2005.07.13
昨年後半に朝の6時に衝動買いして、現在メインマシンとして業務その他で大活躍中のデル・ノートと、プリインストール済のアドビのアクロバットの相性が悪くなってきたらしく、頻繁にエラーが出るようになりました。アクロバットと言うと読むほう(アクロバット・リーダー)はしょっちゅうお世話になるものの、作るほうは普段はほとんど使わない(そして高額な)ので有名です。従って、最も賢いPCとの付き合い方「エラーの無視」をしていたのですが、この度仕事で「電子公証制度」と呼ばれているモノにかかわることになり、そうもいかなくなってまいりました。興味は以前からあった分野でしたので、得意の詰め込み教育を始めつつ、エラー問題の解決に向けて、部屋中をひっくり返して導入当時のIDを探し出し、アドビ・サポートセンターへ電話をいたしました。
相手は優しそうな男の子で、彼の助けを借りてどうにかこうにか問題を解決するのに成功しました。
驚くべきは彼の忍耐です。結局1時間10分かかった対応時間中、最初から最後まで丁寧でやさしくかつ、プロフェッショナルな態度を決して崩しませんでした。こちらがだんだん疲れてきて悪ふざけ(単に冗談好き)に熱心になりつつあるのに対して決して態度や口調を変えることなく、徹頭徹尾「頼りになるサポート」を演じきったのです。正直、舌を巻きました。一流企業と目されるところは一人一人がしっかりしている、と再認識です。
さて、次なる手順は..... 続く
相手は優しそうな男の子で、彼の助けを借りてどうにかこうにか問題を解決するのに成功しました。
驚くべきは彼の忍耐です。結局1時間10分かかった対応時間中、最初から最後まで丁寧でやさしくかつ、プロフェッショナルな態度を決して崩しませんでした。こちらがだんだん疲れてきて悪ふざけ(単に冗談好き)に熱心になりつつあるのに対して決して態度や口調を変えることなく、徹頭徹尾「頼りになるサポート」を演じきったのです。正直、舌を巻きました。一流企業と目されるところは一人一人がしっかりしている、と再認識です。
さて、次なる手順は..... 続く
/ home /
