2005.06.02
青森で新幹線トンネル地下工事現場で土砂崩落、田畑が陥没しました。穏やかな田畑が広がる土地に、突然大穴ができた航空写真は衝撃的です。でも今回けが人は無かったということでひとまず安心。
このニュースですぐ浮かんだのは、農地の補償はどうなるのか(このような事態を想定していただろうか?)とか地下通行権の問題はどうなっているんだろう?地下の工作物だから地上権の一種?とか工事全体のスケジュールの心配、地上でこうなら青函トンネルはもっと大変だったんだな、などなど。原因調査中ですが合理的な理由が見つかって有効な防止策がとられるといいな、と思います。新幹線待ってますからね。
もう一本、立ちレッサーパンダフィーバーに警鐘を鳴らすなど、北海道の良心である旭山動物園(売れていて謙虚)を擁する旭川で、また一つ注目を集める記事です。「看護留学生特区申請」。先日も触れた将来の日本の介護現場を担う(かもしれない)外国人看護師や介護留学生受け入れの研修施設を旭川市と三井物産などが共同で作ることになりそうです。フィリピン以外にも自由貿易協定が広がればアジア各地からの留学生を受け入れ、研修後国内の病院などで働けるようにするそうです。留学生の在留期間を5年に延長したり(通常2年又は1年)、高度医療センターや特別養護老人ホームなどの併設も検討、旭川空港に国際便専用ターミナルを作る案も出たりとかなりダイナミックな事業になりそうです。外国人受け入れは経済界が長年主張してきていることもあり、今回の旭川を突破口にどんどん進んでいきそうな予感がします。日本の外国人政策の一大転機となるか?
このニュースですぐ浮かんだのは、農地の補償はどうなるのか(このような事態を想定していただろうか?)とか地下通行権の問題はどうなっているんだろう?地下の工作物だから地上権の一種?とか工事全体のスケジュールの心配、地上でこうなら青函トンネルはもっと大変だったんだな、などなど。原因調査中ですが合理的な理由が見つかって有効な防止策がとられるといいな、と思います。新幹線待ってますからね。
もう一本、立ちレッサーパンダフィーバーに警鐘を鳴らすなど、北海道の良心である旭山動物園(売れていて謙虚)を擁する旭川で、また一つ注目を集める記事です。「看護留学生特区申請」。先日も触れた将来の日本の介護現場を担う(かもしれない)外国人看護師や介護留学生受け入れの研修施設を旭川市と三井物産などが共同で作ることになりそうです。フィリピン以外にも自由貿易協定が広がればアジア各地からの留学生を受け入れ、研修後国内の病院などで働けるようにするそうです。留学生の在留期間を5年に延長したり(通常2年又は1年)、高度医療センターや特別養護老人ホームなどの併設も検討、旭川空港に国際便専用ターミナルを作る案も出たりとかなりダイナミックな事業になりそうです。外国人受け入れは経済界が長年主張してきていることもあり、今回の旭川を突破口にどんどん進んでいきそうな予感がします。日本の外国人政策の一大転機となるか?
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