2005.02.14
FreeMLというサービスにもう何年も参加しています。行政書士試験を受験していた頃(4年程前)に何らかのメールマガジンで紹介されていたのが最初だったと思います。以降複数のリストに参加しつづけていますが、申し訳ございません、筋金入りのROM会員(読ませていただくだけ)です。
しくみとしては、まずFreeMLの会員になり参加したいMLを選択します。(カテゴリドリルダウンで探せます。行政書士関連は政治・法律>法律家)中には主催者の許可や参加制限があるものもありますが、ほとんどは基本的に自由参加です。誰かがそのMLの趣旨に関連する投稿をすると、それが登録参加者に一斉配信されます。投稿はブラウザ上の専用ページから、またそれにスレッドを付けたい場合も同じ画面から「返信」できます。これらは履歴として残り、いつでも過去ログとして参照することができます。いわば有志参加型ナリッジベース構築作業も兼ねているのです。
私の参加しているものの中には、とても有名で参加者多数(2000人!)の怪物メーリングリスト、新しいながらも主催者の人柄か、参加者がリラックスしてやりとりできるリスト、などが含まれていますが、どれも読んでいて本当に勉強になる生きた情報源です。具体的実務のノウハウ、開業前の不安・開業後の不安(主に営業)、補助者・他士業の方々、一般の方々の書き込み、ネチケットや社会人としてのマナー、あっと驚く発想転換法など何でもありです。時にはテーマを逸脱した「荒れ」や、組織批判、政治的発言もありますが、それらもとても考えさせられます。
投稿頻度に関して(私の場合登録アドレスからすべて携帯に転送設定をしているのですが)すべて合わせて少ないときで1日10〜20件ほど、テーマが憲法問題やネチケット、制度そのものや業際問題に踏み込んだりした場合などはやり取りが白熱し、倍以上といった感じになります。書き込み時間も深夜早朝問わずです。
今まで勝手ながら参考にさせていただき勉強の機会を与えてくれたこの素敵なシステムとその参加者の方々に恩返しをするべく、開業に前後してご挨拶、発言の機会を得ようと思っているところです。
しくみとしては、まずFreeMLの会員になり参加したいMLを選択します。(カテゴリドリルダウンで探せます。行政書士関連は政治・法律>法律家)中には主催者の許可や参加制限があるものもありますが、ほとんどは基本的に自由参加です。誰かがそのMLの趣旨に関連する投稿をすると、それが登録参加者に一斉配信されます。投稿はブラウザ上の専用ページから、またそれにスレッドを付けたい場合も同じ画面から「返信」できます。これらは履歴として残り、いつでも過去ログとして参照することができます。いわば有志参加型ナリッジベース構築作業も兼ねているのです。
私の参加しているものの中には、とても有名で参加者多数(2000人!)の怪物メーリングリスト、新しいながらも主催者の人柄か、参加者がリラックスしてやりとりできるリスト、などが含まれていますが、どれも読んでいて本当に勉強になる生きた情報源です。具体的実務のノウハウ、開業前の不安・開業後の不安(主に営業)、補助者・他士業の方々、一般の方々の書き込み、ネチケットや社会人としてのマナー、あっと驚く発想転換法など何でもありです。時にはテーマを逸脱した「荒れ」や、組織批判、政治的発言もありますが、それらもとても考えさせられます。
投稿頻度に関して(私の場合登録アドレスからすべて携帯に転送設定をしているのですが)すべて合わせて少ないときで1日10〜20件ほど、テーマが憲法問題やネチケット、制度そのものや業際問題に踏み込んだりした場合などはやり取りが白熱し、倍以上といった感じになります。書き込み時間も深夜早朝問わずです。
今まで勝手ながら参考にさせていただき勉強の機会を与えてくれたこの素敵なシステムとその参加者の方々に恩返しをするべく、開業に前後してご挨拶、発言の機会を得ようと思っているところです。
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