2005.07.24
関東の皆様 地震お見舞い申し上げます。幸いにしてそれほどの被害には至っていないようですが、普段からの備えをどうぞ怠りなきよう。
今回土曜日の夕方という、タイミング的にも比較的余裕のある時間帯でしたので割りと皆さん冷静に行動できたのではないかと思います。しかし、これが平日ですと通勤や通学の帰り間際ということで、仮にもう少し大きかった場合、大量の帰宅難民が発生したと考えられます。
帰宅難民とは、ご自宅と学校や職場が一般的に遠距離にありがちな大都市圏で起こりうると考えられているもので、仮に交通機関が分断されて復旧にかなり時間を要するようになった場合に帰れなくなる人々のことです。今回のように遅延が発生するだけであれば、待てばなんとかなりますが、さもなければ
1、会社あるいは学校、又は途中の避難所でしばらく暮らす
2、歩いて帰る
どちらかしかありません。
私が東京に暮らしていたときに、阪神淡路大震災を教訓に吉武さんらが主催した「帰宅難民の会」に何度か参加させていただいていました。今では名古屋や大阪にも広がっているようです。普段は電車等で通勤している人が、実際に会社と自宅がどのくらい離れているかを歩いて経験してみるというものです。それに、意外にも皆さんは電車の経路図は知っていますが、道はわかりません。突然本番になったらほとんど道に迷うはずです。
普段の備えというのは、道具や食料を蓄えておくばかりでは不十分です。知識と経験、それと体力。これらをも備えていなければなりません。特に守るべき人がいらっしゃる方。是非、一度ご検討ください。
今回土曜日の夕方という、タイミング的にも比較的余裕のある時間帯でしたので割りと皆さん冷静に行動できたのではないかと思います。しかし、これが平日ですと通勤や通学の帰り間際ということで、仮にもう少し大きかった場合、大量の帰宅難民が発生したと考えられます。
帰宅難民とは、ご自宅と学校や職場が一般的に遠距離にありがちな大都市圏で起こりうると考えられているもので、仮に交通機関が分断されて復旧にかなり時間を要するようになった場合に帰れなくなる人々のことです。今回のように遅延が発生するだけであれば、待てばなんとかなりますが、さもなければ
1、会社あるいは学校、又は途中の避難所でしばらく暮らす
2、歩いて帰る
どちらかしかありません。
私が東京に暮らしていたときに、阪神淡路大震災を教訓に吉武さんらが主催した「帰宅難民の会」に何度か参加させていただいていました。今では名古屋や大阪にも広がっているようです。普段は電車等で通勤している人が、実際に会社と自宅がどのくらい離れているかを歩いて経験してみるというものです。それに、意外にも皆さんは電車の経路図は知っていますが、道はわかりません。突然本番になったらほとんど道に迷うはずです。
普段の備えというのは、道具や食料を蓄えておくばかりでは不十分です。知識と経験、それと体力。これらをも備えていなければなりません。特に守るべき人がいらっしゃる方。是非、一度ご検討ください。
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