2005.05.22
介護の世界における人手不足はいよいよ深刻になりそうです。訪問介護サービス利用者の数は20年後には今より40万人増え156万人に、労働力人口は逆に今より300万人も減ると予想されています。過酷な労働その他の理由によるのか今でも人手不足といわれている業界では危機感が漂っています。今と同程度のサービス水準を確保するためには非常勤ヘルパーを約10万人ほど増やす必要があるのですが、それには環境整備、はっきり言って時給の引き上げが一番効果があるとのアンケート結果が出ています。しかし、この上昇分は当然に利用者、40歳以上の国民、国、自治体のさらなる負担となり、今でも費用の伸びの抑制に四苦八苦しているのを考えると悲観的な見方が優勢です。
そんな中期待されていることの一つは、外国人労働者の受け入れです。フィリピン-日本間で介護福祉士の受け入れが決まったことは記憶に新しいですが、その範囲の拡大、条件の緩和などによってある程度の人材不足をカバーできるのではないかと、現場では待望論が出始めているようです。国内労働者との賃金格差、言葉その他クリアすべき壁は多々ありますが、検討に値する解決策の一つに違いありません。
さて、私が仕事の上で専門に扱おうとしている、介護〜財産管理〜相続・遺言という分野と、外国の方々に必要な手続きという分野ががっしりと手を組んだような気がしました。一見まったくつながりがなさそうですし、予想だにしていませんでしたが、シンクロニシティの一種なのでしょうか? ともかく、どのような展開になるか大変興味深いです。注意深く見守って行きたいと思います。
そんな中期待されていることの一つは、外国人労働者の受け入れです。フィリピン-日本間で介護福祉士の受け入れが決まったことは記憶に新しいですが、その範囲の拡大、条件の緩和などによってある程度の人材不足をカバーできるのではないかと、現場では待望論が出始めているようです。国内労働者との賃金格差、言葉その他クリアすべき壁は多々ありますが、検討に値する解決策の一つに違いありません。
さて、私が仕事の上で専門に扱おうとしている、介護〜財産管理〜相続・遺言という分野と、外国の方々に必要な手続きという分野ががっしりと手を組んだような気がしました。一見まったくつながりがなさそうですし、予想だにしていませんでしたが、シンクロニシティの一種なのでしょうか? ともかく、どのような展開になるか大変興味深いです。注意深く見守って行きたいと思います。
2005.05.22
今日は、北海道新幹線の起工式が新函館駅となる渡島大野駅前で行われます。函館市長、北海道知事、北側国交相など、今後仕事の上でさまざまな許可を得まくらなくてはいけない方々が一同に介していますし、また、地元の新幹線起工式なんておそらく一生に一度のことですから仕事抜きでも一目でも見たいと思ってました。
天気もいいことですし、父と母を誘ってドライブがてらにどうか?と考えたのですが(小一時間で往復可能な距離です)、祝賀会そのものを一般人が気軽に見られるのかどうかもわかりまんし、同じような考えの人がたくさんいて大渋滞に巻き込まれるのもかないませんし、なにより父母に一笑に付されたのが腹が立ったので中止!
というわけで本日は絶好のドライブ日和に関わらず一歩も外へ出ず、先日の勉強の復習とその時に示唆された仕事に非常に役立つツール作りに取り組もうとしてます。
お金もかからないです。
天気もいいことですし、父と母を誘ってドライブがてらにどうか?と考えたのですが(小一時間で往復可能な距離です)、祝賀会そのものを一般人が気軽に見られるのかどうかもわかりまんし、同じような考えの人がたくさんいて大渋滞に巻き込まれるのもかないませんし、なにより父母に一笑に付されたのが腹が立ったので中止!
というわけで本日は絶好のドライブ日和に関わらず一歩も外へ出ず、先日の勉強の復習とその時に示唆された仕事に非常に役立つツール作りに取り組もうとしてます。
お金もかからないです。
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