2006.05.23

日本沈没! リンキン・パーク! 国境なき医師団!
Tシャツですね。集めているわけではないのですが、たまたま珍しいものが揃いましたので、ちょっと並べてみました。 というわけで今回は行政書士のTシャツについて、はちょっと無理なので、行政書士の服装についてです。たまには仕事の話でもしたらどうだい、などという声はまったく聞こえません。
行政書士は自由業であり、またそれぞれ得意分野を持ち、仕事場やお客さんも千差万別です。中にはそれこそTシャツの方もいらっしゃれば、作業服で現場中心に活動されている方もいらっしゃいます。しいて言えば私の周囲には清潔感のあるカジュアル派が多いようです。要はTPOに合わせて自由にしてかまわない、ということですが、個性や性格が現れてくる部分でもあり、大変興味深いです。
私のスタイルは基本的にスーツです。休日も平日もだいたいスーツですが、もちろん「常に準備ができている」というわけです。もっとも、給与所得者生活が長かったためか、着慣れていてかえって楽という側面もあります。それ以外に日常着る服はジーンズとTシャツくらいで、しかも少ししかありません。トレーニングウエアの方が多いくらいです。
意外にも(自爆)スーツはちゃんとしたヒューゴ・ボス、メンズティノラス、摩天楼等が多く、数は20着ほどあり、きちんとローテーションを組んで着用しています。特徴的なのはこれらの色が黒とか黒とか黒なことです。ネクタイも黒系です。以前はシャツまで黒系ばかりでしたが、さすがに最近は白いシャツも着るようになりました。お客さんに「サングラス禁止」と言わしめた私のスタイルは、コーディネート不用のまったくの手抜きなのですが、すっかり私の個性の一部として定着しています。
さて、私は周りの方から、きちんとしていると思われているのでしょうか?毎日同じものを着ている、と思われているのでしょうか?
∩(-_-)∩ 知りたくない
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