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2005.02.28
土曜日に「行政書士事務所開業準備中」名刺を注文してきました。ハンコなどが安く売っている某チェーン店で、片面・墨一色・100枚・間伐紙で、初回原稿料込み 3,234円。安いのかな?今までアルバイトの名刺、個人名刺を作ったことありますが、場所はばらばらで(文房具やさん、ネット)金額もあまり気にしたことなかったです。しかし今回のはきちんと「開業費」として資産計上しなければなりません。

校正は今日上がりメールで連絡をくれます。OKを出したら翌日には印刷完了。夜七時までですので取りに行けるのはおそらく今度の土曜日でしょう。

そうそう、新しい事務所の電話番号は土曜日に決まりました。
2005.02.28
マイカップといえば、バックパッカーやスターバックスで有名ですが、富山大学でマイカップ自動販売機が導入されたそうです。一般の紙コップ式の自動販売機に3万から4万円くらいの装置を取り付けるだけで、紙コップとマイカップの選択ができます。後者を選ぶと20円割引になるので地球にも御財布にも優しいといえますね。

さて、この装置の設置には「保健所の許可」がいります。というわけで行政書士にも関係の深いロハスな話題でした。最近の環境保護の傾向から考えると今後どんどん増えそうです。ここにも仕事。
2005.02.23
 現役学生ではなく働き盛りの不惑40ですが、体調コントロールのために定期的な運動と日常生活の中での運動は欠かしません。基本的に有酸素運動(ジョギング、自転車、長距離歩き)とストレッチ、筋力トレーニングです。しかし、やはり冬になると朝のジョギングはサボりがちで、特に今年は新年明けてからは長距離歩き(帰宅難民ウォークと命名)くらいしかしてませんでした。以前は元旦からジョギングしていたことから考えると残念ながら気力の問題かもしれません。

 さて、寒さの緩んだ今週の日曜日朝、今年最初の朝ジョギングを軽くしてきました。6時くらいに家を出て簡単にストレッチとウォーミングアップをして、自宅から多摩川に向けて恐る恐る走り出しました。時々足首とひざ(ともに左)に違和感を覚えるからです。コースは最短コースをとり、河川敷まで5分ほど。緩んだとはいえまだ寒い中で徐々に汗をかいてきて気持ちよくなってきました。心配した痛みもなく無事40分ほどかけて自宅まで戻りました。息切れもなし。よし。

 翌日には足に筋肉痛。よしよし。効いてる。

 


2005.02.22
準備中名刺に載せる電話、ファックス番号やメールアドレスを決めるのは、たくさんある選択肢の中から現状考えられるベストを決定する練習になりました。いわゆる自分に締め切りを設ける、という奴ですね。心理学で言う「締め切り効果」が現れて、結構満足行く感じになりました。(固定電話番号等 一部未定なところもあります。)

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開業準備中
書類作成・提出手続きの専門家
権利・義務・事実証明その他 困った時の最初の相談窓口 - あなたの問題を解決するプロです

行政書士 北村資暁(きたむらもとあき)事務所
Gyosei-Lawyer Kitamura MOTO-AKI Office

住所 : 〒041-0843 北海道函館市花園町38-10 サンヴィレッジいずみ307号室
事務所電話 : 0138-55–未定(不在時は携帯電話へ転送されます)
 携帯電話 : 090-3435-9273
ファックス : 020-4669-7041 
   Mail : kitt1100@white.livedoor.com 
   URL : http://beicun.fc2web.com/office1.html

※ 営業時間 平日 月~金 9時~17時 (休日・時間外もちろん対応します。)

電話の引越し116で来週にでも新電話番号が決まったらさっそく100枚ほど刷ります。ネットか、近くの名刺屋さんかはまだ未定。

※ 課題

1、NTT電話番号を、家庭用ではなくタウンページに載る事務用電話にするかどうかはNTTの認定が必要と知りました。116連絡の際に聞いて(お願いして)見ます。その際、ボイスワープ(外出時に携帯へ転送させる 月額840円(事務用))も申し込むことを忘れないように。

2、IP電話は当面使わない。弟と無料通話するくらいしか今のところ使い道が思い浮かびません。プライベート固定電話も当面必要ないし。

3、Gyouseiではなく Gyoseiが正しいです。たくさんのオフィシャルページで使われているので、これがスタンダード。英語表記はいろいろ工夫されていて特に決まりはないようですが。

4、ホームページとメールを(近い)将来的に①独自ドメインと②Gyosei.or.jpのどちらにするか今のうちに検討しておかなくてはならない。最初は費用の発生しない(支払い済の)上記HP&アドレスで。

 こんなところでしょうか。

プライベートは当面ないものと知るべし!不自由?いいやかっこいいと思います! 
 

2005.02.21
会社を辞める一ヵ月少し前だと言うのに、健康保険証が新しくなり、カードになりました。従来は9.5x13.5cmの家庭で1枚という悪名高き使い勝手の悪いものです。国民健康保険はもうとっくに順次カード式になっていたようですが、企業の健康保険組合はようやく開始のようです。組合によるのかな?

 さて、企業を退職するにあたって再就職をしない場合、健康保険をどうするか選択ができます。一つは国民健康保険に加入すること、もう一つは従来の企業が加入あるいは独自運営している健康保険組合の任意継続をすることです。私は後者を選びました。2年くらいは延長が可能です(金額は半々ではなく100%自己負担ですが)。どちらが得かは実際にはよーく比較検討するべきなのですが、ひょっとして未練か何かがあるのか、任意継続をするのが自然なように思えたのです。

そのおかげで、もらったばかりのカード式保険証を一ヵ月で返却しなくてもよくなりました。だからどう、というわけじゃないけれどなんとなく得した気分です。
2005.02.21
開業準備中の名刺を作成して、今の内に準備しておくのは自分の売り込みのために大変有効ですのでできるだけ早急に手配したいと思っています。しかし、ホームページのURLおよび仕事用アドレスが決まらないと作れない!ことに昨日、はたと気が付きました。

それだけではありません。電話番号とファックス番号も決めてないではないか。

電話番号は、現在NTT1本(家庭用)を固定電話とファックス兼用で持っており、その他にKDDI-IP電話、それとD-FAXというPDFファイルを使ったWebファックスシステムの番号、携帯電話を一台もっています。これらを仕事とプライベートでどのように使い分けるか、実はまだ決めていないのです。

携帯電話 ... これは兼用になるのは経済的に現状仕方がありません。将来的には仕事用1本・プライベート用1本にするべきでしょうが最初は兼用で行きます。

固定電話 ... 仕事上かかってきた電話は逃したくないので、NTTのボイスワープサービスを利用して、自宅にかかってきた電話を携帯に転送するようにしたいのですが、そのためには仕事用電話をNTTにする必要があります。KDDI-IP電話には転送機能がありません。しかし、それには回線を家庭用ではなく事業用で契約しないといけないのか?といったことがまだよく分かっていないので、今の段階で決めることに躊躇しているような感じです。新しい電話番号もまだ決まっていません。(116連絡は引越し一ヵ月前から)。しかし、事業用にするとタウンページに載るというメリットもあります。いろいろ考えるとやはりNTTがいいかも知れません。

KDDI-IPとD-FAXの番号は現在のままで変わらずですから、本来であればこちらのセットを仕事用にしたいのです。転送機能さえあればなあ。

いっそ、全部併記するか。プライベートなし!
2005.02.21
 ネット上にも、ホームページ関連の勉強になるサイトがたくさんありますがどちらかというと実践的テクニックが多く、初心者としては「このままで大丈夫か」と思ってしまいます。つまり、基礎ができていないと形は整えられるが何かあった場合読み解けない(対応できない)、という不安が起こります。準備中の事務所サイトはページ右下のリンク先からスタイルシートを無料でお借りしているのですが、例えば位置決めやほんのちょっとした変更(長さなど)をコントロールしているタグがよく分からず感覚的にいじってしまっています。例えば図を画面真中に持ってくるためタグのbrを多用したりしていますが、本来はいけない使い方らしいです。そこで、一から勉強のつもりで、「ホームページ辞典」を購入して1ページ目から読んでいるところです。とっかかりの段階で感じたことは、画面の説明より本のほうが自分にはしっくり来るということです。しっかりと覚えて、あわよくば副業Webデザイナーなどともくろんでいます。

さて、インターネット戦略について現在検討中なのは

1、既存のプロバイダ提供のアドレスと無料サーバスペース、個人利用レンタルサーバとメールフォーム、無料Webメール、等を駆使して自分でホームページを作りこむ

2、ブログを利用する。活用方法勉強中。

3、まったく仕事用に新規で独自ドメインを取得し、新たなレンタルサーバを使って構築する

4、全行団(行政書士サポート専門の営利法人)の行政書士ドメイン メール&WEBサービスを利用する(@gyosei.or.jpが使える)

たぶん、将来的に4(あるいは3、どちらかは悩むところ)だが、最初は1と2の混在ということになるでしょう。今は漠然としてますがそのうちインスピレーションが沸くと思います。

しかし、昨日重要なことに気が付きました。このままでは「開業準備中の名刺」が作れない。 to be continued...。
2005.02.17
健康ネタです。コーヒーも飲むし酒も飲む人には朗報に聞こえます。

コーヒーを毎日飲む人はほとんど飲まない人に比べて肝ガンになる率が半分だそうです。さらに一日5杯以上飲む人は四分の一。効果のある物質は不明だが、緑茶にはない傾向なのでカフェインではないと思われると。

人間ドックで「お前は肝硬変へまっしぐらだ!」と暴言を吐かれているお酒好きは私としては、コーヒーも同じくらい嗜むライフスタイルに自信をもった次第です。お酒は控えてますけどね...。
2005.02.16
個人事業主となる!と決めてからこのような記事に敏感になりました。ちょっとおさらい。

年金制度改革の一環として、国民年金保険料が4月支払い分から7年ぶりに値上げです。現行月13,300円から280円増えて13,580円となります。わずか280円?いいえ、やめましたがタバコも買えますし(多分。今の値段もよく知らないですが。)、一年で3,360円ですからCDが1枚買えます。さらにこの値上げは今年で終わらず2006年以降2017年まで毎年4月に値上げが続きます。2017年に月16,900円となってそこでストップ。以降はその金額です(今のところ)。現行より27%の引き上げです。しかも賃金水準が今後上昇した場合、比例してさらに高くなる可能性が残されています。やれやれ。ちなみにサラリーマン厚生年金も昨年から同じように上がっていきますから不公平感は感じませんけれどね。こちらは毎年9月値上げです。

さてこれらへの対抗策として「割引制度」の活用をFPや社労士の方々は薦めているようです。口座振替制度や半年または一年前払いなどで、最大現行より安くなるようにできるようですので、私も検討してみようと思います。でも、一年前払いで159,540円...。
2005.02.15
今一番関心を集めているといっても過言ではない個人情報保護法。4月1日の全面施行を前に、書籍や新聞記事、セミナーなど花盛りで一躍「時の法律」となってます。私の会社では PCを使った教育を全社員に施している最中ですし、個人的にも高価な専門書を手にしている方も少なくありません。私自身はベストセラーとなっている本を先日買いました。

「これだけは知っておきたい個人情報保護」(日本経済新聞社) 

この本の優れているところは価格もさることながら(525円)「取り扱いやすさ」です。それと「とっつきやすさ」。スーツのポケットに入ります。どこへでも持ってゆき細切れ時間にぱらぱらめくることが可能です。極限まで研ぎ澄ました必要十分な内容(条文まで必要な個所のみ)で、基礎固めには最適です。ベストセラー、さもありなん。
2005.02.14
FreeMLというサービスにもう何年も参加しています。行政書士試験を受験していた頃(4年程前)に何らかのメールマガジンで紹介されていたのが最初だったと思います。以降複数のリストに参加しつづけていますが、申し訳ございません、筋金入りのROM会員(読ませていただくだけ)です。

しくみとしては、まずFreeMLの会員になり参加したいMLを選択します。(カテゴリドリルダウンで探せます。行政書士関連は政治・法律>法律家)中には主催者の許可や参加制限があるものもありますが、ほとんどは基本的に自由参加です。誰かがそのMLの趣旨に関連する投稿をすると、それが登録参加者に一斉配信されます。投稿はブラウザ上の専用ページから、またそれにスレッドを付けたい場合も同じ画面から「返信」できます。これらは履歴として残り、いつでも過去ログとして参照することができます。いわば有志参加型ナリッジベース構築作業も兼ねているのです。

私の参加しているものの中には、とても有名で参加者多数(2000人!)の怪物メーリングリスト、新しいながらも主催者の人柄か、参加者がリラックスしてやりとりできるリスト、などが含まれていますが、どれも読んでいて本当に勉強になる生きた情報源です。具体的実務のノウハウ、開業前の不安・開業後の不安(主に営業)、補助者・他士業の方々、一般の方々の書き込み、ネチケットや社会人としてのマナー、あっと驚く発想転換法など何でもありです。時にはテーマを逸脱した「荒れ」や、組織批判、政治的発言もありますが、それらもとても考えさせられます。

投稿頻度に関して(私の場合登録アドレスからすべて携帯に転送設定をしているのですが)すべて合わせて少ないときで1日10~20件ほど、テーマが憲法問題やネチケット、制度そのものや業際問題に踏み込んだりした場合などはやり取りが白熱し、倍以上といった感じになります。書き込み時間も深夜早朝問わずです。

今まで勝手ながら参考にさせていただき勉強の機会を与えてくれたこの素敵なシステムとその参加者の方々に恩返しをするべく、開業に前後してご挨拶、発言の機会を得ようと思っているところです。
2005.02.10
 土曜日の夜から咽喉の具合が怪しいまま日曜日一日中乾燥した寒風の中フリーマーケットをほとんど一人でやったことがB型インフルエンザを悪化させたようで、翌日も翌々日も一応会社には来ましたが、あえなく強制退場勧告を受け、帰宅。しばらくは家でおとなしくしてました。

さて個人事業主は会社員と違い、有給休暇などありません。病気で寝込んでしまっては休んだ分売上が減ります。それに治療代ももったいない。というわけで、独立している人々の中には病気をしても休みもとらず、病院へも行かない人が多いとよく聞きます。

これは、自分の命と収入を引き換える悪魔の選択だと思うのですがいかがでしょうか?

いずれ自分の番がやって来ることは分かっていますから、今のうちに考えを決めておかないと。
2005.02.03
 退職の時期、わたしのいる会社では半ば恒例の行事とでも言うべき一連のイベントがあります。もちろん他社でもあると思いますが。

送別会
贈り物
最後の挨拶(公式)
最後の挨拶(非公式)

 送別会は、自分の所属するグループ、他のグループ、個々に気の合った仲間と、と言った具合に複数回行われるのが通常です。しかし大人数で集まり全員の前で始まりの挨拶、個々のスピーチ、花束贈呈、送る言葉、感謝の言葉、締めの言葉、一本(ないし三本)締め、胴上げ(!)という仰々しいのは、参加する方は楽でしょうが、送られるほうは大変です。人数も多くなると各「島」へ、ビールを持ってゆき挨拶して回らなければならないし、会の趣旨そっちのけで飲み食い会話を楽しまれたひには、単にダシにされた気分になること請け合いです。

 少し前だと色紙(古い?)、現在の主流はカード、あるいはここのところ急成長なのはネットワーク上に期間限定特設掲示板を設けそこに書かせてCDに焼くといった手法も出始めましたが、いわゆる「寄せ書き」が贈り物の一つとして定着してます。それの他に、幹事主催者(上記所属グループの宴会幹事も兼ねる)の声かけにより一口500円程度の出資を求め、場合によっては希望も聞き「プレゼント」を購入するというシステムがあります。これは最後の挨拶(公式)の時に渡されることが多いです。最終出社日の夕方、関係者の仕事の手を強制的に止めさせてみんなで立ち、ここでまたスピーチ、送る言葉、送られる言葉、贈呈式...。

 あとは本人がお菓子やプレゼントを持って各階に立ち寄り、主なお世話になった人にそれらを配りながら挨拶をして回る最後の挨拶(非公式)です。本人がなぜ贈り物を?不思議に思っていた人もいましたが「前の人がしたことをすればまちがいない」と、長い間 踏襲されて今日に至ってます。

 人と人の関係ですから別れそのものを惜しむというのはわかるのですがこれらが暗黙の義務となっている(強制ではないのですが)風潮に疑問を感じていましたので、一つの試金石として私自身の順番が来た今回、以下のお願いを管理職クラスへ送るつもりでいます。


 各位

 既にご存知かと思いますが、この度退職し、
 独立させていただくことになりました。
 長いことお世話になりました。感謝しております。

 さて、ついては一つお願いがあります。
 半ば慣例となっている以下のことを辞退いたしたく思います。

 送別会
 贈り物
 最後の挨拶

 時期が時期だけに時間を取らせたくないし、
 「去るものが残るものを走らせてはいけない」という
 父の遺言もあります(まだ生きてますが遺言を管理しています。)

 本当に心から送ってくれる人からの個別のお誘いは、
 予約なし飛び込みであればもちろん喜んで何度でもいきます。
 しかし大人数を集めて予約をしお金を集めて飲み食いスピーチ、
 あるいは贈り物贈呈といった半ば暗黙の恒例行事となっている
 類のものは堅く堅く辞退いたします。

 送っていただくお気持ちをないがしろにするものではない
 ことだけ誤解なきよう。
 最終日には手ぶらであらためてご挨拶に伺います。

 最後のわがまま何卒ご理解ください。 

 よろしくお願いします。

※ 会社に対する私の遺言状です。

2005.02.02
兼子仁先生の「行政書士法コンメンタール」はまぎれもなく我々のバイブルです。昨年一度読んでますが、本日より再読開始。なんと言っても先生の文章が読みやすく、格調高く、読書中自然に姿勢を正しますので血のめぐりが良くなり頭によく入ります。

二度目が終わったら三度目、四度目と読みたい名著です。
2005.02.02
某ダイナース経由で「国境無き医師団」へちょっぴり寄付をしています。月々1500円ですからボランティア初心者向けコースといったところです。そこから先日領収書が送られてきました。「確定申告の際にはこの領収書を使用して控除をお受けください」とあります。1万円以上~年間総所得の25%(または支払い済特定寄付金合計額)から1万円を引いた額までを申告することができるそうです。私の場合は、昨年2月から開始ですので

11ヶ月x1,500円=16,500円
16,500円-10,000円=6,500円

もし今年確定申告をするとしたら 6,500円という金額を寄付金控除として申告することになります。来年の今頃はそういった税務関連の作業に追われていることでしょう。楽しみ!