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2005.08.12
 母の見守りを受任しました。本人はいい、と言っていますが父は許しません。彼はクラス会出席のため、今日の夕方5時から10時頃まで外出ですのでその間実家にいてほしいという依頼です。母は当初は要介護度4だったのが1にまで回復して日常生活はほとんど問題が無いように見受けられますが、火や戸締り・偶発的事態に不安があるとのことです。

 かしこまりました。

 父は元教師でのべ10,000人以上の教え子がいます。本日は3つだけ担任をしたうち一番最初のクラスの恒例行事で年齢は60歳ということですから父が26歳のときの生徒ということになります。みな一泊の予定で懐かしの函館に、東日本各地から「父に会いに」参上するそうです。44年前!驚きますね。

 かなり前の同じ集まりで、最初の乾杯の直後に父は倒れて病院に担ぎ込まれました(急性肺炎)。当時は父母ともに出席しており、母がずっと父のそばについていました。3年前に今度は母が倒れてから今まで父はずっと母のそばから離れたことはありません。病院へは二年間毎日通い、退院後も1時間以上1人にしたことはありません。

 喧嘩をしていても、なんか幸せそう。