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2005.07.31



先日の続きです。こんな感じになりました。大体イメージどおりです。

しかし、NASAとか合衆国大統領の核シェルター秘密地下基地とかMI6の作戦本部のようには到底見えませんね。
2005.07.30
toshikeikakuzu


 函館市の都市計画図をようやく手に入れました。用度地域等が色分けされていて、許認可や建築の規制の確認のため業務には不可欠です。価格は1800円で、函館市役所の4階にある財団法人函館市住宅都市施設公社で販売しています。A0版より若干大きめというビッグサイズ。870mm x 1250mmで新聞見開き2枚分より一回り大きいです。

 さて、先日の土砂降りの中濡れないように必死になって持って帰り、両面テープ(ポスター用。壁に後が残らないタイプ)も用意して、いざ机の前にデン!と貼り付けようとしたのですが、なんと壁がでこぼこで貼れません。上から補強してもダメ。メリメリと音を立てて剥がれ落ちてきます。大きいから重さもあります。うーん、しかもテープがくっつくので丸めておくわけにも行かない。

 壁に刺すのは不可なので、別の手を考えなければなりません。

アルミフレームの額か大きなクリアファイルを別途購入する。しかしA0版だと数万単位になってしまいます。

机の上に直接置いて上からデスクマットを置く?悪く無いけれどやはり大きさが問題です。A0版のデスクマットなんて調べた限りではなさそう。机は十分大きいですが。

額付きの大きな絵を一枚持っているのでその上から貼って立てかける? ... 絵の方が小さかった。

 大きさ、価格、解決までの最短距離 .....

そうだ。ラティスフェンスはどうだ?




その昔、ガーデニングブームの時にインテリアとしても認知されたラテティスは大きさも 900x1800で十分、比較的軽く、価格も2~3千円と手ごろ。車には積めないけれど歩ける距離にホームセンターもあります。こいつに図面を貼り付けて机の上に立てかけてみよう。うん、うまくいきそうです。万が一ダメでもベランダにおいて目隠しに使えます。

 では、午前中、早速。
2005.07.29
 厚生労働省は来年度から始まる介護予防サービスについて、事業者への報酬を月単位の定額払いとする方向で検討をはじめました。軽度の要介護者向けに、運動機能の向上、栄養改善指導、口腔ケア指導などを新たに盛り込む新予防給付は内容がある程度共通し、また対象とされる利用者の範囲が限られているところから、従来の時間設定でははなく定額払いが適当と判断されたようです。もちろん給付費を抑えるという狙いもあります。

 最近の報道を見ていると、介護事業に携わる方々の中にも、その本来の目的を見失っていらっしゃる方が多くいるのを感じてとても残念です。走りながら考えると言われる介護保険、より使いやすく、より効率的にこれからもどんどん変わっていくでしょうが、関係者の皆さんはいつまでも原点を忘れないでいて欲しいと思います。
2005.07.27
道の駅とは

道路利用者のための「休憩機能」、 道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、 そして「道の駅」 をきかっけに町と町とが手を結びあう「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ休憩施設が「道の駅」です。(道の駅のホームページより

 いわば一般道にあるサービス・エリア。函館に戻ってきて近郊に仕事で行く機会が増えたためか、最近よく利用するようになりました。本日は茅部郡森町にある「YOU・遊・もり」です。仕事の関係なのですが、ここで時間調整をしました。函館からは40キロほど、1時間弱のショート・ドライブ。仕事中だということが信じられないほど快適です。

 ここは「北海道の腕」渡島半島の根元の部分にあたり、内浦湾(噴火湾)にほど近いため、特産の海産物が豊富においてあり、ついつい実家用のお土産なんかを買ってしまいます。今日は鯨のベーコン(スペシャル薄切り)とタラコを購入。どちらも母のお気に入りです。

 念のため、内浦湾に鯨がいる、という意味ではありません。

 他にもここにはバリバリ現役の活火山・駒ヶ岳(小学生の頃、生きている火口を覗き込んだことがあります。)を望む展望ラウンジがあったり、桜の名所でもある広大な公園があったりと、とてもじゃありませんが仕事に集中するのは一苦労です。

 今日でとりあえずこちらの仕事は終わり。でも機会があったらまた来て、今度こそ「ホタテ弁当」を試さねば!おいしそうだった。お腹がいっぱいで残念。
2005.07.26
 セミナーやイベントは来場者数が命ですから、業務提携その他、お世話になっている(又は、お世話になりたい)ところにはマメに顔を出すようにしています。先方も喜ぶと同時に自分の世界も人脈もどんどん広がり、将来必ず役立ちます。

 本日は前にも一度行ったのですが、某大手冠婚葬祭会社の代理店主催の展示会に行ってまいります。葬儀の流れやその後の手続などがわかりやすく書かれたパネル、実際に使用される設備などが展示されています。要予約制で食事の試食会もありますが、5000円相当の内容が500円でいただけるとあって、毎回盛況のようです。

 この代理店の店長と面識があるので集客に協力するとともに、打ち合わせです。彼らの活動は相続や遺言の相談を受けるケースが結構ありますので、その際に行政書士が必要になったら声をかけていただくようにお願いをしてあるのです。また、逆に私自身の活動中に、そのようなところを紹介してくれないか?といわれた場合彼を紹介できます。

 残念ながら、人の死亡率は100パーセントです。避けられないのならばせめて、準備だけはきちんとして残されたご家族に負担をかけないという考え方が重要です。愛情といってもいいでしょう。
2005.07.25
 家まるごと1軒のリフォームに関与する、というあまりない機会に恵まれました。お世話になっている知り合いのお手伝いなのですが、家の構造の勉強になりますし、現場作業などを実際に経験出来ます。このような事は普通に別の仕事を持っている身としては、なかなかできないことです。しかもちゃんとアルバイト代は出て、なおかつ「運動にもなる」(重視)とあっては、もう私にとってはありがたいことこの上ありません。しかも場所も事務所の徒歩圏内。

 この先しばらく、時間のある時にはマメにお手伝いをすることになりそうです。さらにどのようなことを覚えられるのか。楽しみです。

 もちろん本業優先ですけれども。念のため。
2005.07.24
関東の皆様 地震お見舞い申し上げます。幸いにしてそれほどの被害には至っていないようですが、普段からの備えをどうぞ怠りなきよう。

 今回土曜日の夕方という、タイミング的にも比較的余裕のある時間帯でしたので割りと皆さん冷静に行動できたのではないかと思います。しかし、これが平日ですと通勤や通学の帰り間際ということで、仮にもう少し大きかった場合、大量の帰宅難民が発生したと考えられます。

 帰宅難民とは、ご自宅と学校や職場が一般的に遠距離にありがちな大都市圏で起こりうると考えられているもので、仮に交通機関が分断されて復旧にかなり時間を要するようになった場合に帰れなくなる人々のことです。今回のように遅延が発生するだけであれば、待てばなんとかなりますが、さもなければ

1、会社あるいは学校、又は途中の避難所でしばらく暮らす
2、歩いて帰る

どちらかしかありません。

 私が東京に暮らしていたときに、阪神淡路大震災を教訓に吉武さんらが主催した「帰宅難民の会」に何度か参加させていただいていました。今では名古屋や大阪にも広がっているようです。普段は電車等で通勤している人が、実際に会社と自宅がどのくらい離れているかを歩いて経験してみるというものです。それに、意外にも皆さんは電車の経路図は知っていますが、道はわかりません。突然本番になったらほとんど道に迷うはずです。

普段の備えというのは、道具や食料を蓄えておくばかりでは不十分です。知識と経験、それと体力。これらをも備えていなければなりません。特に守るべき人がいらっしゃる方。是非、一度ご検討ください。
2005.07.23
 昨日はとても充実してました。

 朝一番で出発して午前中いっぱいかけて往復60キロの仕事をこなし、途中で大先輩を訪問、帰って実家の用事、事務所に帰ってきたらお仕事の紹介がきて準備開始、夜は何ヶ月ぶりかで外に出ておいしい焼き鳥をいただきました。

 特に最後のお店が抜群で、一口には言えないほど充実したときを過ごすことが出来ました。こんなにもいろいろあるのかと思うくらい種類が豊富で、どれもがすべて味わったことの無いような美味でした。いつものように最初から最後までビールをいただきましたが何杯飲んだかわかりません。会話もとても弾みいろいろとまた勉強になりました。学ぶことがなくなることは決してありません。

 このよう機会があることに感謝の気持ちでいっぱいです。
 是非また行きたいお店が増えました。
2005.07.21
大きな山を越えて仕事がひと段落いたしました。うまい具合に次の仕事も翌日あります。順調にはほど遠いですが、なんとかぼちぼち営業中です。

 先ほど計算したら、売り上げそのものは給与所得時代の3割程度ですのでお話にならないボリュームですが、株式会社なんとかの北村課長代理ではなく、私一人が最初から最後まで行う仕事でお金をいただくという事には、やはり特別の感慨があります。

 実はここだけの話、本業の行政書士業務以外の仕事の方がどういうわけかたくさん打診があります。ホームページ作成とかSEO対策、ハウスクリ-ニング、家庭教師、長距離ドライバー、買い物代行、つかいっぱ。

いや、まだ話だけなんですけど。どういうことなんでしょうかね?いや、もちろんありがたいんですが。
2005.07.18
 昨日立てた勉強計画が予想外に早く終わり(というか終わらせ)、明日の新会社法に関するセミナーの予習を始めたのが午後一です。新しい会社法は民法より若干少ないだけの979条というそこそこのボリュームがあります。6月29日に成立して7月5日に発売というものすごく早い本、

 会社法(平成十七年六月成立) 中央経済社編

条文+ミニ解説+新旧条文対照表がついたこの本を、通しで読みに入ったのですが、これが全然進まない。法律の条文ですから愉快さや読みやすさを期待しているわけではないのですが、どういうわけかまだ十分の一の「設立時取締役等の選任及び解任」のあたりを行ったり来たりしています。

 これは例の、休みの合図に違いないと解釈し、一旦休憩して事務所の掃除を始めてしまいましたのが運のツキ。清掃の途中で、普段から問題意識を持っていた事務所の模様替えをうっかり始めてしまい、収拾が付かなくなってしまいました。(現在休憩の休憩中です。)もはや勉強どころではありません。でも、ありがたいことにこれで窓を開けるのに苦労をしなくて済みます。(今までは机が邪魔で一苦労)

 すっかり片付くのは日が落ちてからになりそうです。
2005.07.17
行政書士が覚えるべきことは山のようにあり、一人がすべてを覚えるのは到底不可能と思えるのですが、少なくとも「聞いたことがある」言葉や知識を可能な限り数多く持つことは重要なことです。手がかりが多くなればそれだけ、どのように対処すべきか判断するまでの時間をどんどん短くすることが出来ます。場合によっては専門とされている先輩方にお願いをする、あるいは、教えを請い、本棚をひっくり返し、インターネットを使い倒してなんとか自分でやってみる。いずれにしてもお客さんに迷惑をかけず最短で目的に達する方法を判断する技術の研鑽、その前提が知識取得でありこれらの準備はプロの義務です。

 というわけで一つでも知識を増やそうと日々勉強なのですが、本日は少々後回しにしていました許認可関連に取り込もうと思い、まずリストを作成しました。最近の周囲の状況から少なくとも基礎+アルファは必要なものばかりです。

・ 労働者派遣事業許可(届出)
・ 産業廃棄物処理業許可
・ 運送業許可
・ 宅地建物取引業者免許申請

 基礎ですから一通り終わることが出来るだろう、などと考えていた私が甘かったです。半日(6時間)かけてまだ一つ目です。でも用意した資料をすべて通して読めばそれでいいというものではなく頭の中にインデックスをつけていかなくてはなりませんから、ある程度時間がかかるのはさけられません。私の勉強方法が原則「手書きでノートを作る」「書いて覚える」というものですからなおさらです。何度も腱鞘炎になってます。

 今18時ですから、あと6時間かけてもう一つを本日中にクリア。明日朝早くおきて一日中かけて取り組めばなんとか休日中には終わるでしょう。そう考えると少しは気が楽です。

では。
2005.07.16
 本日は一日勉強会で、大変充実した時を過ごすことができました。普段独学で行うのと違い、その場で発言、質問、意見を述べることができるというのは、やはり知識の定着に効果があるように感じられました。単に活字を目で追って理解しようと努める方法の場合、疲れてくるといつの間にか読む進むことのみが目的になってしまい、ふと気づくとしばらく前から読んだところが頭に入っていなかったりして愕然とすることがあります。休憩のタイミングなのですが、一人の場合どうも集中力のコントロールというのは難しいモノです。

 その点、他の人も一緒の勉強会というのは、周辺の状況や雰囲気、発話者の表情や声のトーン、特異な表現や言い間違いや茶々など、知識がそういったものに結びついて記憶されることで、「引き出すきっかけ」(インデックス、検索キーワード)がたくさん出来、その結果、後々思い出しやすくなるような気がします。

 また、経験者はおわかりになると思いますが、トレーニングなどを家で黙々と行うのはなかなか難しいものです。人の目が無く、自分をごまかすことがいくらでも可能、そういった状況で成果を出すように自分をしっかり監視する必要があるからです。その点、他の人がいるジムに行くと、周囲の人の目を良い意味で気にすることによって確実に効果があります。何しろだらだら適当に取り組んでいるとかっこ悪いですから。お金をかけているのにもったいない、というのもあります。

 共通点は、「自分ひとりではない」ところです。いい意味で他人を利用して自らを向上させる。また逆に他人を向上させているのかも知れません。孤独な方が集中できる、というのは間違いではありませんが、半分だけしか正解ではない。

 本日の結論です。
 
2005.07.15
 毎日、観光都市函館のどこかしらで仕事をしているわけですから、連休だからといって特別どこかへ出かけるわけではありません。初日は午前中一本、午後一本の勉強三昧、それと実家の用事を少々。あとは運動と勉強。もちろん、連絡や問い合わせがあったら即応できるような体制を維持します。ひょっとしたらみなさんお休みで誰もつかまらず、困った方が連絡をしてくるかも知れません。それと、連休明けにも新会社法に関する勉強会がありますので、その予習も少々しておかなくてはなりません。余暇など、私のようなものには当分不要です。幸い迷惑をかける人もいません。

 「常に備えよ」は私の肝に銘じている金言の一つです。自分の体調、精神、頭脳を常に最適な状態に保ってアイドリングさせておくのはなかなか難しいですが、ある程度慣れてくれば逆に快適なものです。何も無ければ、困った方がいないということですからそれはそれでよし。

このアイドリングは地球にやさしいですから、ストップする必要がありません。
2005.07.14
政府が昨日発表した悪質リフォーム問題への総合的対策は以下の通りです。

【業者側への対策】

・ 都道府県の特定商取引法による取り締まり強化 (経産省)

経済産業省は特定商取引法による都道府県の行政処分を強化するため、「解釈通達」の改正を検討する。

・ 摘発強化(警察庁)

・ 関係業界(信販業界など)や業界団体に再発防止の自主的対応を促す(経産省)
 
経済産業省は、全国信販協会と日本クレジット産業協会を通じて、信販各社に加盟店の総点検を要請。工事費用の支払いにクレジットを利用する例が多いためで、悪質な業者との取引は停止するよう求めた。さらに両協会に8月末までに対応策を検討するよう指示した。

【消費者側の対策】

・ 成年後見制度の利用促進 (厚労省と法務省)
   
厚生労働省は今月中に、成年後見制度で市町村長による申し立ての条件として現状では「4親等以内」までの親族の確認が必要だが、新たに「2親等以内」に範囲を狭めて利用しやすくする。しかし、(原則として)親族がいる場合は本人と家族の判断にゆだねられる。(北村注:場合によっては本人の福祉のために例外もありうると考えられます。)

・ 市町村の地域包括支援センター(来年度創設)による消費者トラブル解決支援(厚労省)

・ リーフレットなどによる注意喚起(各省庁)

被害防止法や相談窓口などを掲載した高齢者向けのリーフレットを200万枚配布する。

経済産業省は22日、自治体の住宅・建築担当課の相談担当者らを集め、国民生活センターと協力して講習会を開く。また、消費者団体や関係団体などによる対策検討委員会を20日に設置し、8月中をめどに対策をまとめる。
 
内閣府は、8月から介護ヘルパーや民生委員向けの消費者問題講座を年300回開く。

※ なお、期待された特定商取引法や建設業法の改正による規制強化は今回含まれていません。
_________________________________________

 さかんに議論されていた点を整理し具体的に取り組みが始まったことは喜ぶべきことです。上記を踏まえてどのような動きを各省庁が行うのかを注意深く見守り、また街の法律家である行政書士はもとより、我々みんながどうするべきかをそれぞれ考えていかなければなりません。

 被害に会われた高齢者の男性3割、女性に至っては半数が誰にも相談していないという調査結果も同時に公表されました。この部分にこそ問題の核心があるのだということを今一度認識する必要があります。

人生の大先輩たちを孤立させないようにするにはどうすればいいか?

答えは必ずあるはずです。

2005.07.13
 昨年後半に朝の6時に衝動買いして、現在メインマシンとして業務その他で大活躍中のデル・ノートと、プリインストール済のアドビのアクロバットの相性が悪くなってきたらしく、頻繁にエラーが出るようになりました。アクロバットと言うと読むほう(アクロバット・リーダー)はしょっちゅうお世話になるものの、作るほうは普段はほとんど使わない(そして高額な)ので有名です。従って、最も賢いPCとの付き合い方「エラーの無視」をしていたのですが、この度仕事で「電子公証制度」と呼ばれているモノにかかわることになり、そうもいかなくなってまいりました。興味は以前からあった分野でしたので、得意の詰め込み教育を始めつつ、エラー問題の解決に向けて、部屋中をひっくり返して導入当時のIDを探し出し、アドビ・サポートセンターへ電話をいたしました。

相手は優しそうな男の子で、彼の助けを借りてどうにかこうにか問題を解決するのに成功しました。

 驚くべきは彼の忍耐です。結局1時間10分かかった対応時間中、最初から最後まで丁寧でやさしくかつ、プロフェッショナルな態度を決して崩しませんでした。こちらがだんだん疲れてきて悪ふざけ(単に冗談好き)に熱心になりつつあるのに対して決して態度や口調を変えることなく、徹頭徹尾「頼りになるサポート」を演じきったのです。正直、舌を巻きました。一流企業と目されるところは一人一人がしっかりしている、と再認識です。

 さて、次なる手順は..... 続く
2005.07.12
 函館に戻ってきてからしばらくは、目と鼻の先にある両親のアパートへ3度のご飯を食べに行きつつ様子を見に行っていたのですが、それほど頻繁なケアが必要なほどではないということがわかってからは、朝一度顔を出して食卓を囲む、というスタイルが定着しています。以前はあまりにも頻繁に顔をあわせるので一緒に住んでいるのとあまり替わりなく、お互いにストレスを感じていましたが、現在はちょうどよい距離となったようでそのようなこともなくなりました。

 朝6時半に行って一緒に朝食をとり、7時半前には戻ってくるというスケジュールです。この間1時間ほどがコミュニケーション・タイムで、昨日あった事、本日や将来の予定、ニュースに関する意見交換、買い物の依頼などを一所懸命新聞を読み、食べながらこなすわけですからなかなか忙しいです。

 「ご馳走様でした。行ってきます。」というと、母が「お粗末さまでした。何のお構いもできませんで。」とおどけていい、父が苦笑して一日が始まります。
2005.07.10
 先日は、勉強、授業、仕事の打ち合わせ、東京からの仕事のご依頼、お通夜参列と忙しく過ごしたのですが、特に最後の会場がなかなか見つからず苦労しました。ぎりぎりでの駆け込みとなってしまい、返ってご迷惑をおかけしてしまいました。しかしなんとか間に合って良かったです。

 さて、なかなか見つからなかった原因。何度かぼやいていると思いますが、私のカーナビデータは約2年前のもので、最近の工事のスピードや会社などの移転の頻度、市町村合併等を考えるとそろそろデータ更新をしないと支障が出てきそうです。実際、最近は近くにあるほとんど移転をしない(はずの)公共の建物を目印にしたり、現地近くまで行ってから人あるいは地図を改めて参照するといったことが多くなってまいりました。昨晩は地図にちゃんとその建物が載っているにもかかわらず 雨の夜、街灯も少ない自動車専用道路脇の何も無い住宅地に案内され、思わず心の中でのろいの声をあげました。1年ほど前にもっと便のよい大通り沿いに引越しをしていたのです。あきらめて帰る途中に偶然発見したので事なきを得ましたが、これもそれも、ローテク地図を見る努力を怠っている横着者への報いなのでしょうか?

 さて、新しいデータは昨年末現在のもので 21,000円。しかし、情報更新の頻度を考えると毎年21,000円は年間保守料としては決して安くないです。将来を見越してハードディスクナビを思い切って新調するという手もありますが(安価又は無償)本体価格はまだ30万円近いので、現在のDVDナビの支払が後2回残っている状態ではなかなか決断は難しいです。貧乏性です。(きっぱり)

 結局ガソリン代をかけてでも、なるべくいろいろなところへ実際に行ってみて覚える、それと事前の情報収集。これらで対応するのが現状一番現実的(かつ安価)なのでしょう。経済力は、知恵と勇気と普段の努力と不断の努力でカバー。はい、これが私自身の人生のテーマに一番沿っています。
2005.07.08
 お蔭様で本日は朝から大変に忙しく過ごすことができました。忙しくスケジュールがびっしりなのがうれしくてたまらず、嬉々としてこなしておりました。

 そんな中、お昼近くに一旦事務所に戻ったときのことでございます。マンションの集合ポストの前に、可愛い女の子がポスティングの真っ最中なのにバッタリ!お互いに薄笑いを浮かべて固まってしまいました。先方もあまり慣れていない感じの、普段は事務をしている風な制服を着た女の子でした。手が中途半端な位置で止まって、こちらの様子に釘付けです。怒られちゃうのかなーと覚悟の表情になりました。

 ポスティングに極端に拒否や怒りの反応をする人がいますが、あれは良くないと思います。自分にとって有益な情報かどうかは見てみなければ判断できないと思いますし、見て不要なものを捨てるのには一瞬しか時間がかかりませんので、迷惑とはとても言えません。そのくらい大目に見てあげましょうよ。

 というわけで?私は彼女に手を差し出し「ください」と言ったのです。思わず二人とも笑い出し、気まずさは一瞬で終了。難事(笑)に対処できたことが大きな自信になり、気分も上々です。怒ったりしてお互いにいやな気持ちになるよりも、笑う・笑わす方法が常に最善の方法であることは間違いありません。

 がんばってね、可愛いドコモさん。私はauだけどね。
2005.07.07
従来方式も残ってますが、今年から宅地建物取引主任者資格試験(通称、宅建)がネット申し込みができるようになっています。それとクレジットカードやコンビニでの支払も可能です。

http://www.takken.ne.jp/

写真はjpgで送るのですが、大きさが(もちろん)指定されていて
専用の写真切り抜きソフトまで用意されています。(833 x 833ピクセル)

業務の幅を広げるため、さる方からの申し出からくる将来の予感のため、それと何よりもの珍しさから「受験の衝動申し込み」を昨晩いたしました。

実は本格的な勉強はこれからです!


2005.07.06
DSC01146s.jpg


 
 すぐ隣の大きな木で子育てをしているカラスの夫婦は、私が彼らの威嚇に対して気にしなかったり、じっと観察したりなどすることが気にいらないらしく、最近玄関ドアを開けるとすぐに飛んできて包囲します。何かを向けたりしゃがんだりすると驚いて離れますが、射程圏外から同様の行動を続けます。少しでも目線をそらすとまた寄ってきます。

 それほど騒々しくない、やや小さいもう一羽が見え隠れしていますから彼が保護の対象なのでしょう。(私の)両親によると毎年のことだそうで、動きに制約のある彼らお年よりが襲われることもあるそうです。父は驚異の人ですが、脅威でも何でもありません。してみると彼らの無差別な威嚇行動は、私のような”今そこにある危機”に対処するためとは少々違うのかも知れません。単に我々が彼らのテリトリーに進入しているだけなのかもしれません。想像するほか無いです。

迷惑なのは確かですが、なんとか共存できないものか。
彼らを排除なんてとんでもない。そんなことはすべきではありません。

えさ(引越しのご挨拶)でもあげてみようなか?
2005.07.05
函館の公証人合同役場に新しい公証人が着任されましたのでご挨拶してきました。

公証人は、実務経験豊富な法律家の中から、法務大臣が任命する公務員です。公正証書の作成、定款や私署証書(私文書)の認証、事実実験、確定日付の付与などを行います。私の仕事上は、会社の設立に伴う定款の認証や契約書を公正証書にする際などにお世話になります。

初めてお会いした公証人はとっても人柄がよく、仕事の面でもとても頼りになる方とすぐにわかりました。近いうちにお願いすることがありますと言う私に対して、とっても丁寧に応対していただきました。

長いお付き合いをしたい方の一人です。
2005.07.03
先日、知り合いのいろいろお世話になっている方からなんとホームページ作成に関するご相談をいただきました。他にもいろいろとお悩みがあるご様子でしたので、今週(1週間は日曜日から始まる、と気づくと毎回新鮮な驚きを覚えます。)打ち合わせの予定です。

こう見えても私は、メールやネットが一般的になるはるか以前からコンピューターとかかわる業界にいましたので、多少の心得はあります。8インチのフロッピーや「電子掲示板を利用した社内のみ有効の電子メール」などというのがあった時代からです。真っ黒画面に白いカーソルがちかちか、文字でコマンドを打ち込むなどということは何とかできます。NECの9801のシェアが8割という世界で、今はなきコンパックがIBM互換機をDOS/Vと称して低価格の一大キャンペーンを開始して... ああ話が長くなる。私もその辺に一枚かんでいました。何億という在庫を買わされたものです。

しかしエンジニアではなく、あくまでユーザーの立場から変遷にかかわってきました。こだわるわけではありませんが私は「文系」で、しかも英文科卒です(英文タイプという接点があります)。なので、システムを何とか使う(蹴飛ばす、を含む)のは得意ですが、人様のシステム(商業ホームページ=自己主張+集客システム)をつくるなどということは、受注となれば初めての経験です。(自分のは別です。恥ずかしいだけで実害はない。)

本日ちょっとだけ、恐る恐る生まれて初めて人様のHPらしきものを作ってみました。うーん。どうなることやら。(本当は昔よく行っていたスナックのものを試作したことはあります。もちろん、自分で没にしました。)

ただ私が信じていることが一つだけあります。

「シンプルが一番」

私は個人的にやたら動いたり小さな字がたくさんたくさん書いてあるサイトはパスです。じっくり見て必要な情報を探し出して取り出す時間が惜しいからです。そのサイトを閉じて、別のもっと見やすいところを探します。シンプルで必要な情報がわかりやすく得られ、何らかの理由でもう一度見たくなるようなサイトを。きれいとか、見た目が気持ちいいというのは、重要な要素だと信じてます。おしゃれでかっこいいというのとは違うのです。うまく言えません ..。しかしこれが絶対に成功の秘訣です。だと思います。

あとは SEO(Search Engine Optimization)の勉強もまたしなければなりません。これもまたたくさんあるんですよ。

さあがんばるぞ。仕事になろうとなるまいと。
2005.07.02
 昨日で大体予定していた訪問先を一巡できました。半月くらいかかりました。まず、挨拶のはがきを出し、時には集中して、時には別の用事の隙間を縫って、名刺やチラシなど何らかの痕跡を残してあります。今のところ反応はほとんどありませんが、何かの折には必ずご相談いただけるものと確信しています。

 帰郷後3ヶ月。すっかりスタンドプレイヤーの風格が身につき、仲間や他の職業の方によくも悪くも覚えてもらったと思います。
お客さんには、概ね好意をもって迎えられてるという印象ですので、ここしばらくは準備と更なる知識の向上に少し傾注いたします。

 それにしても函館は、ちょっと足を伸ばすとすぐ大いなる自然の風景に接することができて、本当にいい気分です。海も山も湖も川も空もなんでもあってとにかくきれいです。帰ってきて良かった。

ちょっと写真撮りすぎ!
  
2005.07.01
語源はこちら

今日は出張というには近すぎ、いつもの外回りというには少し遠いところへ、まとめていってまいります。

ルートは大体円状になっていて効率は悪くないはずですが、ちょっと距離感覚がつかめません。地図で測ってみたら80キロくらいですからそれほどでもないかな?という感じですが、私のカーナビのデータは二年前のままで(例えば六本木ヒルズはのってない)、昨年函館市は今回訪れる地域と合併して「新函館市」となり住所が変わってますので、恐らく役に立たないはずです。頼りは最新版ローテク地図と道の看板、地元の方の案内です。

しかし、車がないと本当に仕事に支障きたします。あってよかった。この付近は鉄道はありませんので、バスやタクシーを駆使しても今日のような予定をこなすのは一日ではちょっと厳しかったかも知れません。

いやあ、よかった。ありがとう! (誰に言ってるのか不明)