2006.01.29
また車輛費の話です。しかも泣ける話です。昨年度の当事務所の経費の4分の1が車輛費という偏った状態なのですが、本年度もその傾向が続くことがはっきりしました。
例のエアーサスペンションの修理に行ったのが今週の25日(水)で、部品の取り寄せに2〜3日かかると言われました。その時に見てもらった限りでは、サスそのものは問題ないということだったので、ちょっと違和感はあったもののそのまま乗っていました。
ところがその翌日、先日と同じように走行中に突然タイヤがフェンダーにはっきりと当たって「キュルキュルキュル」と言いました。やれやれと思って何とか車を止め、すっかり慣れた応急処置(バッテリー・リセット)をしてみたものの効果なし。やむを得ず、部品が来るまでの辛抱辛抱と唱えながら、「キュルキュル」運転を続けました。金曜日も彼女の足は元に戻らず、キュルキュル。土曜日もキュルキュル。さて本日、ようやく届いた部品を取り付けに行ったところ
「サスペンションが壊れましたね。新品で6万円です。」
はい、これを持って、車両費合計が購入時車輛本体価格を上回りました。
「エピソード3 車輛費の復讐」はありません。
例のエアーサスペンションの修理に行ったのが今週の25日(水)で、部品の取り寄せに2〜3日かかると言われました。その時に見てもらった限りでは、サスそのものは問題ないということだったので、ちょっと違和感はあったもののそのまま乗っていました。
ところがその翌日、先日と同じように走行中に突然タイヤがフェンダーにはっきりと当たって「キュルキュルキュル」と言いました。やれやれと思って何とか車を止め、すっかり慣れた応急処置(バッテリー・リセット)をしてみたものの効果なし。やむを得ず、部品が来るまでの辛抱辛抱と唱えながら、「キュルキュル」運転を続けました。金曜日も彼女の足は元に戻らず、キュルキュル。土曜日もキュルキュル。さて本日、ようやく届いた部品を取り付けに行ったところ
「サスペンションが壊れましたね。新品で6万円です。」
はい、これを持って、車両費合計が購入時車輛本体価格を上回りました。
「エピソード3 車輛費の復讐」はありません。
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