ値を計算し,ディジタル署名から(e)で復号されたハッシュ値と比較して,改ざんの有無を確認する。
7 社員Bが,社員Aから送信されたメッセージを参照する。
解答群
ア 社員Aと社員Bの共通鍵
イ 社員Aの公開鍵
ウ 社員Aのディジタル署名
エ 社員Aの秘密鍵
オ 社員Bの公開鍵
カ 社員Bのディジタル署名
キ 社員Bの秘密鍵
ク 認証局の公開鍵
ケ 認証局の秘密鍵
ともかくこの分野ではいいところまでいけるかもしれない♪
晩御飯も毎日食べられるかもしれない♪
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