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2005.05.31
当事務所は6月1日付けで正式に開業となります。

改めましてご挨拶させていただきます。

【プロフィール】

開業 : 平成17(2005)年6月1日

事務所名:行政書士北村資暁事務所
 代表者: 北村資暁(きたむらもとあき)
生年月日:昭和39(1964)年10月27日

  住所:〒041-0843 北海道函館市花園町38-10
     サンヴィレッジいずみ307号室
  
Tel : 090-3435-9273 と 0138-31-6210
Fax : 020-4669-7041
Mail: kitt@d1.dion.ne.jp
URL : http://beicun.fc2web.com/office1.html

学歴:函館中部高等学校
日本大学文理学部英文学科卒業

職歴:OA専門商社(営業職)4年
ネットワークディストリビューター(事務職)12年

何卒よろしくお願いいたします。
2005.05.30
 正式に6月1日に登録という連絡がありまして、いよいよだという実感とともに身が引き締まってまいりました。無事にその日を迎えたら、当ブログもタイトルを変えるか、公式なものと一緒にするかを考えなければなりません。もう一つの日記はちょっと雰囲気が違います。

 さて本日は、日にちが決まったらお願いしようと思っていた、挨拶はがき・名刺・チラシの印刷を頼みに先輩に教えていただいた印刷屋さんへ行きますが、その後久しぶりに調髪をしてこようと思います。行くところは実は子供のころからお世話になっている床屋さんで、当時の家のすぐ近くにあります。先日ご挨拶に行ったのですが20年前から少しも変わっていませんでした。子供達(私より年下)も独立して出てしまい、今ではすっかり白髪になったご夫婦で堅実に営業されています。

 じつはこちらは高齢の常連さんが多く、調髪中の世間話で私が専門にしようとする分野の話題が多いのではないか?と思っているのでその辺のご協力も期待しているのです。営業というほどではございませんが、あらゆるところに行き届いたネットワークを張り巡らせることで、私にとっては仕事、将来のお客様にとっては「困った時の相談窓口」が出会える場所を数多く作って行きたいと思います。

2005.05.27

ブログ版ホームページでございます。(ドラフト)

http://blog.livedoor.jp/kitt1100/


内容がまったく同じホームページも作成中です。


 
2005.05.26
 中国と日本のギクシャク関係は本当に心が痛いです。新たな関係への産みの苦しみだと信じつつ、気持ちを伝え、聞くために今日も(少しだけ)中国語の勉強です。乙部町の木と中国湖南省張家界市の木が「有効姉妹樹」調印。これに対して函館の中華会館は警察の警告で公開中止。ふむ。中国語の老師(先生)のところは大丈夫だろうか?

 埼玉県富士見市の危うく難を逃れた認知症姉妹の成年後見人に、市の顧問弁護士が候補者として上申されました。身寄りのいない方に対する後見開始の審判は、老人福祉法によって地域福祉行政の責任者である市町村長が行えます。家庭裁判所は候補者には関わらず一切の事情を考慮して成年後見人を選任します。この場合はだまされて不必要な工事を繰り返されたという特異な(ほんとうはもっとあるのでしょうか?)ケースですから、債権放棄や不当利得返還交渉を考えると弁護士が最適と思います。何にせよ、この案件はもっと大々的に報道して世間一般に注意を促すべきです。

相模原で不法就労のバングラディッシュ人の男性に過重労働の労災認定。画期的!人権を守る労働基準監督署。なかなかやるなあ。そうこなくちゃ。
2005.05.25
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官製はがきの梱包です。生まれて初めて見ました。

郵便局に「はがきの在庫400枚なんてあります?」と気を使ったつもりで聞いたのですが、今思うとバカにしたように思われたかもしれません。(恥ずかしい...)

開業日が決まり次第挨拶文を印刷して、お世話になった方々、先輩方、お客さん(になってほしい方々)へ送りまくるつもりです。表書きは全部手書きします。どのくらいかかるかな?きれいな字とは到底いえませんが、丁寧に書こうと思います。気持ちが伝わるといいな。
2005.05.22
 介護の世界における人手不足はいよいよ深刻になりそうです。訪問介護サービス利用者の数は20年後には今より40万人増え156万人に、労働力人口は逆に今より300万人も減ると予想されています。過酷な労働その他の理由によるのか今でも人手不足といわれている業界では危機感が漂っています。今と同程度のサービス水準を確保するためには非常勤ヘルパーを約10万人ほど増やす必要があるのですが、それには環境整備、はっきり言って時給の引き上げが一番効果があるとのアンケート結果が出ています。しかし、この上昇分は当然に利用者、40歳以上の国民、国、自治体のさらなる負担となり、今でも費用の伸びの抑制に四苦八苦しているのを考えると悲観的な見方が優勢です。

 そんな中期待されていることの一つは、外国人労働者の受け入れです。フィリピン-日本間で介護福祉士の受け入れが決まったことは記憶に新しいですが、その範囲の拡大、条件の緩和などによってある程度の人材不足をカバーできるのではないかと、現場では待望論が出始めているようです。国内労働者との賃金格差、言葉その他クリアすべき壁は多々ありますが、検討に値する解決策の一つに違いありません。

 さて、私が仕事の上で専門に扱おうとしている、介護~財産管理~相続・遺言という分野と、外国の方々に必要な手続きという分野ががっしりと手を組んだような気がしました。一見まったくつながりがなさそうですし、予想だにしていませんでしたが、シンクロニシティの一種なのでしょうか? ともかく、どのような展開になるか大変興味深いです。注意深く見守って行きたいと思います。
2005.05.22
 今日は、北海道新幹線の起工式が新函館駅となる渡島大野駅前で行われます。函館市長、北海道知事、北側国交相など、今後仕事の上でさまざまな許可を得まくらなくてはいけない方々が一同に介していますし、また、地元の新幹線起工式なんておそらく一生に一度のことですから仕事抜きでも一目でも見たいと思ってました。

 天気もいいことですし、父と母を誘ってドライブがてらにどうか?と考えたのですが(小一時間で往復可能な距離です)、祝賀会そのものを一般人が気軽に見られるのかどうかもわかりまんし、同じような考えの人がたくさんいて大渋滞に巻き込まれるのもかないませんし、なにより父母に一笑に付されたのが腹が立ったので中止!

 というわけで本日は絶好のドライブ日和に関わらず一歩も外へ出ず、先日の勉強の復習とその時に示唆された仕事に非常に役立つツール作りに取り組もうとしてます。

 お金もかからないです。
2005.05.21
長らく事実上の無職で、引きこもりに近い独学の日々が続いていていますが、本日は午前中一本、午後一本の「一人じゃない」勉強の機会があります。それぞれ会員有志による研修会と実務講座ですが、それはそれはとても楽しみです。

メーリングリストでリアルタイムな情報を得たり、インターネットで自分で回答を探したり、居ながらにしていろいろできることはありますが、「人と会う、話す」というのは単に知識を得るだけではない、とても重要なことなのだと改めて気づいたような気がします。

独立孤高な気高い精神も大切ですが、人と人のつながりを大事にすることも同じかそれ以上に大切なことです。助けていただきお返しをする。お互いに得手不得手を補完する。人的ネットワークを駆使して自分だけではできないことをなるべく少なくするのが、結局はお客様のためになるのだと固く信じます。
2005.05.20
 ホームページの準備がなかなかうまくいかなくて難儀してます。

 まだ非公開ですが

http://beicun.fc2web.com/office2.html

なんかしっくりこないです。中途半端な感じですね。
かといって作りこむつもりも技術も時間も現状ありません。

私はホームページをつかって、お客さんに好印象を与えることを目的としています。情報量の多い役に立つサイトはいくらでもあってそれはそれですばらしいと思いますし、実際自分もしょっちゅう勉強させていただいてますが、お客さんとしての自分が、そのサイトの管理者に何かお願いすることは無いような気がしてます。

それがなぜなのか?そいつをクリアしたい、と思っています。
その仮説の一つが「情報量より好印象」です。

まあ、まだ始まったばかり。悩め、自分。
2005.05.17
最近購入した本は

・建設業許可申請書の手引き - 書店では売ってません。

・図説 NPO法人の作り方 最新版

・成功する介護ビジネスの起こし方・運営一切

・着実にまなぶ中国語 初級~中級編 - 中国語教室の教科書です。
2005.05.15
北海道はどういうわけか、希望ナンバー取得率がたいへん高いそうです。今回始まった軽自動車分だけを見ても北海道の市が2位から6位までを独占(北見、釧路、函館、帯広、旭川)、普通車も全国平均を3ポイントも上回る率で浸透しています。移動の利便のため自動車の普及率そのものが高いのもあるでしょうが、倍ほどかかる経費もものともせず、「自動車大国」の面目躍如と言った感があります。

自動車の販売台数も昨年同期比よりアップという記事もありました。「北海道は自動車関連業務」に間違いないと思うのですが。
2005.05.15
北海道のNPOサポート活動をしているNPO法人が、いよいよ退職ラッシュとなる団塊の世代に対しNPO設立のススメに力を入れ始めました。彼らは、組織運営などの経験が豊富で起業には最適です。全国的にNPO法人の数が増加してゆく気配が感じられます。

そもそも法人設立業務は行政書士の主要な業務の一つであり、この流れにうまく歩調を合わせていくのは国民の利便に資することになると思います。積極的な取り組みをするべきでしょう。

新会社法もいよいよ参議院へ送られそうですし、まったく新しい仕組みもできそうです。起業設立がこれからのキーワードでしょうか?
2005.05.11
介護予防給付導入などを盛り込んだ介護保険法改正案が衆院を通過し、参議院へ送られました。制度開始以来の初めての本格的な見直しは今国会で成立す事がほぼ確実となりました。

 しかし、給付費を押し上げているとされる要支援、要介護度1の対象者に悪化を防ぐトレーニングプログラム等を導入することについて、利用者や市町村、事業者の方々からは戸惑いと不安、反発がでていて、詳細が固まるまでは紆余曲折が予想されます。特に「強制でなく、またせざるを得ない状態にもしない(家事援助カットはしない)」という厚労省の言い分は新制度自体を形骸化しかねないものです。効果は怪しいがとにかくやってみよう、という形だけ努力とならないようによくよく考えて運用しないといけないという面で、現場双方に負担を強いるものだと思います。

 一方で、始まってわずか3年の介護保険制度はこれからの超高齢化社会へ向けてまだまだ進化・深化していかなければなりません。本当に社会全体として使いやすいすぐれた仕組みにするための「産みの苦しみ」に全員が参加していることになるのかもしれません。社会全体でその痛みを平等に分け合っているといいんですが...。




2005.05.08
 埼玉県富士見市の、認知症と診断された姉妹は危機一髪でしたね。点検商法の集中攻撃にあって住む家まで奪われるところでした。しかし今回の事件で重要なポイントはこうなるまで誰も気づかず、成年後見の審判申し立てもされていなかったところにあるのではないでしょうか?

 富士見市がさいたま家庭裁判所に成年後見人の申し立てをする方針との事ですから、彼女達には親族がいないということですね。

 もし仮に彼女達に成年後見人がついていたとしたら、不必要な家の工事契約をさせないか、しても取り消すことができます。今回後出しで、成年後見人をつけたとしても既存の完了した工事代金は回収も契約解除もできないでしょう。これは、悪質商法の問題であると同時に、必要な人に後見人がきちんとついていない現行の制度、福祉の問題でもあるわけです。

 任意後見制度の普及である程度はこういった被害者を少なくすることができるのかも知れません。親族のいない人はあらかじめ自分で自分の後見人を選んでおく。手続や費用も今よりもっと緩和して、もっと使い勝手よくなり普及するといいですね。
2005.05.04
先日ボランティアの件で問い合わせをした北海道国際交流センターから返事があり、金曜日はあいているとの事でした。さっそくご挨拶に行くつもりです。何が起こるのか、どんな出会いがあるのか、お仕事はあるのか?興味しんしんですね。興味はずっと以前からあったんだから、もっと早くからアクションを起こすべきでしたね。

ところでこの建物がある場所は、実は以前の私の本籍地なのです。今日気がつきました。あまりそのように考えてこの辺を訪れたことはなかったのですが。改めて見回すとなんとなく覚えがあるような。

DSC00943s.jpg


そんなばかな(笑)

本日は他には、

・ホームヘルパー2級の受講案内を2校へ。

とったとしても来年には介護福祉士に統一されてしまう予定ですが、その時はその時。アップグレードすればいいんです。仕事でもこちらの知識や実体験が役に立つと確信しています。

・とりあえず車庫証明関係のホームページのコンテンツ作り。

以降、登録その他どんどん作りこむ予定です。函館発のこの分野のご案内がほとんどないのに気がついたからです。どういう展開になるやら検討もつきませんが、ネット上の車庫証明関連の全国展開ネットワークはたくさんありますので、積極的に提携して車分野もがんばりたいと思います。そのための準備ということで。

※ ちょうど良いというか、7月に車検ですので「バーターできるところを探している」という厚顔無恥なトークで営業を始めようと思ってます。
2005.05.03
札幌入国管理局函館港出張所は中央埠頭にある函館港湾合同庁舎にあり、同じ建物には税関や海難審判庁があります。この街で初めて入・退官記録を書き、入館者章をつけました。

目指すところには連休の間のせいかどうか、一人の方しかおらず、見学に来た旨とパンフレットをもらいたいというお願いに快く応じてくれました。ちょっと話を伺ったところ、ここで在留関連の手続をされるのはほとんど学校関係者(留学生関係)又は本人で、それも取り扱い事務量はあまり多くないとのこと。行政書士も弁護士もあまり来ないそうです。一応カウンターには在留関係手続の手数料表が置いてありました。パンフレットは出入国管理全般がわかるものと昨年12月施行の法改正PR、それと働く外国労働者向けのもの(5ヵ国語)。全部もらってきました。

毎月発行される函館市の広報によると3月末現在で市内の総人口297,166人に対して外国人登録者数は 360世帯 総数619人(女性のほうが男性よりやや多い)という状況です。外人墓地、中華会館、ハリストス正教会などがあり日本で最も早くから国際化された都市、国際観光にも力を入れている街にしては少々寂しい印象。仕事はそれほどたくさんは見込めないのか?ふーむ。

しかし、一方で何らかの理由で実際には困っていらっしゃるのに表面化して無い案件は常にあるものですし、相談もちょくちょくあるというお話もよく聞きます。誰かが「私がやります!」と声を上げれば案外ぼちぼちとお声がかかるかも知れないですね。後は営業・PR。少なくとも留学生を受け入れている学校の担当者にはご挨拶に行かなくてはと考えてます。仕事がなければ作れるかどうか試してみることです。ダメなら次、次。

さらに先日は、外国人の方々との接点を増やそうと北海道国際交流センターという団体にボランティア志願をしました。それから中国語の学校でも留学生との交流会がある予定と聞きましたので、参加するつもりです。こういった活動で知り合いを増やしていってなんとかこの分野である程度の位置を占めたい、そう思っています。
2005.05.02
 本日は平日なので官公署の窓口は開いていると思いますので、札幌入国管理局函館港出張所へ行ってきます。場所は大体わかっているのですが、中の様子をこの目で見たいのと、あればパンフレットその他をもらってきます。

 特に力を入れたい業務の一つに外国人の方々の在留手続きがありますので、開業して申請取次ぎの資格をとったらしょっちゅう来ることになるかもしれません。

 まずは、ご挨拶(見に行くだけですが)