2005.01.28
会社から正式に退職届の承認の連絡があり、手続きに関する案内が手元に届きました。最終出社日に出頭する時間・場所と持参するもの、税金や社会保険料に関する実務上の詳細な説明・指示がかかれています。たいへん仰々しくよそよそしい感じがしました。人と人との関係はともかく、会社と私の関係は単なる「雇用契約」に過ぎないと実感した次第。
「貴殿」なんて書かれてます。
【当日持参するもの】
■シャチハタではない印鑑
■健康保険被保険者証
■名札(どういうわけか2つあります)
■就業規則?
今ではファイルでダウンロードするようになっています。印刷するのかな?
■支給文房具一式(ほとんど私物だからあまりない)
■秘密保持に関する誓約書
■セキュリティカード(鍵です)
■名刺(自分の余りも、自分が得たものも)
■退職所得の受給に関する申告書
これがないと、退職金の20%の所得税が源泉徴収されます。確定申告で還付されますが,お金が必要なのは今ですから出しておきましょう。
■健康保険任意継続被保険者資格取得申請書と初回保険料
これはあまり深く考えずに選択しましたが、金額によっては国民健康保険にすぐに切り替えた方がいいかもしれません。要検討。
■勤怠管理表・有給カードなど
住民税について、4月までの退職は一括徴収義務により、3月の給与で3月4月5月分をまとめて徴収されます。
健康保険、厚生年金などの社会保険料は月末までの在籍で保険料が発生し翌月給与から徴収ですので、3月末で退職する私は3月給与で2月3月分をまとめて徴収されることになります。
【社会保険手続き】
健康保険
当面任意継続なので会社で手続き。国民健康保険に切り替える時は市役所へ(2年以内)。その際に必要となる(かもしれない)健康保険被保険者資格喪失証明書は後日お願いするのか要確認。
厚生年金保険
再就職しないので、1階2階とも悪名高き国民年金保険。しかし、NHK受信料もそうですが義務は義務として受忍すべきものと考えます。社会の決まりごとを守る法律家としては、義務を果たした上でなければ文句は言わないというポリシーを持ちたいと思います。
雇用保険
再就職しないので失業保険はいただきません。使わないことがはっきりしているのに離職表あるいは雇用保険被保険者証はもらえるのか?要確認。
介護保険は健康保険といっしょに徴収だったと思いますが、特に触れられていない。第二号被保険者ですから聞いておかなければなりません。
確定申告!来年の今ごろばたばたばたとしているに違いありません。今年の1月〜3月までの分は給与所得者として申告しなければなりません。「給与所得の源泉徴収票」を大切に保管
住民税の納付先は納付開始年の1月1日現在居住地の市区町村で、1年間の所得に対して翌年6月から1年間分割納付です。つまり私の場合は2005年所得分(会社分+独立開業後)の住民税を2006年6月から2007年5月まで北海道函館市に居ながら、東京都大田区に納付することになるんですね。変な感じですががまん。本年5月までは2003年分の所得に対する住民税が特別徴収(給与から天引き)され、6月から2004年所得に対する住民税は普通徴収(自分で納付)となる。
なるほど(?)
「貴殿」なんて書かれてます。
【当日持参するもの】
■シャチハタではない印鑑
■健康保険被保険者証
■名札(どういうわけか2つあります)
■就業規則?
今ではファイルでダウンロードするようになっています。印刷するのかな?
■支給文房具一式(ほとんど私物だからあまりない)
■秘密保持に関する誓約書
■セキュリティカード(鍵です)
■名刺(自分の余りも、自分が得たものも)
■退職所得の受給に関する申告書
これがないと、退職金の20%の所得税が源泉徴収されます。確定申告で還付されますが,お金が必要なのは今ですから出しておきましょう。
■健康保険任意継続被保険者資格取得申請書と初回保険料
これはあまり深く考えずに選択しましたが、金額によっては国民健康保険にすぐに切り替えた方がいいかもしれません。要検討。
■勤怠管理表・有給カードなど
住民税について、4月までの退職は一括徴収義務により、3月の給与で3月4月5月分をまとめて徴収されます。
健康保険、厚生年金などの社会保険料は月末までの在籍で保険料が発生し翌月給与から徴収ですので、3月末で退職する私は3月給与で2月3月分をまとめて徴収されることになります。
【社会保険手続き】
健康保険
当面任意継続なので会社で手続き。国民健康保険に切り替える時は市役所へ(2年以内)。その際に必要となる(かもしれない)健康保険被保険者資格喪失証明書は後日お願いするのか要確認。
厚生年金保険
再就職しないので、1階2階とも悪名高き国民年金保険。しかし、NHK受信料もそうですが義務は義務として受忍すべきものと考えます。社会の決まりごとを守る法律家としては、義務を果たした上でなければ文句は言わないというポリシーを持ちたいと思います。
雇用保険
再就職しないので失業保険はいただきません。使わないことがはっきりしているのに離職表あるいは雇用保険被保険者証はもらえるのか?要確認。
介護保険は健康保険といっしょに徴収だったと思いますが、特に触れられていない。第二号被保険者ですから聞いておかなければなりません。
確定申告!来年の今ごろばたばたばたとしているに違いありません。今年の1月〜3月までの分は給与所得者として申告しなければなりません。「給与所得の源泉徴収票」を大切に保管
住民税の納付先は納付開始年の1月1日現在居住地の市区町村で、1年間の所得に対して翌年6月から1年間分割納付です。つまり私の場合は2005年所得分(会社分+独立開業後)の住民税を2006年6月から2007年5月まで北海道函館市に居ながら、東京都大田区に納付することになるんですね。変な感じですががまん。本年5月までは2003年分の所得に対する住民税が特別徴収(給与から天引き)され、6月から2004年所得に対する住民税は普通徴収(自分で納付)となる。
なるほど(?)
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