2006.03.05
真っ最中の方には怒られるかもしれませんが、平成17年度の行政書士北村資暁事務所の確定申告はとっくに済んでます。興味のある方もいらっしゃると思いますので参考までに青色申告決算書を内容は公開して見ましょう。なかなか他では見られないかもしれません。
売上 630000
経費
租税公課 12500 水道光熱費 17000 旅費交通費 69000 通信費 190000 広告宣伝費 47000 接待交際費 70000 損害保険料 48000 消耗品費 103000 減価償却費 179000 利子割引料 49000 地代家賃 108000 車輛費 567000 支払手数料 8000 諸会費 75000 図書新聞費 133000 研修費 99000 リース料 63000 雑費 127000
所得金額 −140万円くらい
内容的には車輛費がやっぱり目立ちますね。これが本当の
の
。笑い事じゃない。もちろん所得税ゼロ円です。逆に給与所得と退職所得の還付があります。なんとなく勝ったような気がしますが勝ち負けの問題ではありません。
なお、当事務所は弥生会計の昨年度版で日々真面目に入力していて、一ヵ月分のデータと領収書のスクラップブックを会計事務所に翌月月初に持っていってます。仕訳は大好きなのですがチェックが嫌いと言う私には丁度いい方法です。お付き合いもございますし。確定申告も当然ながらお願いをいたしました。なんといっても早いし正確ですから。
さて、売上63万円は多いか少ないか。これを少ないと思う方は独立開業をしないほうがいいです。私が給与所得者だったころの年収と比較すると10分の1ですが、それに比べてはるかに価値がある63万円です。株式会社なんとかの課長代理北村資暁ではなく、行政書士北村資暁に対してお客様が支払ったお金だからです。不足分は蓄えや借金でカバーするモノです。どのような事業でもいわばお約束。
しかし、やはりご飯を節約するのはなかなかせつないものです。楽観主義者としては以下のように考えて空腹を紛らわします。
私は昨年の6月1日に開業ですから、63万円は半年分、計算上の年収は120万円くらいです。多数の方々より多大なるご厚情を賜り本年2ヶ月で既に昨年の半分ほどの売上がありましたから、ほぼ1.5倍ペースです。最低でも同じ割合で行けば本年の年収は180万円、来年は270万円、以下405万円、5年で以前に並ぶ607万円、その次には911万円、1366万円、2050万円!そんなに儲かったらどうしましょう!
無いから。
売上 630000
経費
租税公課 12500 水道光熱費 17000 旅費交通費 69000 通信費 190000 広告宣伝費 47000 接待交際費 70000 損害保険料 48000 消耗品費 103000 減価償却費 179000 利子割引料 49000 地代家賃 108000 車輛費 567000 支払手数料 8000 諸会費 75000 図書新聞費 133000 研修費 99000 リース料 63000 雑費 127000
所得金額 −140万円くらい
内容的には車輛費がやっぱり目立ちますね。これが本当の
の
。笑い事じゃない。もちろん所得税ゼロ円です。逆に給与所得と退職所得の還付があります。なんとなく勝ったような気がしますが勝ち負けの問題ではありません。なお、当事務所は弥生会計の昨年度版で日々真面目に入力していて、一ヵ月分のデータと領収書のスクラップブックを会計事務所に翌月月初に持っていってます。仕訳は大好きなのですがチェックが嫌いと言う私には丁度いい方法です。お付き合いもございますし。確定申告も当然ながらお願いをいたしました。なんといっても早いし正確ですから。
さて、売上63万円は多いか少ないか。これを少ないと思う方は独立開業をしないほうがいいです。私が給与所得者だったころの年収と比較すると10分の1ですが、それに比べてはるかに価値がある63万円です。株式会社なんとかの課長代理北村資暁ではなく、行政書士北村資暁に対してお客様が支払ったお金だからです。不足分は蓄えや借金でカバーするモノです。どのような事業でもいわばお約束。
しかし、やはりご飯を節約するのはなかなかせつないものです。楽観主義者としては以下のように考えて空腹を紛らわします。
私は昨年の6月1日に開業ですから、63万円は半年分、計算上の年収は120万円くらいです。多数の方々より多大なるご厚情を賜り本年2ヶ月で既に昨年の半分ほどの売上がありましたから、ほぼ1.5倍ペースです。最低でも同じ割合で行けば本年の年収は180万円、来年は270万円、以下405万円、5年で以前に並ぶ607万円、その次には911万円、1366万円、2050万円!そんなに儲かったらどうしましょう!
無いから。
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