2005.01.24
行政書士の仕事で一番大切なのは当然の事ながらやはり法定業務です。なかでも行政書士法第1条の2第1項で規定されている「官公署に提出する書類」に関する業務がもっとも重要であると思います。権利義務や事実証明に関する書類ももちろん重要ですが、業務を極端に特化して後者ばかりになるのは非常にバランスが悪いと思います。9000とも1万とも言われる業務すべてに精通するのはよく言われるように現実的ではありませんが、やはり昔ながらの許認可業務は主なものは一通りマスターするのは常識だと考えます。礼儀といってもいいと思います。
というわけで、ほんとうに取っ掛かりとして独立開業・事業展開のための 業種別許認可の取得手続きがわかる本に現在取り組んでいる次第です。1996年初版からあとは出ていないようですので情報がアップデートされていないのですが、基礎を押さえ概要を把握するには十分だと思います。なお、この本は一般の方が起業する際に読まれることを想定されていますが、この類の本が専門書以外で他にあまり見当たらない事を考えると、まだまだ許認可業務は必要とされている(専門家に任す傾向にある)という気がしてなりません。
あと思いついたことをいくつか
・この類の本を出版するチャンスがあるかもしれない(誰もしてない)
・許認可申請等を自分ですることを前提に安価にサポート(指導)するというビジネスは有効か?(代理としてすべてを任せて時間を買うか、少しでも安く上げるかの選択をお客様に提示する。)
・街の法律家としてのトラブルシューター業務をおろそかにするという意味ではありません。むしろ逆です。それについてはまた別途。
というわけで、ほんとうに取っ掛かりとして独立開業・事業展開のための 業種別許認可の取得手続きがわかる本に現在取り組んでいる次第です。1996年初版からあとは出ていないようですので情報がアップデートされていないのですが、基礎を押さえ概要を把握するには十分だと思います。なお、この本は一般の方が起業する際に読まれることを想定されていますが、この類の本が専門書以外で他にあまり見当たらない事を考えると、まだまだ許認可業務は必要とされている(専門家に任す傾向にある)という気がしてなりません。
あと思いついたことをいくつか
・この類の本を出版するチャンスがあるかもしれない(誰もしてない)
・許認可申請等を自分ですることを前提に安価にサポート(指導)するというビジネスは有効か?(代理としてすべてを任せて時間を買うか、少しでも安く上げるかの選択をお客様に提示する。)
・街の法律家としてのトラブルシューター業務をおろそかにするという意味ではありません。むしろ逆です。それについてはまた別途。
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