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2005.06.30
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きれいな彼は死にかけています。

マンションの廊下でじっとしていてすでに死んでいるように見えましたが、刺激するとまだジタバタします。いずれにしても人が歩く場所ですし、硬く白い床は彼を置いておく以外のことはできませんので、友人にならって自宅へ連れて行き植木の中へ横たえました。(彼女は芋虫を往来の激しい道端から茂みの中へ逃がしてあげたのです。)

植木の土をほんの少し湿らせて、日の当たらない場所に移動しましたので、先ほどに比べて多少は楽になったのではないか?と思います。人の勝手な考え(エゴ)で自己満足なのでしょうが、死の間際の他人に対して沸き起こる自然な感情と行動でした。彼が大きなお世話だ、と考えてないといいのですが。
2005.06.29
まだ、今日が始まったばかりですがもう決まっているのです。変な感じですね。

もう、随分いろいろな解説があちらこちらでなされてますのでわりと知られていることが多いですが、ポイントのみ列挙。私自身も勉強。

シンプルな「株式譲渡制限会社」が株式会社の基本形となり、「公開会社」になったり、規模が大きくなってくるとどんどん複雑になって行くという仕組みです。

・ 商法(会社)、有限会社法、特例法等を一本化してひらがな現代語化

・ 有限会社を株式会社へ一本化(名称存続はOK)

・ 合併など再編を簡素化、三角合併の解禁

・ 合同会社新設 有限責任社員だけで自由な経営が可能になります。

・ 最低資本金制度撤廃(純資産300万円以下は配当制限)

・ 会計参与新設 中小企業の財務透明化

・ 株券の不発行

・ 配当時期の自由化

・ 敵対的買収の防衛策強化

全体的に自由度が増して、会社を作りやすく大きくしたりくっつけたりも容易になり、使い勝手はかなり良くなりそうです。ただし、自由には責任と義務が常に伴いますので、関係者はしっかりと勉強しなければなりません。せっかくの機会を有効活用するためにも是非。

会社関係の方々は来年にかけて忙しくなりますよ!我々も。
2005.06.28
 車で営業活動をしていると、ふと気がつくとお昼近くに函館市役所の近くにいることが多く、地下の食堂で昼食というのが最近の傾向です。

 昨日は午後一ですぐ近くの居宅介護支援事業所へご挨拶のつもりでしたので、お昼前には市役所駐車場へ入りました(一時間無料です)。常に持ち歩いている「成年後見制度」の資料を持って地下の食堂へ。(食べながら読む。お行儀は悪いかも。すいません)

 メニューは豊富なのですが、私はたいていの場合ヘルシーセット510円です。塩味のあんかけ麺(ラーメンなど)においなりさんがついたもので、ボリュームはヘルシーとはいえないくらいあります。多分、塩分控えめという意味なんでしょう。

 慣れの問題もあるかもしれませんが、札幌の道庁地下食堂に比べておいしいくて、雰囲気もいいです。そして帰りの地下の売店前の自動販売機で蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)発見。180円(!)です。

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 東京では、ヤクルトさんからもっと小さいのを時折買っていましたが、こんなに大きいと妙に存在感(違和感)があります。味は良薬口に苦しという感じです。以前によく冗談のつもりで、1.5リットルのペットボトルに入ったヤクルトとかオロナミンCがあったら驚くよね」といってたのを思い出して、一人でにこにこしてました。(後日談:念のためHPを見たら2リットルというのがありました!世間知らずとは私のことだった。)

 そのままの気持ちで訪れたところで、積極的な女性ケア・マネージャーに(初訪問だというのに)いきなり10人くらいのの前に引っ張り出されて、さあ自己紹介とPRせよ、と言われて一所懸命やったところ、大好評を博しました。(照れました)

 教訓:いつもニコニコしてなさい。うまく行く。 
2005.06.27
 朝の5時に急に気になって、クーリングオフその他の復習をしました。

 埼玉県の事件を皮切りに、高齢者を狙った悪質商法が次々に明るみに出ていますが、実際にはまだまだ表立っていないケースがたくさんあるに違いありません。

 ひとつには、本人がだまされたと思っていなかったり、変だと思っても誰にも相談できなかったりということが考えられますので、防止という観点では、悪質業者の取り締まりの他に、地域全体や関係者による「見守り支援ネットワーク」づくりが重要な対策と思います。

 また、実際に被害にあってからでも、ケア・マネージャー方を始めとして、福祉関係者やご家族、近所の人々が異常を発見したらできるだけ速やかに、消費者センターや行政書士などの専門家に連絡をすれば、回復できる可能性があります。まずは身近な人に相談。これに尽きます。

 私自身は現在、高齢者の方々向けのチラシのようなものを作成してみようかと考えているところです。なるべく簡単なチェックポイントや「してはいけないこと」などをわかりやすく書いたものを作って、なんらかの形で配布する。見守る側の覚書もかねたようなものが理想的です。一番いいのは家においてあるのを悪質業者が見つけてあきらめてしまうようなもの。

 ... ちょっと考えて見ます。

 「悪質商法・撲滅キャンペーン」のポスターを一人暮らしや老人だけの世帯に無料配布する、なんてどうでしょうか?あるいは、「福祉関係者・行政書士立寄所」などという張り紙。

人生の大先輩達へ、できるだけのことをしてあげるのは、専門家のみならず我々みんなの債務だと思います。 
2005.06.26
 必要なソフトウエアはほとんどソースネクストさんにお世話になってます。ウイルス、地図、ホームページ、その他ユーティリティーなどなど。

 ポイントも貯めやすく(製品を買ったり、1日1回ホームページを見てくじ引きをします。昨日のくじ引きで100ポイント当たりました!)、サポートサービスも大変結構です。なんといっても製品の質が高いのに価格が(異常に)安いし、ダウンロードしてすぐに使えるのも魅力です。衝動買いがとてもしやすいです。パッケージを買うこともできますが、街のあちこちの意外な所に売ってたり(写真屋さんやスーパーマーケットなど)しますので、現物の衝動買いもできます(笑)。

実は今朝6時ころ、携帯電話のデータバックアップが急に気になってすぐに「携快電話11」というソフトを買いました。(ケーブルが必要ですが2個前の旧版のものを持ってました。)たまったポイントで買いましたので、ゼロ円です。あっという間にお金をかけずに目的を達しました。

 ありがとう S.N.!

2005.06.25
 北海道函館でも、汗をかくほどに暑くなってきましたよ。でも関東地方とは雪質同様、暑さの質も違うような気がします。空気まで暑くなく、風が涼しいです。エアコンで建物の内部を強制的に冷やすという発想が無く、窓が全開で「自然に暑い」という感じです。

 汗をかきやすい体質ですので、社会人新人のころは実際の行動に伴って一所懸命な印象をもたれやすく、好感度が高いことが多かったのですが、40歳を過ぎた今でもまったく同じようです。初めてのところで挨拶した時は最初は訝しげな対応の担当の方も、汗を拭き拭き真摯にお話をすると、次第に笑顔になって最後には冗談交じりに応援してくれたりします。ハンカチをうっかり車に置き忘れたときにはティッシュを一箱預けてくれたりしました。

 今は名前と顔を覚えてもらうこと、これがまず出発点です。実際にご相談をいただいて、丁寧にすばやく、可能な限り一番良い対応をして満足していただく。これを繰り返して信頼をしていただいてお知り合いを紹介していただいて...。
 
 少しでも多くの方のお役に立てるように土日も営業中です。
2005.06.23
22日に、介護保険法が改正されました。2000年の開始以来初めての大改正です。いくつかポイントをまとめて見ます。

・要介護度の軽い方を対象に、介護予防サービス(新予防給付)創設。(介護保険対象)
・保険とは別の「地域支援事業」で、対象外高齢者もフォロー

 要介護区分のランクが変更となり従来の要支援は「要支援1」へ、要介護1は「要支援2」と「要介護1」へ分けられます。このうち、「要支援1」と「要支援2」が介護予防の対象者です。介護認定審査会で要介護度1以下の人がさらにチェックを受け廃用症候群(生活不活発病)を防ぐ必要がある場合に介護ではなく予防となるようです。なお、以前から筋トレの強制はないと強調していますがこの辺、方法や効果も未確認の見切り発車の感は否めません。以前から「走りながら考える」制度でしたが、ある意味やむを得ないのかとちょっと複雑です。一方、地域支援事業の対象は「自立」や年一度の検診で必要と診断された人です。これらは来年の4月以降準備が整い次第順次開始し、2008年度にはすべての市町村で利用可能となる予定。

・地域包括支援センター新設。(市町村)

 介護予防のケアマネジメントはここを中心にを行なわれます。また、介護に関する各種相談窓口として行政・医療・法律の連携で地域密着型の支援を行います。市町村に義務付けられた虐待防止、成年後見制度などの権利擁護の中心となリます。  

・施設の居住費。食費を保険の対象から外して原則自己負担

 今年の10月から、特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設を対象にホテルコスト(水道光熱費や部屋代などの居住費)や食費が利用者自己負担となってしまいます。2週間程度のショートステイやデイサービスの食費も同様です。財政難対策というよりは不公平感払拭と言うことですが...。

・地域密着型サービスとしての、小規模多機能型居宅介護(通所+ショートステイ)や夜間対応型訪問介護などの創設。

・事業者の情報開示を徹底。業者指定を6年更新制、ケアマネージャー資格も5年更新制へ。研修義務化等。

・40~64歳の人が介護サービスを受けられる対象として15種類の特定疾病に加え「末期ガン」が追加。

・認知症に対する総合対策 早期発見のしくみ作り。

だいぶ具体的になってまいりました。しかし、詳細はこれから。来年4月の介護報酬改定も含めて、自治体や介護の現場はこれから大忙しです。
2005.06.22
 埼玉県の姉妹の事件に端を発して、認知症や知的障害、精神障害者が不要リフォームなどのいわゆる次々商法といわれる悪質商法の被害にあっている実態が(それこそ)次々と明るみに出ています。法整備には時間がかかるため、より早くこれらに対応するためのさまざまな試みがさまざまな角度から、厚生労働省や自治体を中心に活発になされています。

・成年後見制度普及のため、成年後見制度利用支援事業の対象の範囲を「身寄りのない重度の認知症高齢者と知的障害者」に加えて精神障害者まで拡大し、また市町村長の後見等申し立ての要件を4親等までの親族の確認と承認が必要だったのを2親等までに簡略化。

・自治体が中心となり、地域に展開する民間とネットワークを組んで、身寄りのない高齢者の家庭を不審な動きがないかを注意する。
 
・今回クローズアップされている小額な(1件の請負代金が500万円未満)リフォーム工事業者には許可が要らないという現行の建設業法を補完するため、独自に届出制を導入。

・マスコミ各社の連日の報道そのものが注意喚起を促し、啓蒙活動に一役買っている。

・建築士と弁護士で作る「欠陥住宅北海道ネット」等専門家の窓口の増加。

・業界団体の自主規制として、社団法人日本訪問販売協会は、契約の相手方が認知症などで事理弁識能力が十分で無いとわかった場合、クーリングオフ期間後でも積極的に解約に応じることの検討を開始。(ただし訪問リフォーム会社数万社のほとんどは未加入)

 私自身、介護・福祉の現場や利用者の支援を何とかできないものかと毎日居宅介護支援事業者の方々へあいさつ回りをしている最中ですが、当然の事ながらこの問題は大変関心が高いです。「いつもの遅ればせ対応」ではありますが徐々に社会全体の関心が高まり、いい方法へ向かう機運が高まっているように感じます。

 リフォーム等に関して変だと思ったら、手遅れかどうかなど気にしないで気づいた人が、すぐに知り合いや消費者センター、市町村の消費者相談窓口や行政書士等の専門家に相談することが大事です。本来は知らない飛び込み業者とすぐに契約したり、勝手に見たり触ったりさせないで、複数業者から見積もりを取るなどとにかく時間を置く工夫をする必要がありますが、しかし、認知症などハンディをお持ちの方は、親族や周囲の人が気をつけてあげるしかありません。こまめに家を訪れて見慣れない器具やパンフレット、契約書がないかをチェックするなど、これだけで十分被害を防げます。クーリングオフや誤認・困惑等の不当な勧誘に対する取り消し権行使などの対応も可能です。

 守らなければいけない人を守る。当然の事です。誰が?もちろんあなたです。私も。

※ クーリングオフ (頭を冷やす)

訪問販売等の一定の販売方法で、法律で定められた一定の商品に限り、契約後でも無条件で違約金等もなく解約できる制度。訪問販売の場合は8日以内。住宅リフォームは工事が始まっていても期間内であれば解約でき、業者者は元に戻さなければならない。
2005.06.21
 函館もここのところ日中の気温が高めで安定しており、いい天気が続いていて、外回りの挨拶営業をすると汗をかきます。一般的にエアコンなどは普及してないかあまり使われておらず、初対面の緊張もあって、お客様のところでは結構忙しくハンカチを使います。(営業新人のころ、結構それが一所懸命という印象を与えてました。今はどうなんでしょう。)そんな繰り返しですから、的を絞った絨毯訪問とはいえ10件もまわると一日分くたびれたようになってしまいます。

 でも、今は会社勤めのときにできなかったことができます。
 それは「一旦うちに帰って、シャワー浴びて着替える。」です。

贅沢なのは重々承知ですが、私自身もやる気が戻ってきますし、お客様に与える印象もやはり違うようです。清潔でちゃんとしたというイメージは思ったより大事です。多少の時間と水道代をかけるだけですから、たいしたことはありません。何より、心身ともにリフレッシュできます。

 徹底的に私生活を無に近づけて取り組んでいる今、唯一のお楽しみといってもいいかも知れません。
2005.06.19
6月17日に総務省より意見募集が出されました。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050617_2.html

改正の方向を見ると、行政書士に求められる役割の増大に伴ってより実践的な試験となる予定で、それ自体は歓迎すべきことだと思います。いわゆる行政法関連の諸法令・知識を「行政法」として範囲を明確にしたり、一般教養を「行政書士の業務に関連する一般知識等」と明確にしたりと注目に値する内容も含んでいます。出題数も法令からを四十題から四十六題に増やし、試験日も2週間ほど遅らせ、時間も30分拡大です。

しかしその一方で、

行政書士法(行政書士法施行規則を含む)
戸籍法
住民基本台帳法
労働法
税法  の事実上の削除(!)これはいけません。

これらは新設の「行政書士の業務に関連する一般知識等」の中のカテゴリー「政治・経済・社会」又は「情報通信・個人情報保護」に中で出題されうる、とわざわざフォローが入っていることから反発を予想しているものと窺えます。

戸籍法以下は確かに従来の出題数から考えても、それ自体を一個の分野として残しておくことまでは確かに必要ないかもしれません。しかし、

 行政書士法(行政書士法施行規則含む)

これを削除することには異議を唱えざるを得ません。行政書士の憲法を一般教養に出題される「かもしれない」という程度の扱いには断然反対です。今回の削除には特に明確な理由が示されていませんが、あったとしても納得できるか疑問です。

例の規制緩和3ヵ年計画のための足場工事でなければよいのですが...。

なお、この改正は平成18年度実施の試験より適用の見込みです。
2005.06.18
サイト・リニューアルしました。

http://beicun.fc2web.com/office1.html

またかよ、と思っていらっしゃるあなた、
そのとおりです。モウシワケナイ。

軽い気持ちで始めて8時間休みなしぶっ続けです。コンテンツはほとんど変わってないです。恐れ入ります。

もうひとつ。ブログ版公式HPは一旦撤収です。アクセスログ解析でそのように決断しました。これで運営サイトは4つとなりました。
2005.06.18
「相談は無料」ということでやらせていただいてます。

あちこちを訪問させていただきお話を伺うと、困っているにも関わらず、相談料が払えないし限られた時間にうまくまとめて話す自信が無い、ということで手遅れになるまで先延ばしにしたり、泣き寝入りされている方々の多さを痛感します。

私もローンの支払はあるし、家賃を払っていかなければなりません。お休みや遊びにはあまり興味はないのですが、食べていくお金は必要です。

 しかし、困っている人がいるとわかっててお金が無いからといって話も聞かない、なんて事は私にはできません。何でも鮮やかに解決することができるなどというつもりはありませんが、少なくとも、お話を伺って知っている限りの知識に基づいて一番いいと思われる道がどちらの方か、を教えてあげることはできると思います。

その代わり、結果として何らかの行動をしたり、書類を作成したり代理人として提出したりするということになった場合、そのときはお金をいただく事になります。でも、報酬金額、お支払い方法はお客様の都合に合わせて柔軟にご相談に応じます。

 このような私でよろしければご連絡・ご相談お待ちしております。困った時の相談は無料。休日・時間外対応します。寝ていたら起こしていただいて結構です。
 
 ご相談はこちら。

 〒041-0843 北海道函館市花園町38-10 サンヴィレッジいずみ307号室
 行政書士 北村資暁 事務所
 北村 資暁(きたむら もとあき)

Tel : 0138-31-6210
Tel : 090-3435-9273
Fax : 020-4669-7041
Mail: kitt@d1.dion.ne.jp
ホームページ: http://beicun.fc2web.com/office1.html

 
2005.06.17
 昨日、行政書士登録証交付式参加のため札幌に行ってきました。車は初めてでどのくらいかかるかわからなかったので朝5時に出発しました。

北海道はよく指摘されるように「土地は広く道路は狭い」ので、一般道路はもとより自動車専用道路ですら1車線のところが多く、意外にも渋滞しがちです。その日の朝は自衛隊の車列が制限速度+ちょっとくらいで長々と前を走っていて結構時間がかかったような気がしました。しかし朝食も有珠山SAでしっかりととり、札幌についてからさんざん道に迷ったにも関わらず、当面の目的地(北海道行政書士会事務局)には10時に着きました。


 (中略)

帰りは16時スタートでしたがすでにラッシュが始まっており(サマータイム?)札幌脱出が一番大変でした。高速に乗ってからは順調で、その後またまた有珠山SA(くだり)で夕食をとり、自宅到着は21時。ふむ。日帰り車出張はまあまあくたびれるということがわかりました。

特急とくらべてどうか?という事ですが

 金額的には、若干しか安く無い(2~3,000程度?)割には時間が取られるという点がちょっともったいないかなという感じです。特急であれば半分くらいで行けてしかもその間本を読めたりします。しかし一方で、今回は荷物も大量にありましたし、目的地での移動の容易さ、パーソナルな空間を維持できたことなどのメリットがありましたから、結局目的に合わせてケースバイケ-スで考えることになるでしょう。例えば、一泊二日の研修で移動も荷物も少ないと予想されるときなどは特急でよいと思います。

 当たり前の結論でした。
2005.06.15
 夏の一定の期間のみ2時間ほど早く仕事を始め、その分早く終わって明るいうちから余暇を過ごす、というのがサマータイムです。北海道は他の地域に比べて日の出が早いことからかこの制度に関して積極的で、今年も話題になってます。現場は「働く時間が増えるだけ」と懐疑的ですが、問題点がはっきりしているだけでも解決の余地はあることになります。ぜひ政治・経済・産業含めマクロな視点で取り組んでいただきたい。そう思います。

 しかししかし(これがいけない。わかってます。)、一年中土日も含めて毎朝5時から夜10時まで仕事をするという個人事業主にはあまり関係なさそうです。まあ、私が15時に仕事を切り上げても、たいして消費を増やすわけではないので...。それに仕事が好きで、この道で一定の地位を得たいと思っていますから、少なくとも始めたばかりの今、多少の入れ込みはやむを得ません。

 でもでも、お休みやレジャーが取れるくらいに早くなるといいなあと、ちょっとだけ思います。そうしたら友達もできるかもしれませんしね。
2005.06.14
 私の行政書士事務所(兼自宅)はマンションの三階の奥から二つ目にあり、偶然に前を通りすがる人はいないはずですが、少なくともお客様に限らずいらっしゃった人が、中に人がいるんだかいないんだかわかるようにと、一応用意してみました。総額210円です。
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玄関ドアのノブにでもぶら下げようかと思ってます。ちょっと恥ずかしいような?

しかし、「やってません」「外出中」「準備中」「closed」は不要な気がしますし、物騒なので、いないときは従来どおり何も表示しないつもりです。そうすると結局意味ないのかな?と今になって悩んできました。さて、どうしたものか。

閑話休題。

法律規則で掲示が義務付けられている表札はやっと今週手に入りそうです。
2005.06.13
 しなければいけないと前から考えていたことに、地元金融機関とのお付き合いがあります。現在5つほどの金融機関の口座がありますが、すべて東京にある支店かネット銀行です。しかし、地元商工会議所への入会や公共料金の引き落とし、将来的には融資やいろいろなご相談なんてことになるとやはり近場に最低一つは口座がほしいところです。

 というわけで、歩いて二番目に近い金融機関(一番は郵便局)へ本日行ってまいります。月曜日の午前中はどこも忙しく混んでいるし、私自身もコピー機の納品(やっと!)がありますので、午後一になります。できれば支店長とご挨拶でもして何かあったときにはお声がけいただく、なんて展開に出来るといいななんて思ってます。

 アンテナを広げておくと、困っている方々の声を聞くチャンスが増えるに違いありません。金融機関にはお金だけでなくいろいろな相談がそれに付随して持ち込まれるはずです。

お手伝いをして力になりたい。

それが私の仕事ですから。
2005.06.12
 私はよくあるのですが、「わあ、やりそうだな。やっちゃったら大変だ。」と思ったことをやってしまいます。ぶつけそうだな、と思ったところにはどんなに注意していてもぶつけますし、こぼしたら後始末が大変だぞと思ったものをこぼします。不思議です。つい今しがた、クリップが詰まったケースをひっくり返しました。もちろん「ひっくり返したら大変だ」と思ったのです。

 で、困ってばかりもいられませんのでその不思議さを逆手にとって、「こうなってしまったら大変助かる」としか思わないようにしてみようかと思います。つまりネガティブなことはまったく考えない。

「思ったことをやらない(つまりひっくり返しそうだと思ったものは持たない。)」という方法もありますが、それだと何かとと不便です。なにもできなくなってしまいますからね。

 単に気持ちの問題でしょうが、うまくいっている人は何事も前向きに捉えるという真理に通じるような気がします。その人の余裕が周りにも良い影響を及ぼしますし、その結果いい友人も集まります。プラスな発想は自分のみならず社会にとっても有益なのは疑う余地がありません。

 さあ、クリップケースを持ったら「ひっくり返したらついでに周りをちょっと片付けよう。お掃除のきっかけになってよかった。」と思いましょう。これならどちらでも大丈夫。

 ... と書いて、?どこかで聞いたことあるようなと思って探したらありました。自分で前にも同じようなこと書いてました。ほぼ一年前です。

http://beicunzixiao.seesaa.net/article/215892.html

進歩なし?ぶれない?
2005.06.11
お花たち。

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はい、チーズ。パチリ。

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みなさん ありがとうございます。一所懸命がんばりますね。
2005.06.10
素敵な友人から事務所開設お祝いのスリッパラックをいただきました。

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クリップの形をしていてとってもかわいらしいです。
あとふたつ、スリッパを買ってこないといけないですね。

でも、いっぺんに4人のお客様がいらっしゃったら大変かも。
2005.06.08
 やはり必需品ということで、コピー兼プリンタの複合機のリースをすることになりました。尊敬する大先輩にこそっと教えてもらったディーラーが、実は以前勤めていた会社と縁が深いメーカー。私のところが独立系の最大手、こちらはメーカー系です。軋轢や協力などいろいろありましたが、かって知ったるフィールドですので、売買交渉は和気藹々(笑)

「CVは0.1でお願いします。」とか「ゼロちゃんの機番だけあればOEAでしょ?えっ今ダメなの?販促無いの?」などの業界用語が飛び交い、結局本日最終見積もりを持ってきてくれることになりました。私がいたころにデジタルコピーや複合機なんていうのがちょうどではじめたんだよなあ。しみじみ...。

 ※ コピーやファックスのフィールド営業でしたので、調子の悪い時は、どうぞ声をかけてください。たいていの紙詰まりは直してさしあげますよ。
2005.06.07
洗濯機での洗濯は大好きで3日と空けずにマメにしているのですがクリーニングに出すのは苦手?で実は冬物がまだそのままここにあります。ごめんなさい ごめんなさい

 函館に来てから2ヶ月になりますが、当然ながらいまだ一度も利用したことがなく、どこにあるのかもわかりません。両親が使っている家まで取りに来たり持ってきてくれるサービスを利用してもいいんすが、せっかくですから普段あまり行った事のないようなところで探してみようかと思ってます。仕事その他、新しい出会いがあるかもしれませんからね。

 これが、営業の楽しみの一つです。

 ところで、クリーニング店を始める際には保健所への開設届けが必要です。函館市の場合届出には開設届出書、検査手数料16,000円、クリーニング所の平面図設備の目録、クリーニング師免許の写しが必要です。取次だけの場合は最後のものは不要です。いつでも開店できるようになってから届出をし、現地調査が行われ、問題なければ確認書の交付が行われます。そしたら祝!開店。おめでとうございます。

 上記手続を踏んで、クリーニング店を開店したばかりでキャンペーンを行っている方いらっしゃいませんか? 

 私の洗濯をお願いしたいのですが。
2005.06.05
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 特大のメジャーです。かっこいいでしょう?こういうヘビーディユーティーなのが実は大好きだったりします。工事現場などでつかうプロ用で黒い部分はラバー製。我々は駐車場のの長さを図ったりするのに使います。普通車は大きくても4~5メートルというところですから、7.5メートルもあればおつりが来ます。いまだ初仕事待ちですので新品のままです。
 
 本当は「ロードメジャー」が欲しいんですが、まだまだ贅沢品です。(車輪を転がして長さを計る。スペシャル楽チンだそうな。)1万円位します。こんな感じです。
http://www.rakuten.co.jp/keiryo-tsuhan2/237724/241054/

おう、プロっぽい!欲しいなあ。
2005.06.04
 政府は三日、函館市と山口県下関市を中核市に指定する政令を閣議決定しました。十月一日から施行となります。函館の場合、実際には申請時には満たしていた人口が現在は足りないのですが関係者の期待など諸事情含めてなんとかなったようです。 何はともあれよかった。おめでとう函館。

 これにより、条例による屋外広告物の設置制限や身体障害者手帳の交付、騒音規制地域の指定など七百項目の事務権限が北海道から函館市へ移譲されることになります。その内約400項目は福祉関連が占め、特に今回含まれる社会福祉法人の認可をはじめとする部分は専門的知識が必要となるということで現在、市の担当人員の増強及び道庁との打ち合わせを積極的に行っているところです。あと4ヶ月ですから急がないと。

このあたりは私を含め行政書士全体のの仕事に当然に影響してくると思いますので、市の担当者に負けないくらいどんどん勉強をしていかないとなりません。大変ですがやりがいがあります。

                          ・・・

もう一つ、ちょっとびっくりこのニュース。

「白い恋人は僕だけのもの 「商標登録抹消を」 石屋製菓、小六を訴え」

小学校六年生?と思ったら「コロク」という名の観光土産販売会社でした。

 同じように勘違いした人いませんか?
2005.06.03
 先日「準備中」で作成したものを加筆訂正したバージョンを昨日夕刊と本日朝刊に入れて配ってもらいました。昨日のは地元紙2000枚、本日のは別の地元紙+全国紙1500枚の全部で3500枚です。

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印刷は4000部で、まけてもらって18000円。
折り込み代は 2000枚のほうが5880円 1500枚の方が3780円。

さて、リアクションはあるでしょうか?

通常のチラシのレスポンス率は0.01~0.03%ということですから、0.3件です。なんじゃそりゃあ。全然足りないではありませんか。

まあ、あまりこのようなことをする方は多くはないようですので「面白いことをする奴」として何人かの方に気づいてもらえれば成果としましょう。

これからもっといろいろしますよ。負けるもんか。
2005.06.02
 青森で新幹線トンネル地下工事現場で土砂崩落、田畑が陥没しました。穏やかな田畑が広がる土地に、突然大穴ができた航空写真は衝撃的です。でも今回けが人は無かったということでひとまず安心。
 このニュースですぐ浮かんだのは、農地の補償はどうなるのか(このような事態を想定していただろうか?)とか地下通行権の問題はどうなっているんだろう?地下の工作物だから地上権の一種?とか工事全体のスケジュールの心配、地上でこうなら青函トンネルはもっと大変だったんだな、などなど。原因調査中ですが合理的な理由が見つかって有効な防止策がとられるといいな、と思います。新幹線待ってますからね。

 もう一本、立ちレッサーパンダフィーバーに警鐘を鳴らすなど、北海道の良心である旭山動物園(売れていて謙虚)を擁する旭川で、また一つ注目を集める記事です。「看護留学生特区申請」。先日も触れた将来の日本の介護現場を担う(かもしれない)外国人看護師や介護留学生受け入れの研修施設を旭川市と三井物産などが共同で作ることになりそうです。フィリピン以外にも自由貿易協定が広がればアジア各地からの留学生を受け入れ、研修後国内の病院などで働けるようにするそうです。留学生の在留期間を5年に延長したり(通常2年又は1年)、高度医療センターや特別養護老人ホームなどの併設も検討、旭川空港に国際便専用ターミナルを作る案も出たりとかなりダイナミックな事業になりそうです。外国人受け入れは経済界が長年主張してきていることもあり、今回の旭川を突破口にどんどん進んでいきそうな予感がします。日本の外国人政策の一大転機となるか?