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2006.05.05
 先日、実家が浄水器を買わされてしまい、電光石火でクーリング・オフしました。クレジット契約であったため、販売店とクレジット会社の両方に内容証明を送り、現物は着払いで即効送り返しです。両親は、商談の最中に息子が行政書士であると言った時の営業の反応が面白かったと無邪気に教えてくれました。むむむ。

 ところでこの後について、実はちょっと予想していることがあります。

 昨年、訪問販売に関する内容証明郵便を出しました。販売店はその後手を引いてくれたのですが、程なく依頼者宅に「法務局認可消費者管理局」より「民事訴訟通達書」というハガキが届きました。こんな組織も書類もありません。例の架空請求です。紙飛行機にして飛ばして遊びました。

 今年になって別件で内容証明郵便を出した後、今度は「法務局認定法人民事訴訟管理事務局」から「消費料金未納訴訟最終通知書」が届きました。もちろん架空です。はさみを入れて大きな輪を作って潜り抜けて遊びました。

 偶然でしょうか?

 腹いせか何かに利用されているのかもしれません。実害は無いのですが煩わしくてしょうがありません。慣れていない方はビックリしてしまいます。もっともそれが目的かもしれませんが。

 万が一、今回の件でまたお笑いのハガキが届いたらどうしましょう?アフリカの植林支援をしようか、ブーメランを作ろうか、立てて水の入ったコップをのせようか?書き損じじゃないから5円で新品とは交換してくれないかな。

 心当たりの無い変なハガキが届いて困っている、ビックリした、嘘だと思うが捨てられないといったお悩みがございましたらご一報ください。当事務所にて引き取って、冗談のネタにして遊びます。

※注)本物の裁判所から正式に届いた「封筒」にはご注意ください。区別がつかない場合はご連絡ください。



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