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2005.01.11
 まだ会社勤めをしていますので平日にはなかなか勉強の時間がとれません。通勤時間は電車のホーム to ホームで45分ほどしかありません。
帰宅後は就寝までの2時間〜2時間半の間に夕食や入浴をしなければならず、会社にいる時間帯はなかなか集中できませんので、やはり通勤時間の合計1時間半、これが勝負です。睡眠を削って勉強をするほどの切迫感はまだありません(いけないかな?)

 ありがたい事に朝型人間ですので比較的朝通勤は楽です。朝4時20分に起きて5時の始発に乗り5時45分に会社も最寄駅に到着するのですが、ほとんど座っていけます。私の地域の朝刊はこの出勤時間に間に合うように届きますので(現在は読売新聞)、新聞と本を一冊持って出かけます。

 最初の20分で新聞を読みます。ざっと見て将来のビジネスに関係のありそうな記事を中心に見てゆきます。主に法改正や総合面の特集(ヤミ金融対策法1年)、くらしの特集(クーリングオフ)、地方版(都民版:条例改正等)、社会面(南野法相発言問題、改姓著作権法初適用)など。直接関係はなくとも世の中の流れや情報通であることも顧客信頼度がますと思いますので、政治・経済・スポーツなど満遍なくしかし手早く見てゆきます。これはと思った記事は二回ほど読みます。同じニュースはネットでも見ることができますし速報性はかなわないとは思いますが、新聞というメディアはこれほどの情報量が簡単に持ち運べるという点で非常に優れていると思います。しかも量が有限→これがポイントです。読みきることができる = 読破カタルシスを得られる + 読んだ後時間が余って何度も読むから知識の定着率が高い。ネットではこうは行きません。(ネットもいい面たくさんあります。要両方活用)

 新聞を読むと次は持ってきた本です。読み進められるかどうかは本により日により体調により違います。しかし、必ず最低一冊は持つようにしてます。今日は高柳先生の『「行政書士」になって独立・開業 わずか1年で3000万円を稼ぐ!』です。この本は本当にわかりやすく元気が出ます。お勧め。帰りは本一冊を集中して読みます。

大体平日中は、本1〜2冊くらいが限界でしょうか。
個人的には圧倒的に足りないような気がしてます。