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2006.04.30
影の薄いサイトを更新 
 
 ひょっとしたらご存知の方もいらっしゃると思いますが、私の事務所の公式ホームページというのが別にあります。取り立ててどうということのない大人しいもので、こう言っては何ですがたまに自分でもその存在を忘れてしまうほどです。笑い事ではありません。しかしこのサイトを通じて、お仕事は全国各地からたくさんいただいております。ありがとうございます。

 さて、そんな働き者の割には不運なサイトの報酬額表を更新しました。なにしろ有限会社設立はもうできない仕事になってしまいました。ご存知のとおり、明日は会社法の施行日です。みなさま、準備はオーケーですか?

新・報酬額表

 以前から考えていた、他の部分の削除・追加・手直しも同時にしてしまい、結局一日がかりです。例によってあそこから借りたテンプレートをベースにしてます。

連休の予定

 当事務所ではゴールデンウィークは下記日程でお休みをいただきます。

 休業日:5月6日(土)

  ※ ただし電話連絡可(090-3435-9273)。もちろメールも可です。

 この日以外はいつもどおり営業中です。
 
 連絡先は

 住所    〒041-0843 北海道函館市花園町38-10-307
 電話    0138-31-6210 と 090-3435-9273
 ファックス 020-4669-7041
 メール    kitt@d1.dion.ne.jp

 

 
2006.04.23
 行政書士北村資暁事務所開設から、本日はちょうど331日目です。

 お陰さまで最近は全国各地から!お問い合わせやご相談もたくさんいただくようになりまして、なかなかどうして仕事のほうは忙しくさせていただいているのですが、たまには、バル街Ⅴでゴキゲンなストリート・ライブを楽しんだり

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ひのき屋
「SMAPに勝った(玉光堂函館松風店でだけ)レコード・セールス」に貢献したりしています。私のCDは83枚目でした。

また、間接業務としてはこういうものを作るお手伝いをしたり学校で先生をしたりなど。「何でもやる」というのは褒め言葉ですね。

さて、本職の方。

やはり5月1日施行の会社法がたくさんか?と思いきや、かろうじて「会社法施行後第一号」と当事務所の主力業務となりつつある”電子定款認証”での滑り込みセーフが数件あった程度で既存の会社さんからの相談と言うのは今のところほとんどありません。現場担当(士業)はおろか、関連官庁自体が喧々諤々右往左往している現状ではさもありなん。連休明けくらいからでしょうか。

何もしなくて良いと聞いているが本当にそうなのだろうか?回りはみんなどうしているのだろう?「何もしてない」という仲間の社長の口調はちょっと意味ありげじゃないか?などと疑問や疑念が湧いてきた社長!なんとなく落ち着かない、そわそわしてきたらどうぞこちらへ

お薬差し上げます。
2006.04.02
 何でも一番、最初、新しい物が大好きな函館には、当然のように日本初のコミュニティFM局「FMいるか」があり、単に放送局と言うのにとどまらない多彩でユニークな活動を日夜展開しています。推定聴取人口30万人というのは、たとえ関係者の妄想がちょっぴり含まれているとしても、ちょっと見過ごすことはできません。函館が誇る、世界中(の一部)に展開中のトラベリング・たいこ楽団・バンド”ひのき屋”のライブを生(番組)で、無料で、目の前で堪能できるほど、敷居が低く参加が容易な「今そこにあるメディア」・FMいるかと、多彩な活動と聞いては負けていられない、一見穏やかだがその実は機略戦略縦横無尽・神出鬼没の戦略家マキャベリスト・行政書士北村資暁の、コラボレーション・プロジェクト第一弾!(いや、私がお願いしたのですが)

 FMいるか はこだて夢ショップ




 誰ですか。笑っているのは。ありがとうございます。
  
              ・・・

 それにしても前述のひのき屋の生ライブで、最初はつまらなさそうに足でパイプをカンカン蹴飛ばして、後ろからお母さんに

 バフッ

と叩かれていた3つくらいの君。君は途中から目と耳が”ひのき屋”の、遠く離れた異国の観衆を泣かせるほど哀愁を帯び、郷愁を呼びかつ力強い戦慄すべき旋律と、計り知れないほどの奥底で人間の原始的本能を刺激する挑発的なタイコ、パーカッション、足踏み、手拍子などのビートとリズムの虜になっていたね。

 君の中にできたものを大切に育てなさい。

結論。

 行政書士北村資暁事務所はFMいるかを応援してます。
 だからFMいるかも行政書士北村資暁事務所を応援してください。

追伸。

 ひのき屋のインストアライブ!
 日時 4/19(水)12:15と18:00
 会場 函館市:玉光堂函館松風店(松風町2-11)


 2枚くらい買います。


 
2006.04.01
 日本公証人連合会のサイトが新しくなりました。会社法の概要などの情報が充実しています。中でも特に重要なのは、会社定款記載例です。
 
 会社の憲法である定款は新会社法の下で従来以上に重要な役割を演じることになリます。原則として、自分の会社を自分の自由にできるのが新会社法の最大の特徴ですが、それには「定款」という設計図をルールに則って書き上げなければなりません。しかし、自由度が増す一方で、最低限必要な決まりというのにも注意を払う必要があるなど、ある程度の専門的な知識は、定款の検討には不可欠です。どんなに素晴らしい設計図も基本がしっかりしていないと無効になってしまう恐れがあるからです。

 このサイトの会社定款記載例は、いわば公式基本モデルです。少なくとも、ここの例に基づいて作られた定款は、認証を受けられなかったり、無効になったりすることはありません。基本的かつシンプルな定款で用が足りる場合は、あまり難しく考えずにここの記載をそのまま流用すれば済みます。

 しかし基本型で満足せず、会社法最大のメリットを生かした「自分の会社」を作るため(変えるため)、個々の事情にあった細かい微調整を必要とされる方は専門家である行政書士にご相談ください。我々は、会社経営者の方々、これから会社を起こされる皆さまの労力を肩代わりする準備ができています。電子定款認証に対応している行政書士であれば、設立費用の点からもお役に立ちます。

 会社法施行日は5月1日と確定しました。間に合わない場合は無効となってしまいますので、ラストチャンスの有限会社設立は十分余裕を持って臨む必要があります。その他確認会社、会社設立のタイミング、既存の会社の対応など、どのようなことでもお近くの行政書士にお尋ねください。

 仕事の話が久しぶりなのは気のせいです。